フランス語学校へ再び | ジュネーブ半径500Mな毎日

フランス語学校へ再び


「またフランス語の学校へ行こう」

と思い立ったのは、

ある意味子供のおかげです。



私がフランス語を外で使うたびに長女は

・Rの発音、舌巻き過ぎ
・リエゾンが変
・英語っぽすぎ
・カタカナっぽい
・自然じゃない

とさんざん私を叩きのめすので

その度に

「いいよなー、学校に行けて、お母さんも学校に通いたいよ、でも、みんなのお世話が忙しくて、通えないんだよねー。いいなー、みんなはー。」

と恩を押し売っていたのですが、

先日、フランス語の宿題を見てあげていた次女にまで

「もう、お母さんが読むとなんて言っているか分からないから読まないでよ!」

と泣かれました。

子供を泣かせるほど、私のフランス語はひどかった!



というわけで、落ち込んだので

翌日、とぼとぼとミグロの学校に行きました。

とりあえずレベル分けテストをしてみたら私はB1の真ん中でした。



・フランス語学校歴2週間
・家庭教師週一回6ヶ月

その後自習でB1まで行けたら、結構がんばってんじゃない?
っていうかAレベルじゃなくてほっとしたし。と
自分では喜んでいたのですが、友人に話したら

「あれ?もうCレベル(上級)に行っていても良いぐらい時間がたってない?まだCレベルに行ってなかったの?」



亀のように鈍いフランス語の上達ですか?



というわけで、



とりあえずミグロで授業の無料体験をさせていただきました。

すでに開講しているので、空きがある教室はB1にはなく、A2(初級の上)に行きました。
もともとB1(中級の下)でやっていけるなんて思っていなかったからA2が気楽で良いです。



そ・し・て


再び始まる私の人間観察。






2009年夏に通ったときのクラスメートも面白かったのですが、
今回も面白そうな人がいます。
そこそこ話ができる人たちなので、よけいに面白いです。





そんなわけで、とりあえずセミインテンシブコースに通います。

5月まで毎週二日。今からくじけそうですががんばります。

面白い人たちを見るためにもがんばります。

っていうか、私もみんなからみたら面白いんだろうけど・・・・・・。