日出ずる国はジャポン | ジュネーブ半径500Mな毎日

日出ずる国はジャポン


長女の現地公立校の新担任の先生は

優しく、厳しく、気がきく先生で、

長女も学校が楽しくなって来たようです。

今日は先生がクイズで

「太陽はどの国から昇るでしょうか?」

という問題を出されたそうです。

答えは「日本」









まあ、5年生にその質問の仕方はちょっとどうかと思わないでもありませんが、

きっと先生は、いろいろな国の子ども達に配慮して

互いに興味を持てるように工夫していらっしゃるのではないかと思い、

ありがたい事だなぁと思っています。







ちなみに、去年からのいたずらっ子やいじめっ子達は

ことごとく罰を受けているようです。

彼らが悪い事をした時には、なんと

連帯責任

結果

体育の授業が無くなります。

日本だったらきっと

「数名の生徒のせいで、多数の生徒が体育の授業を受ける機会が奪われるのはおかしい!」

っていうクレームが来ると思います。

こちらの親はどう考えているんだろう・・・・・・。












ちょっと面白かった事



5年生からの学校必携品その1


万年筆と修正液




photo:01



日本だったら、万年筆、学校に持っていったら「必要ありません」と言われそうですが、

スイスでは、必携品です。

長女に「修正液はペンタイプのを買って来て!」と言われたので、買ってみましたが、

なんとお手紙には

「ペンタイプは禁止」

の文字が・・・・・

どこかで聞き間違えたかな????



と思ったら、ペンタイプが禁止だったのではなく、

この製造元の製品が禁止でした。

多分シンナーのような化学薬品が使われているからでしょうか?

学童向けに、化学溶剤を使っていないタイプの物が売っていました。

クラス全員、化学薬品の臭いを嗅ぐって言うのはちょっと危ないですから

嬉しい配慮だと思いました。








その他にも


5年生からの学校必携品その2

電卓



ああ、もう使っちゃうんだ、与えちゃうんだ、使わせちゃうんだ、電卓・・・・・・。



これは学校から子ども達に貸与され、15歳頃に、それを頂けるという事になっています。

なくした場合は、自分たちで買い直す事になっています。








今、5年生の子ども達は、2桁~4桁の足し算の筆算をやっています。





まだ計算機を使わない方が良いと思うよ!!!

って思うのは

余計なお世話でしょうか・・・・・・。













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