最近読んだお薦め本(仏語) | ジュネーブ半径500Mな毎日

最近読んだお薦め本(仏語)


ブログを最近ずっと書いていないので、
はっきりいってとっかかりがありません(笑)


最近は再び語学を頑張ろうとおもっているのですが、
よく考えると

冬→寒いから学校に通えない
春→季節が良いから、学校通いはもうちょっと先で
夏→無理
秋→やだ、もうまた寒くなっちゃって、どうしよう、通えない!

というラテンなループな事が分かって来たので、
しょうがなく家でドリルやったりしようかと・・・

あ、それもしようかなと思っているだけなんですけど。



そのような訳で、最近読んだ本をご紹介でもしようかと・・・・・・。

それはこちらです。

タイトル Une langue venue d'qilleurs 
著者 Akira Mizubayashi (水林 章)


フランス語の魅力に学生時代から取り付かれ、渡仏して18年目になるころに仏語で書かれた本です。
それまでの半生と仏語への情熱が綴られています。

この本はどうやら日本を愛するフランス語を話す人達、フランス語を愛する人達に人気の本のようです。

他の言語でもそうだと思いますが、日本人によって書かれた文章は、たとえ外国語であっても分かりやすい気がします。おそらく統語の感覚が同じなのでしょうか。

そのような訳で、日本人によって書かれた仏語の文章を読んでみました。

これからももう少し語彙を増やすべく、読書の時間を増やそうと思います。



しかし、家のソファで本を読むと、2ページですやすやしています。

カフェとかで読むのが一番はかどります。

が、田舎のカフェでは、読書している人はいなく、ちょっと気まずいです。



今は、スペイン語から仏語に翻訳された本を読んでいますが

翻訳本も一度翻訳者の解説が入っているので、分かりやすくて実はお薦めだという事が分かりました。

こちらも読んでみたらアップしようかなと思います。