スイスの学校は進級の季節 | ジュネーブ半径500Mな毎日

スイスの学校は進級の季節


今年は7月2日(土)から夏休みが始まるジュネーブですが、
6月24日(金)までには成績表が全て配られました。

ジュネーブの公立学校では2年生から毎年5月に進級試験が行われ、それが進級の考査対象になります。
そう、スイスでは小学生からでも留年があるのです。
毎年5年生からは教科も増えるので、5年生はひとつの山だと思う保護者が多いようです。
今年は何人かのお子さんが留年になりました。
泣いているお子さんもいて、ちょっとつらい日でもあります。

が、学校の全体的ムードは「進級おめでとう」ムードです。

                        
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長女のクラスも、次女のクラスも、すでに先週末から
コンサート、キャンプ、遠足、ゲーム、プールと、
遊んでばかりです
学校はなんとなく「ご褒美ムード」です。



(初収穫のベランダトマトです)
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そんな長女の一泊キャンプ。
これは3月のスキーキャンプが面白かったために、またみんなで行く事になったそうで、先生の行動力に感謝です。
担任の采配で、スキーキャンプや野外キャンプが行われるのですが、そうなると、用務員のおじさんとか、非常勤の先生とか、行きたい大人も動員されます。テントを持っている家庭がテントを持ち寄り、バーベキューが得意な大人がバーベキューをして、キャンプファイヤーをしたりするのです。
この時に用務員のおじさんが大量の写真を撮ってくれて、なんと1時間ぐらいの音楽付きスライドショーを作ってくれて配ってくれます。

子供達は8週間の長い夏休みを目前にワクワクしつつ、学校でも遊んでいる
そんな楽しい一週間です。

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