病院で看護士さんと。フランス語の違い ジュネーブ人とパリ人
今日は病院に行って、点滴をすることになったのだけれど、
私がクスリのアレルギーショックを起こす可能性があるので
1時間の間、看護婦さんがずっと私についていてくれました。
で、
雑談。
「日本人なの?
東京に旅行に行ったけど
楽しかったな~。
何より、日本人が良い人で驚いた!」
という話から
フランス人やスイス人は比較的冷淡だという話に発展
「いえいえい、ジュネーブでもたくさん親切にしていただきましたよー。」
とフォローする私。
これらの会話。
私は仏語で話して
彼女は英語
互いに目標言語で会話の練習までしちゃってお得。
看護士さん:「英語を話すと、なんかものすごーく回りくどく話しているような気になるの」
私 「仏語はもっとダイレクトですよね。そして論理的」
看護士さん 「そうそう、私はパリ出身だけど、パリの仏語はもっとダイレクトなのよー。
たとえば、ジュネーブ人が
「「東京?良い街だよね!大好き、だけどそうだな~、一つ難を上げるとすれば・・・・・・」」
って話すところを、パリ人は
「「東京?だめ、あんなところ。まあでも、そんなに悪くもないけどね」」
って言うの。」
なんだそうです。
本当なのかな?
私の目の前に座っていらしたスペイン人マダムも、会話に参入して、
大分楽しかったです。
ちなみにマダムは600ccの輸血中でしたが、とってもお元気でした。
しかし、スイスの一回のクスリの量が多いので、
今回は、先生にお願いして、三分の一の量にしてもらいました。
そして、入れるスピードも三倍にお願いしました。
通う回数が増えるし、お金もかかりますが
仕方ありません。
それに
投薬量30パーセント交渉も
ホームドクターにお願いしたら出来ないと言われたので
本来ならば、ホームドクターからの紹介状がないと見てもらえない専門ドクターのキャビネに、自分で勝手に電話をかけまくって訴えて、患者さんにしてもらいました。
お医者さんに頼りたいのに、なんかお医者さんに指示を出してみるみたいな私
それもまたちょっぴり不安なような気が、しなくもないですが・・・・・・。
(ジュネーブの朝焼け)
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