クリスマスのいろいろ
周りの方のブログを拝見すると、ジュネーブのクリスマスイルミネーションは他の都市に比べると
相当地味なようなのですが、
それでも、私にはきれいに映ります。
このクリスマスツリーに比べれば
↓↓↓↓↓
私が住んでいるアパート群では、玄関にそれぞれに管理人さんがクリスマスの飾りをしてくれているのですが、
私たちのアパートはいつまでたっても、クリスマスの飾りが飾られません。
さみしいなぁと思っていたら
やっと、飾り付けを初めてくれていました。
どんなかざりになるのかなーと
楽しみにしていたのですが、
飾り終わったのはこれでした。
↓↓↓↓
こ・れ・だ・け
ツリーが宙に浮いているっていうのは、
どうなのでしょう。
そして、飾りが白系だけっていうのも
どうなのでしょう。
周りのグリーンの方が、よほど活き活きと見えるので、
余計に寂しい感じのクリスマスツリー
しかも本物の木だから水分が足りなくなっているみたいだし・・・・・・。
子供曰く
「クリスマスツリーがはりつけになっている(驚)!」
うーーーん
こんな飾り方は今まで見た事もない。
普通にクリスマスツリーを置くスペースは十分にあるのに。
なぜ、壁にはりつける?
ツリーの下のスペースがかえって気になるのですが
あの暗くて不思議なスペースは何の為に?
自然の成り立ちに逆らったようなツリーの飾り方
それはまるで、水を重力に逆らって上に吹き上げる噴水を
想像した時と同じ逆転の発想方法なのかしら?
管理人さんはイタリア人です。
丁度飾り付けをしていた時に通りかかったので
「きれいですね」
と言ったら、
ガッツポーズ
されていましたが、
まさか、それがデコレーションの全てだったとは。
この発想は「いたい」のか「あと一歩で超センス良くなる」のか
一日に何度も見かける度に悩んじゃうし
なんというか、申し訳ないのですが
ウキウキもしないし、暖かい気持ちにもならないし
自分の心の率直な感想を、気付かない振りをして封印したい、
そんな気まずい玄関ホールです。
ツリーの下に、管理人さんあてのプレゼントでも置いておく???
さて、
先週あたりから公立学校もクリスマスムードが漂い
「おかあさーん、学校でおかしもらったー」
とか
「近所の老人ホームの方達からパンをたくさんいただいたー」
とか
「風船もらったー」
とか
「遠足行ったー」
とか
楽しい事が続いているばかりではなく
「おかあさーん、今日は、授業中に何もする事が無くなったから、ずーっとゲームしてたー」
まで、
シーズン終わりのプロ野球の消化試合みたいな
温い雰囲気に包まれていまして
そんな温い雰囲気の中
気合を入れて朝起きるのがつらいです。
次女は、学校でさまざまなプレゼントを作ってくれました。
まずは、ろうそく立て
きれいなパスタを飾りに使っています。
こういうアイディアは大好き
光る粉も振りかけられていて
とてもきれいです。
こちらもろうそく立て
空き瓶に透ける紙をちぎってはってあります。
中に小さなろうそくが入っているのですが
食卓のような、人の手が行き交うテーブルでは
このように上までカバーしてあるろうそくスタンドは
やけどをしなくて良いですね。
あとは、クリスマスカードも
子供達はアルファベをならったらすぐに
字をつなげて書く筆記体を教わります。
字が上手になって来ました。
iPhoneからの投稿


