今日の子供達 | ジュネーブ半径500Mな毎日

今日の子供達


スイスの子供達の生活は

のんびりしているように思えます。

お店は早くにしまるし、

コンビニはないし、

新発売のお菓子もないし、

おもちゃも日本のようにアニメとタイアップしてどんどん発売されないし、

子供達も好きなお菓子が数種類に限られているので

おなかがすいたときしか手を出しません

だから、間食も減ったような気がします。良い事です。

日本だと目が欲しくて食べてしまうことがありましたが、

スイスだと目移りするほどお菓子の種類がないので。






だから、我が家の子供達は、学校と家と公園の往復がその日常です。




子供達は10歳と6歳、4つも年が離れているのにも関わらず



学校の行き帰りには


ー 雨が全部、飴だったらいいのにね。

ーそれで全部お菓子の国になったら良いのにね

ー葉っぱがメロン味で

ー木がチョコレートで出来ていて

ー石がいろんな味の飴

ーでも、ポストだけはお菓子じゃないのね

ー手紙がべたべたになるからねー



ーそういえば、私はなんで風が吹くか知ってる
それは、雨雲を追い払って晴れにするためだよね!


っていう会話をしています

そして、未だにお人形の家で遊びます。



photo:01






体が小さくなって、この家に住むのが憧れなのだそうです。

ーお椀にお湯を貼るだけでお風呂に入れるねー
ーご飯はスパゲッティ一本でお腹いっぱいになっちゃうねー
ーいちご一粒は頭より大きいよ!


と言って、大喜びですが、

こんな10歳って日本にいますか?




photo:02






次女もこのお人形の家に暮らす女の子の絵を描いて

壁にはったりしています。

これはすべてお昼休みに一時帰宅するときの話で

毎日こんなにまったりしすぎていていいのかと思ってしまいます。





photo:03


その代わり、日本に行くと物欲に火がついて大変です!

日本のものはかわいいし、やすいし、おいしいし、

日本ってすごいなー

といつも思います。

ふとママチャリをかっ飛ばして、スーパーはしごしていた頃の自分がものすごく懐かしいです。







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