田千枚の水鏡@東京 | ジュネーブ半径500Mな毎日

田千枚の水鏡@東京







二泊三日で日本に行って来ました。



仕事ONLYだったので、友達にも親にもきょうだいにも会わない一時帰国でした。



みなさんすみません。次は連絡するので遊んでください。よろしくお願いします。







しかしなんといっても



ご飯が5回しか食べられなかった!がっくり



体調を崩す訳にも行かないので、珍味のクジラの刺身もパス、日本酒もパス、つぶ貝もいかの刺身もなにもかもパス・パス・パス!!



もう日本に来たと思うのは止めて、仕事して帰る、以上。







でも、日本らしさを随所に発見しました。



私の飛行機は成田に朝6時に着くパリからの夜行便



着陸間際に上空から眺める水田は、まさに田植えの時期で、全ての田んぼには水が貯えられていて



それが朝日を反射して、きれいな水鏡となって眼下に広がっておりました。



朝の光はあちこちを迂回して最後に水鏡に反射する自分たちの光で遊んでいるみたい。



ああ、日本は水が豊富な農業国なんだ!



なんとなく青い匂いが鼻腔に染み渡るような気になって



周りの湿度も上がったような気になって



なんだか気持ちが落ち着く~







1年ぶりの日本だったけど、特に違和感もなく、とりあえず成田空港で鯛茶漬け(900円)を食べる。すごいオヤジっぽいけど、スタバでカフェよりも「出汁」の気分だったからしょうがない。





夕方の7時を過ぎると街がしーんとしてしまうジュネーブと違い、



眠らない街、東京の朝は、街自体がとても眠そうに見えるから面白い。もう朝の9時だというのに。



ジュネーブでは8階以上の建物にいったことがないので、とりあえず30階ぐらいの所に登ってみる。



なんだか東京ってすごい街なんだなー



立ち並ぶ高層ビルの一つ一つが地面からにょきにょき生えるアスパラガスかキノコみたいに大きなエネルギーを内包しているみたい。



でもやはり朝は眠そう。寝ぼけた街を、やっと働きだした人や車が揺すり起こしているみたいに見えるなー。



とかなんとか言いながら、またジュネーブに戻りましたとさ。









いちばん美味しかったのはホテルの朝食の和食ビュッフェで食べた



温泉卵と 筑前煮(ごぼうとレンコン)



自分の安上がり具合が愛おしい。







次は7月頃にがんばって帰ります。



やりたい事リストナンバー1は「人に会う」ことですが、

その他には



長女

・漫画喫茶なる物に行く

・夏祭りに行く

・銀だこのたこ焼きを食べる

・東急ハンズと伊東屋でシール買いだめ



次女

・夏祭りで金魚すくいをする(金魚どうするんだろう?って考えるとドキドキ)





・子供達の健康診断

・子供達の薬の調達

・ホワイトニング化粧品の買いだめ

・もしかしたら炊飯器





他にもするべき事があったらみなさん教えてください