優しい獣医さんに会う | ジュネーブ半径500Mな毎日

優しい獣医さんに会う



先日、獣医さんに行きました。



獣医さんはとってもやさしい先生です。



診察室の入り口にはこのような物が飾られています









































































上手にできた石膏の飾りのようです。



骨をくわえて嬉しそうで、



そして後ろにはお星様が光っています



ああ、きっと獣医さんのワンチャンだったんだ



今はお星様になって、そして幸せに暮らしているんだ



って思うと、わんちゃんに対する獣医さんの愛情を感じて



せつない気持ちになります。









ところで、この獣医さんはとっても良い先生でした。





犬の狂犬病の抗体は0.5IU/ML以上あれば良いのですが、



狂犬病に対して大変厳しい日本では、狂犬病予防接種をたくさん打つので



カレンの場合は、抗体がすでに40IU/MLもあります。



0.5以上で十分なのに、40も。



それなのに、日本の農林水産省の基準ではカレンはまだ予防接種を受けなくてはならないので



獣医さんはカレンがかわいそうだと言って



なんとか便宜を図ってくださろうとしてくださいました。



そもそも、日本では毎年受けなければならない狂犬病予防接種はスイスでは2~3年に一度で良いそうです。



これからカレンを日本に連れて帰る時には、どのヨーロッパの国に、何月何日に出かけたかも申告しないといけません。



フランス国境近くのジュネーブでは、買い出しにもフランスに行く事があるので、そんなこといちいち覚えていないけど!!これからは何かに書き留めておかないと。









































































そんな訳で予防接種を終わって











































































お散歩しながらかえりました



























































緑は濃くなって来ましたが



私にはまだ寒いです



日差しは強くてサングラスが欲しいですが



まだ上着を着ています