「パリ症候群」 だって!
パリ旅行から帰って来た私。
こんな記事を見つけました。
パリ症候群? 特定の場所で日本人だけが発病する病気がフランスのパリで
マンガ、アニメ、劇場版にもなった『ひぐらしのなく頃』にという作品をご存知でしょうか? 主人公がある..........≪続きを読む≫
パリに大きすぎる期待を抱いてやってくる日本人が、パリに失望して軽いうつ症状になるというもの。
これ、今回の私に全く当てはまっていました。
・パリの歩道には犬の落とし物が多くて嫌だ
・なぜ下水から水が溢れているのだ?
・4つ星ホテルぐらいでも、建物が古くて、扉の立て付けが悪くて悲しくなる
・レストランが、騒々しすぎる
・お手洗いが少なすぎる
・物乞いが、強引すぎる
・スリがどうどうとしすぎている
・ふつうの人達の格好にイマイチ清潔感がない。
・地下鉄の雰囲気が悪すぎる
・店員さんがつっけんどんな人はジュネーブ以上につっけんどん
・ちなみに日本人の店員さんも、パリ化している人はなかなかクールな物腰で、申し訳ないけど余計に嫌な気持ちになる。
・っていうか、みんなユニクロ着すぎ!
こんな感じなので
「オ~、シャンゼリーゼ~♪」(古い)
とか心の中で歌いながらパリに来ちゃったり
「アメリ」みたいなかわいい世界を夢見て来ちゃったりすると、がっかりします。
シャンゼリゼも歩かないし、アメリとは年が離れすぎている私でも、
1日目はパリ鬱になりました。
2日目に復活しましたが、
3日目には再びパリ鬱に
こんな記事を見つけました。
パリ症候群? 特定の場所で日本人だけが発病する病気がフランスのパリで
マンガ、アニメ、劇場版にもなった『ひぐらしのなく頃』にという作品をご存知でしょうか? 主人公がある..........≪続きを読む≫
パリに大きすぎる期待を抱いてやってくる日本人が、パリに失望して軽いうつ症状になるというもの。
これ、今回の私に全く当てはまっていました。
・パリの歩道には犬の落とし物が多くて嫌だ
・なぜ下水から水が溢れているのだ?
・4つ星ホテルぐらいでも、建物が古くて、扉の立て付けが悪くて悲しくなる
・レストランが、騒々しすぎる
・お手洗いが少なすぎる
・物乞いが、強引すぎる
・スリがどうどうとしすぎている
・ふつうの人達の格好にイマイチ清潔感がない。
・地下鉄の雰囲気が悪すぎる
・店員さんがつっけんどんな人はジュネーブ以上につっけんどん
・ちなみに日本人の店員さんも、パリ化している人はなかなかクールな物腰で、申し訳ないけど余計に嫌な気持ちになる。
・っていうか、みんなユニクロ着すぎ!
こんな感じなので
「オ~、シャンゼリーゼ~♪」(古い)
とか心の中で歌いながらパリに来ちゃったり
「アメリ」みたいなかわいい世界を夢見て来ちゃったりすると、がっかりします。
シャンゼリゼも歩かないし、アメリとは年が離れすぎている私でも、
1日目はパリ鬱になりました。
2日目に復活しましたが、
3日目には再びパリ鬱に
が、しかし、そんなパリにも良い人達がいます。
私たちが泊まっていたアパートメントホテルで、お湯を沸かしていたら
パフッ
と言って、ヒューズが飛び、そのまま壊れました。
ホテルの人に連絡すると、すぐにおじさんが来てくれました。
「水がついたまま火をつけると、パフッと言って、飛んじゃう事があるんだよね。
パフッって言った?」
「はい、パフッて言って、それで煙が出てきました。」
「そっかそっか、よくパフッって言うんだよね。でももうなおしたから大丈夫だよ。
次にパフッ言っても、絶対自分でブレーカーいじらないでね。すぐに来るから!」
私たちが泊まっていたアパートメントホテルで、お湯を沸かしていたら
パフッ
と言って、ヒューズが飛び、そのまま壊れました。
ホテルの人に連絡すると、すぐにおじさんが来てくれました。
「水がついたまま火をつけると、パフッと言って、飛んじゃう事があるんだよね。
パフッって言った?」
「はい、パフッて言って、それで煙が出てきました。」
「そっかそっか、よくパフッって言うんだよね。でももうなおしたから大丈夫だよ。
次にパフッ言っても、絶対自分でブレーカーいじらないでね。すぐに来るから!」
というように、パフッが、世界共通語なのかと錯覚出来る程
親切な人と自由にコミュニケーション出来る場合もあります。
まあ、言ってみれば、パリでのうつを避けるためには、やはり言語が大事かなと思います。
そして
口喧嘩を楽しめる程の、タフさを身につけられれば、より楽しくなると思います。
口喧嘩というのは、日本人のそれとは違い、ディベートを楽しんでいるような感じ
苦情でも、陳情でもなんでも、とにかくしゃべり倒すぐらいの気持ちで行けると良いのでしょうね。
だいたいだらだらとしゃべっていると、代替案を言ってくれたりします。
今回は、日本ブランドの洋服屋さんに行ったところ、フランス人の店員さんが
ものすごーい日本語が上手でした。
たまに日本語で悪態をつく人を見ますが、そういう訳で日本語で悪態をつくのは辞めた方が良いかと・・・・・・。
パリのきれいな夕方の風景
親切な人と自由にコミュニケーション出来る場合もあります。
まあ、言ってみれば、パリでのうつを避けるためには、やはり言語が大事かなと思います。
そして
口喧嘩を楽しめる程の、タフさを身につけられれば、より楽しくなると思います。
口喧嘩というのは、日本人のそれとは違い、ディベートを楽しんでいるような感じ
苦情でも、陳情でもなんでも、とにかくしゃべり倒すぐらいの気持ちで行けると良いのでしょうね。
だいたいだらだらとしゃべっていると、代替案を言ってくれたりします。
今回は、日本ブランドの洋服屋さんに行ったところ、フランス人の店員さんが
ものすごーい日本語が上手でした。
たまに日本語で悪態をつく人を見ますが、そういう訳で日本語で悪態をつくのは辞めた方が良いかと・・・・・・。
パリのきれいな夕方の風景