遠足に遅刻した子供達とネガティブなわたし
先日、8年生(小学校6年生相当)の遠足について行った。
集合時間は朝の7時半。
それなのに、Mと私は、朝の7時台なのにバスが15分も来ないという最悪タイミングでバス停にいた。
ベンチに座って、
私 「おかあさん、たいしてフランス語話せないのに、付き添ったところで、先生も迷惑じゃないかな。話し相手にもならないんじゃないかな」
とつぶやく私に
長女 「おかあさん、それって、超ネガティブ思考だね。もっとポジティブに考えなよ。お母さんだって、学校の先生だったんだからさ、なんとかなるよ」
と励まされる。
しかし、バスが来ない。
私 「真面目で時間に正確と言われている日本人のお母さん達が遅れたら、ほんと、恥ずかしいよ。」
とつぶやく私に
長女 「それも、すごいネガティブ思考だけど、きちんとした日本人っていう思考はポジティブだね」
と、分析され、励まされる母(わたし)。
もう自分を4コママンガにした方が良いような気がする。
そんなこんなで、7時半丁度に集合場所に着いた。
でも、生徒が12人しかいない
私 「先生、今日の生徒は全部で何人ですか?」
先生 「21人か22人ですね。」
なるほど、大体の人数なんですね。
私 「何時の電車に乗るのでしょう?」
先生 「7時47分です。」
しかし
生徒が集まらない。
7時40分。
先生がついに出発を宣言。でもホームを間違えるので
「先生、そちらの階段ではありません。2番線の出発です」
と私が告げる事に。
さて、この時までに、遅れた生徒は3人。
動き出した電車の中から先生が、3人の親に連絡を取り、校長にも連絡をし
「生徒3人が遅れたので、これから学校戻ると思うので、別のクラスで課題をやらせてください。
はい、そうです。集合場所に時間までに来られなかったのは、彼女達一人一人の責任です。
途中事故やアクシデントはなかったようなので、残念ですが彼女達は置いて行きます。」
と告げている。
遠足に置いて行かれるなんて!
なんてかわいそうなの?
私が残って後から連れて行ってあげれば良かった?(でもお金かかり過ぎ?)
遅れた一人は、将来医者になりたいっていう優秀かつ性格の良い女の子で、
あの子にはとても良い機会だっただろうにな。
もったいない。
こんな風に、ローザンヌ遠足は始まったのでした。
付き添いの私は、
「私が後ろを歩くから」
と教育実習生を働かせてしまいつつ
もっぱら、遅れている子をシープドッグのように追い立てたり、
靴のひもがほどけた子供を待ってあげるとか
お手洗いの場所を教えたりとかするぐらいで
そんなイマイチ働かない1日でした。
しかし、1日フランス語ですっごい疲れました。
集合時間は朝の7時半。
それなのに、Mと私は、朝の7時台なのにバスが15分も来ないという最悪タイミングでバス停にいた。
ベンチに座って、
私 「おかあさん、たいしてフランス語話せないのに、付き添ったところで、先生も迷惑じゃないかな。話し相手にもならないんじゃないかな」
とつぶやく私に
長女 「おかあさん、それって、超ネガティブ思考だね。もっとポジティブに考えなよ。お母さんだって、学校の先生だったんだからさ、なんとかなるよ」
と励まされる。
しかし、バスが来ない。
私 「真面目で時間に正確と言われている日本人のお母さん達が遅れたら、ほんと、恥ずかしいよ。」
とつぶやく私に
長女 「それも、すごいネガティブ思考だけど、きちんとした日本人っていう思考はポジティブだね」
と、分析され、励まされる母(わたし)。
もう自分を4コママンガにした方が良いような気がする。
そんなこんなで、7時半丁度に集合場所に着いた。
でも、生徒が12人しかいない
私 「先生、今日の生徒は全部で何人ですか?」
先生 「21人か22人ですね。」
なるほど、大体の人数なんですね。
私 「何時の電車に乗るのでしょう?」
先生 「7時47分です。」
しかし
生徒が集まらない。
7時40分。
先生がついに出発を宣言。でもホームを間違えるので
「先生、そちらの階段ではありません。2番線の出発です」
と私が告げる事に。
さて、この時までに、遅れた生徒は3人。
動き出した電車の中から先生が、3人の親に連絡を取り、校長にも連絡をし
「生徒3人が遅れたので、これから学校戻ると思うので、別のクラスで課題をやらせてください。
はい、そうです。集合場所に時間までに来られなかったのは、彼女達一人一人の責任です。
途中事故やアクシデントはなかったようなので、残念ですが彼女達は置いて行きます。」
と告げている。
遠足に置いて行かれるなんて!
なんてかわいそうなの?
私が残って後から連れて行ってあげれば良かった?(でもお金かかり過ぎ?)
遅れた一人は、将来医者になりたいっていう優秀かつ性格の良い女の子で、
あの子にはとても良い機会だっただろうにな。
もったいない。
こんな風に、ローザンヌ遠足は始まったのでした。
付き添いの私は、
「私が後ろを歩くから」
と教育実習生を働かせてしまいつつ
もっぱら、遅れている子をシープドッグのように追い立てたり、
靴のひもがほどけた子供を待ってあげるとか
お手洗いの場所を教えたりとかするぐらいで
そんなイマイチ働かない1日でした。
しかし、1日フランス語ですっごい疲れました。
