怒ると面白い | ジュネーブ半径500Mな毎日

怒ると面白い



長女の先生は、とても良い先生なのですが、怒るとちょっと意地悪になります。

たとえばこんな感じ。


その1 (なんども注意している生徒に)

「ねえ、あなたはいつも、だめって言われた事をするんだから!
わざとやっているの?それともわざとやっているの?

二者択一なのに選べない生徒

「・・・・わざとじゃありません」

「私の質問を良く聞きなさい。わざとやっているの?それともわざとやっているの?どっちなの?」

「・・・・・・・・。」





その2 (スキーの時に日焼け止めを塗りなさいと何度も言われているのに塗り忘れた子供に)

何回注意したら、言った通りにするの?教えて?その数だけ言うから!!

「・・・・・・」





そして、今日、次女が家に帰ってくるなり

「きょうね~、お姉ちゃんのクラスのG君とM君が、私たちのクラスに来て、「「悪口はいけない」」って大きな紙に書いて説明に来たんだよ~」

え~、悪口はいけないって?そうだよね~。大きなお兄さんがそんな事をみんなのクラスに言って回っているの?すごいね!でも、なんでG君とM君だけなの?

そこで長女曰く
「G君とM君は、人の悪口をものすごく言うから、学級会で議題に取り上げられて、有罪になって、罰として他のクラスに「悪口は言ってはいけません」って言いに行く事になったんだよ」

この罰も、先生が決めた罰だそうです。






長女の担任の先生が怒るとほんと、面白いです。


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