Photoshop 虫眼鏡で見たかのような画像 次女の教室で | ジュネーブ半径500Mな毎日

Photoshop 虫眼鏡で見たかのような画像 次女の教室で



今日はとても暑かった

だからフランス人のお友達が

「ブドウジュースはいかが?」

とおっしゃるので、頂く事にしたところ

シャンパンみたいなジュースだった上に

「薔薇のお酒をいれると美味しいの」

と、薔薇のお酒入りブドウジュースが午後の暑気払いだった

お酒が入ったら、友人のおしゃべりは止まらない




ジュネーブ半径500Mな毎日




でも、私は4時に学校に行って

この日は「ママが生徒になる日」

子供が学校の教材を使って、ママに沢山テストをするのである。



長女の時には、私には問題が難しすぎたので、長女がたくさんヒントをくれた

(なさけない)

次女の時はどうかというと・・・・・・




ジュネーブ半径500Mな毎日


負けず嫌いの次女

「おかあさん、この計算を1分でやってね」

「おかあさん、このパズルをやってね」

「おかあさん、この文章を書き写して」

「おかあさん、この単語を使って、文章を二つ書いて」

薔薇のお酒を飲んじゃった事は誰にもばれないように、

一生懸命問題を解く


ジュネーブ半径500Mな毎日


そして、私が問題を終わる度に次女が友人に言うのである

「私のお母さん、字がきれいでしょ?」

「私のお母さん、これ全部解けたの」

「私のお母さん、これもう終わっちゃったの」

・・・・・・そうか、いろんな事が出来るお母さんだって、みんなに言いたいんだ

フランス語は下手だけど、他の事は出来る事もあるってみんなに見せたかったのかな

ジュネーブ半径500Mな毎日

次女もフランス語がまだ下手な親を抱えて苦労しているんだな、って思った

日本にいたら、次女は「私のママは日本語が下手」っていうコンプレックスなんて感じる事はなかったと思うけど

今は、教室の中で、次女は私の良いところを見つけて、一生懸命自慢しようとしている

その姿を見ていたら、私ももっと積極的に学校や友達と関わらないといけないなと思う

毎日が「まだまだだな~」の連続です。





クリックありがとうございます。
励みになります!

にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村