「レ・キージョ」運動 日本で死語を話さないために | ジュネーブ半径500Mな毎日

「レ・キージョ」運動 日本で死語を話さないために







先日、日本に一時帰国するにあたって



私が気をつけようと思った事は



「死語が口をついてでないようにすること」



でした。



なぜかジュネーブで日本語で話していると10年位前でも言わなかったような古い言葉が



口をついて出てしまい、自分で自分に驚く事があったからです。



これってどういうことですか?













たとえば、「ガーン」(ショック)の変わりに「ガビーン」とか。ああ、恥ずかしい。あれ?もう「ガーン」も言わないんでしたっけ?



















あれ?もう「ガーン」も死語?





















なので、私は死語を話さないよう努力する、またそれどころか、流行語までも使ってみようと思ったのでありました。



せっせとグーグルで「流行語大賞」と検索しました。



出てきます出てきます。。。。









政権交代



こども店長



新型インフルエンザ



草食男子



ユニばれ



ユニ隠し



歴女






などなど、









ユニばれユニ隠しは使えそうだな。ユニ隠しなんてなんて奥ゆかしい表現なのでしょう。。。。。。



歴女もつかってみたいけど、果たして、これ、どんなイントネーションで言うのでしょう?











私の中では「レキージョ」と最初に読んでしまいました。



艶やかな華のある魅力あふれる女性を 「艶女」(アデージョ)(ア・デージョ)と呼んだみたいに



「レ・キージョ」



日本語にありがちなフラットは抑揚ではなく、「レ・キージョ」、キにアクセントがつく、限りなくラテンに近いのりで発音される言葉。「テキーラ」みたいな!







ところがこれ





ふつーに「れきじょ」って真っ平らに読むらしかったですね。



日本に行って知りました。



ちょっとがっかりです。



大分「歴女」に感情移入していたようです。









歴史好き女子が、レキジョではなくレ・キージョの方が、なんかより人気が上がると思いませんか?誰に?







なので、こっそり、こんなところから「レキジョ」廃止「レ・キージョ」運動を繰り広げてみました。









ちなみに、みなさんは日常で死語を口走ってしまった時に



どのようにフォローしますか?



1、流す



2、笑いを取る



それ以外の方法があったら教えてください。

















ジュネーブは今日は曇りの予想です。

予想最高気温23度



7時50分に郵便配達人がピンポンって、相変わらずスイス人の朝は速すぎます。