我が子がいじめられたら、のこぼれ話 | ジュネーブ半径500Mな毎日

我が子がいじめられたら、のこぼれ話



先日の日記で、子供がいじめにあっていたお母さんのとった行動について書きました。

そして、その事を別のお母さんとシェアしようと思って話したところ、

あるお母さんが

「うちの息子(今は高校生)が小学校のころも、母親が学校に乗り込んできた事があったわ、

その時はそれだけじゃ終わらなくて、なんと、そのあとに回覧板が来たの。

「いじめっこを学校から追放するために署名を集めています。署名してください」

って書いてあったの」

一同 「えーーー、それはすごいね、で、サインしたの?」

あるお母さん 「サインはしなかったわよ。だってまだ小学生だし、十分な情報もなくて放校を親が決めるって言うのもなんか変な話かなって思ったし」

一同 「そうだよねー」

っていう感じだった

日本ではまだ「他人の子供を退学させる親」って見た事がありませんが、

こちらには本当にいろいろな考え方があるんだなと思います。

どこら辺が中庸なのかよく分からないので、自分でラインを決めないと行けないなと思います。

私も一定のラインを決めて、それを超えた事が起こった時には、学校に言いに行った事が2回ありましたが

1度は先生と険悪になり、2度目は割と上手く行きました。

やり方も大事だなということを学びましたっけ。





昨日はお散歩に出かけてきれいなコスモスをたくさん見る事が出来ました。一度こうやって写してみたかった・・・・・・。なので、枯れ葉の季節に移る前に、トップ画像もコスモスにしました。
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