スイス ルガノのチョコレート工場 | ジュネーブ半径500Mな毎日

スイス ルガノのチョコレート工場




ジュネーブから一気にルガノまで来ました。

ジュネーブから近くて遠いティチーノ州。
私たちは、ティチーノ州を囲むアルプスを、北から、もしくは南から迂回せずに、がっつりと超えてやってきました。
このルート、さすがに冬は閉まるそうです。そりゃそうですよね。みんな道路から脱輪しちゃうと思います。
そんな自然の驚異を感じる事が出来る、先進国スイスのアルプス越えをして、イタリア語圏へ。


やっと雨がやんで、薄日が射してきました。

ホテルは前日に予約した駅近くのホテルですが、

その前に、チョコレート工場に向かいます。

子供達はアルプスのフルカ峠を越えられたのもある意味
「今日はチョコレート工場だ~」
という合い言葉があったからこそ。

「チャーリーとチョコレート工場みたいに、チョコレートの池があるかな~」
「うーん、どうかな~(汗)」
子供の期待が大きすぎると親ってつらいですね。

さて、目指したのは
Schololand という名前のチョコレート工場です。
小さな工場の隣に、展示室とチョコレートのお店があります。
「入り口」の標識。
「スイスの公用語」の認識を覆して、イタリア語、フランス語、英語、ドイツ語とドイツ語が一番最後で、英語が3つ目に表記されている。

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入り口で女性がチョコレートファウンテンからビスケットにチョコレートをつけてくれます。
閉館間際で、早く仕事を終わらせたい感じ
ここの表示は  イタリア語、ドイツ語、フランス語、英語、という順番。
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チョコレート作りにまつわる展示品
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これはホットチョコレートを入れたのでしょうか。
不思議な形。洗うのが大変そう。
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そして、チョコレートのお店
チョコレート工場の近くに住んでいる人は大変だなと思ってみたり。
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チェックインしたホテルの人に教えてもらったレストランで
マルゲリータを注文。マルゲリータはいわゆる「素うどん」と同じだと思っている私。美味しいか不味いか、お手並み拝見みたいな。
生地が少し厚めかな。でも、モッツアレラはとても美味しい!
「田舎ピザ」っていう名前を付けたい。素朴で、材料新鮮な美味しいピザでした。
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食後のルガノ湖
明日は晴れて欲しい
ヤシの木が生い茂っているあたり、南国っぽい雰囲気ありあり。南国じゃなくて、寒かったけど。
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朝、ルガノ駅へふらりと
駅の規模に比べると、コインロッカーの数が多すぎる気がしないでもないけれど
これだけ並んでいると、なんだか新鮮
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電車が着くと、急ぎ足の通勤客がたくさん降りてくる。
みんなおしゃれ。細い、きれい、洋服も素敵。
タバコ吸っている人もジュネーブより多い感じ。
あとは、平均身長が低いような気がする
みなさん小柄な感じ。やはりラテン系の人々が多いのだと実感する。
そのせいかどうしても、スイスじゃなくてイタリアにいるような気持ちになってしまう。
この地域の人は、
文化はイタリア
政治はスイス
今はユーロが弱くて大変だから、イタリア文化を楽しみつつスイスフランで生活できるって、ある意味美味しいとこ取り?とか思ってみる。
もし、この地域がイタリアに併合される事になったら、みんななんて言うだろう?

標識に、フランス語やドイツ語がなさすぎる。
スイスだけど、イタリア語中心主義なのかな。
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駅から下に降りるとルガノ湖に出られる
教会の時計塔をみながら階段を降りる

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まだ雲が切れない
だんだんと眠りから覚めるように明るくなって行くルガノの街
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山の中腹まではケーブルカーがある。
眺めが良いところに住みたいのはみんな一緒のようだ
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帰り道、もう一度振り返ってみる
ルガノ湖は青さを増している。日が高くなれば、もっときれいになるだろうな。
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次の目的地をロカルノ(ルガノから50キロほど北)と定め
ホテルもhttp://www.booking.com/ で予約して出発することに。