隣のスーパー主夫ジムから思わぬボディブローをいただく | ジュネーブ半径500Mな毎日

隣のスーパー主夫ジムから思わぬボディブローをいただく

私の隣の住人

アメリカ人のカップル

夫は、超気が利くスーパー主夫です。



以前、「家の犬が吠えてごめんね」とワインを持っていったら

お返しに、パスタを差し入れてくれたので

そのお返しにパンを焼いて持っていったのでした。




そこでもスーパー主夫のおしゃべりは完璧

「このあいだ、パスタを差し入れる時には、もし、子供達が玄関に出て来て、外に立っているのが男の私だったら、子供達がびっくりしちゃうだろうと思って、僕は料理はしたけど、料理は奥さんに持っていってもらう事にしたんだよねー、そうしたら案の定、子供達が出て来たから、僕がいかなくて良かったよー。先週はゲストが来ていたから、ちょっといそがしかったから、家にあまりいなかったんだよねー、何度かパンを持って来てくれてありがとう!このパンはいいにおいだね、早速今晩奥さんと頂く事にするよー・・・・・・・・」



さて、


そろそろ会話を終わらせようと思った私


「パンを気に入ってもらえたら嬉しいです。親切なお隣さんで、私たちもハッピーです!」






親切なお隣さんで、私たちもハッピーです!




これが果たして引き金になったのか



続いてジムはこういうのであります。



「そう、僕は君たちを助けてあげているんだよ!」




「え?助けてくれている・・・?」



「そう、近所の人が君の家の犬がうるさいって言っている時には、僕がね、「いや、吠えているのは違う家の犬だよ」って言ってあげているんだよ!ね!助けてあげているでしょ?」
















ジムはしかしスーパー主夫だけど

社交術もすばらしいけど

その、語り過ぎたおかげで

隣人である私が、ちょっとボディブローをくらったことは

まさか知る由もないだろうね?





あー、カレンはやはり私がいない時に吠えているのだろうか・・・・・・?

犬の事で苦情を言っているのは、うちの上に住むスイス人だけなのか

それとも他にもいるのか・・・?

スイス人は騒音には厳しいから

スイス人から生活音で苦情を言われる人の話はよく耳にするけれど、

こういうのは意外と心労になるのである






ああ、一戸建てに引っ越ししたいけど、

芝刈りが出来ないからだめだな

それともカレンを犬学校にやるべきか

あー、悩むなぁ・・・・・・。





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