日本のスイッチ 日本のすごいところ | ジュネーブ半径500Mな毎日

日本のスイッチ 日本のすごいところ





日本で久しぶりに路線バスに乗りました。



私たちが降りるのは終点の駅前ターミナルです。



普通終点手前では誰も降車ブザーを押さないと思うのですが







長女 「押してもいい?」



私 「いいよ、押してごらん?」



長女 「・・・・・・(ブー)」



私 「面白かった?」



長女 「うん!!」







私も、それにつられてこっそりとブザーを押してみます。



器用で勤勉な日本人が作り上げたブザー



そっと押してみると











!!!!!!!!!!!!























































日本てすごい!!









スイスのプッシュボタンは、

「降りますっ!」

「買いますっ!」


と、ガシッと強い意志を持って3ミリぐらい押さないとスイッチが入らないボタンが多いのです。ボタンも重いので力が必要です。







しかし、日本のボタンは、1ミリも沈み込まないでカチッとスイッチが入るのですね!



なでるようなつもりでフッと力を入れるだけでボタンが押せるのですね!





改めて感動します。





しかも





ボタンが沈み込む浅さにもかかわらず、きちんとスイッチを入れた達成感が感じられるようになっている所が素晴らしいです。



「ええ、私、次降りますのよ」



ぐらいの気持ちで押せます。













日本人が勤勉器用だと評価されるのは多分こういう事の積み重ねなのでしょう。



あと、やはり少しオタク気質(褒め言葉として)なのだと思います。



でもそんな日本人の気質、世界に必要だと思います。(急に話を大きくしてみました)。

























またくだらない事を書いてしまいました。



読んでいただきありがとうございました。