お久しぶりのブログです。
本日はパソコンから書いているのでサクサク進みます笑
(いつもはスマホ)
さて前回少し余談をはさみましたが
今回また本編です。
そんなこんなで2年前の10月だったと思いますが
初レッスンの日取りが決まった訳です。
最初のレッスンまでに実は雰囲気でジャズピアノをお勉強しており
枯葉ぐらいなら、右手だけなら、アドリブ(笑)みたいな何かを
できるようになっていました。
そしていざ初レッスン
絶対聞きたいことは決まってました。
それは…
「やってる最中って何考えているんですか?」
でした。
これは、今からジャズピアノ始めよう、もしくは始めたばかりの
人は共通して抱く疑問なのではと思います。
答えとしては
「あんまり考えてないかなー」
でした。
でた!!!
天才のそれ!!!
と当時は思ったものです。笑
でも今なら言えます。
あんまり考えてないです!!!笑
その後に続けて先生も似たようなことをおっしゃっていたのですが
(だいぶ前のことなので間違えている部分もあるかもしれません。)
多分コードを考えてアドリブの音を選んでいますが
本番だとそんな余裕ありません。笑
今だとかなり納得してその話を飲み込めるのですが
当時の僕は、あんな難しいことをやっておいて
何も考えていないはずがない!
と全くこの言葉を信じていませんでした(先生ごめんなさい)
さて、ともかく
一応!疑問に対する答えもいただけたので
レッスンに入るわけです
当然枯葉をやりました。
当然全くアドリブは形になりませんでした。
緊張しすぎて
何を弾いていいのかわからなくなったことは覚えています。
いやいやこの曲はこんな感じでアドリブするんだよと
先生がお手本を見せてくれるのですが、
うまいのなんの
そして思うわけです。
「何考えているんや?」笑
話は逸れますが
ジャズピアノにおいて、プロあるいはそれに近い人にレッスンを受ける一番のメリットは
自分がやりたい演奏のお手本を目の前で実演してもらえることにあると思います。
正直お手本を聴くだけでもレッスンの価値はあると思います。
なので僕は月2回のレッスンでしたが
時間があるときに1回単発で受ける
というのも(先生が許してもらえる方なら)
全然ありだと思います。
そんなこんなで
初回のレッスンで教わったのは
左手のコードの押さえ方
たぶん知っている人はみんな知っている2−5−1のコード進行で
ベースがいる場合の押さえ方です。
※詳しくは
の説明がわかりやすいと思います(人任せ笑)
これさえあればどんな曲もとりあえずテーマはそれっぽく弾ける
という優れものです。
ただ批判するわけではないですが、この形にとらわれすぎると
後々バッキングの幅が狭まってしまいかねない(僕は中々抜け出せませんでした)
ので注意が必要かなーとは思います。
そんなこんなでしばらくはこのコードボイシングの練習
それからレッスンの終わりに言い渡された
「この曲を次までにコピーしてきて」
この2つがジャズピアノ修行の一歩目となりました。
また機会があればお話しますが
曲のコピー無くして上達はできないと思います。
(賛否両論ありますがあくまで僕の意見です。)
うーん…
中々進まないですね笑
次回からは特に大事だと思ったことや
ライブのことについて書いていきたいなー
と思いますが
どうなることやら〜
それでは…
《今日の一曲》
Bill Evans Trio / Autumn Leaves
本編に出てきた、「この曲」です。
これは最近になって気がついたのですが
ベースソロの時のこの絡み方
やろうと思っても中々できないですよね(当たり前!笑)
でも最近こういう絡みができるのを一つの目標にしています。