いじめっ子にはどうする? | ジュネーブ半径500Mな毎日

いじめっ子にはどうする?



長女Mが通う現地校には、身体の大きないじめっ子がいます。



そんないじめっ子に悩まされるMはこう言います



「お母さん、私はハムラビ法典に書いてあるようにいじめっ子に仕返ししたいよ。



目には目を、歯には歯をって言うでしょ?」



うーん、母としては、仕返しを一緒に計画する訳には行かないよ?



なので



「ハムラビ法典の復習法はね、目には目を、歯には歯を、つまり、された以上の事はしちゃいけないってことじゃないの?しかも、全く同じ事を仕返しするのは難しいでしょ?だから、仕返しの事はちょっと忘れて、他の事で差を付けたら良いんじゃないかな?」



と言ってみました。



ハムラビ法典の解釈を大分曲げているような気がする私・・・・・・。

















子供の学校にはモーセの十戒じゃないけど、お約束事が書いてある





























































他の子を尊敬する という素晴らしいこころがけから

ゴミはゴミ箱に捨てる とか

授業中にチューインガムをかまない という、当たり前な事まで決意が表明されています。



面白いのは「相手を尊重する」っていう標語がある事。絶対に仲良くしないと行けない訳じゃないけど、尊重はしようという姿勢を行間に読んでしまう。













いじめっこ少年とは来年も同じクラスになるので、今日は家庭教師のC先生にお話ししてみました。





クラスのの集合写真を先生に見せると、先生は面白いように子供達の性格を当てていきます。



・この子は、面白い子でしょ?でもあまり頼りにならなさそうね。

・この子は、ちょっと気分屋でしょ?だから、この子とは仲良くならなくていいわ。

とばっさばっさと切っていきます。



先生はにっこり笑っておっしゃいます



日本とは違うでしょ?日本の子供はみんなやさしいけど、こっちはそうじゃないのよ。





そして、先生の提案した解決策とは





誰か仲良しの男の子を作って、その子に守ってもらう





っていう方法でした。





私からはぜったい出てこない発想だーーー。



















































先生が、見るからに優しそうな男の子を選んで





「この子と仲良くなったら?かっこいいし!この子はどう?この子もかっこいいじゃない?」





ほほう、確かにみんな性格良さそうでお顔もかわいい





でも男の子達はいつもサッカーをやっていてMとは遊んでくれないらしい





「そういう時はね、「「今日はビー玉で遊ぼう?遊ばないの?あ、そう、分かった、じゃあねー」」





って毎日言い続ければ良いのよ!そうすれば、だんだん仲良くなるから!!!」













































そうなのか!!!???





だんだん仲良くなる作戦





上手く行くのでしょうか?





毎日断られても誘い続ける勇気はMにはなさそうだけど・・・・・・。





いじめっ子との攻防はまだまだ続きそうです。









ついには自分も強くなろうと「空手を習いたい」とまで言い出しているM



心身ともに、たくましくなってもらいたいなぁとおもいますが



空手とは・・・・・・



また考える事が増えた・・・・・・。







だけどもうすぐ夏休み~~






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