「日本だね!」改め「アメリカだね!」
今日は、チーズケーキの美味しいカフェに行きました。
ここではいわゆる
日本で食べていたような、濃厚なチーズケーキがいただけるのであります。
・ニューヨークチーズケーキ
・フランボワーズ&レモンのチーズケーキ
・コーヒー風味チーズケーキ
・アーモンド風味チーズケーキ
と、8種類ぐらいのフレイバー・チーズケーキが並びます。
初めてここに来たお友達は
一口食べて
「うわー、このチーズケーキ、日本だね~!」
と大喜びでしたがその後
我に返ったように
我に返ったように
「日本っていうか、アメリカだよね?」
と真顔で訂正して、そして再び笑ったのでした。
そう、私たちがこのフランス語圏で日本を感じるのには2種類あって
1、日本的な文化に触れた場合
2、アメリカ的なものに接した場合
なのです。
パリでケンタッキーフライドチキンを見つけたときは2
パリで「とらや」の喫茶店を見つけたときは1
スタバでお茶したくなったら2
フランスでマクドナルドの看板が赤じゃなくて緑色なのに「お?」っと感じたら2
お味噌汁が飲みたくなったら1
というわけで、実は、日本を思い出すときにはアメリカ文化が割と欠かせない訳なのであります。
スイスやフランスには、おそらくヨーロッパ全体的にアメリカ的なものは日本ほどは多くないと思うので、やはり日本はアメリカのものがたくさんあるんだなと思います。
これを書いている今も、最初はフランスのミュージックラジオチャンネルを聞いていたのですが
知っている今日が全然流れてこない
でも、アメリカのラジオチャンネルに変えたら、「なつかし~」曲がたくさん流れいて
ああ、私って結構そうとは知らずにアメリカに染まっていたのかしら?
と思うのです。
そんな私も、日本にやってきたアメリカ的なものは全部好きな訳ではなく、否定的な意見もたくさん持っていはいるのですが
ジュネーブでアメリカンなカフェに入って、アメリカンなチーズケーキを食べて、挙げ句の果てに
「これは日本のチーズケーキだよね?」
ってお友達にも勧めてしまう私の自己はいったいどういうものなのかと
軽く考える夜更けなのでした。
チーズケーキのおいしいカフェは
Rue du Conseil-Général 6
1204 Genève
にあります。プラスヌーブの匠の前、プラスヌーブとプランパレを結ぶ通りにあります。
おいしそうなチーズケーキの写真はこちらから
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