ついだまされちゃう人 | ジュネーブ半径500Mな毎日

ついだまされちゃう人



「本当に不思議ですね。あなたのように、社会経験が長く、良い教育を受けている人が

こんなにナイーブに人を信用して、そして何度も裏切られるなんて」



「そう、同じ事を娘にも言われたよ。「「お父さんは、人を信用しすぎる。多分今回の事でも、懲りないでしょうね」」って」


私と、ジャーナリスト、ポール氏との会話です。

私もずいぶんと失礼な事を言ってしまったのですが、これは私なりの親切心からでした。



ポールは、彼の友人の事を私に愚痴っていたのです。

「あいつは、やるって言った事を全然やってくれない」



彼のような賢くて教養のある人間でも

ナイーブに安易に人を信用して傷つくのだ

教養と、世渡りは、まったく別の物なのだとつくづく思うけど

でも、ポールにはそのナイーブさがあったから

すごい真摯な記事が書けるのだ。

そういう意味で、彼は天職についていたのかも

今度あったら、そう伝えようと思う。




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