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席はアリーナCになります。
※詳細はメールにて!
すでにチケットは到着済みなので、着払いでの発送になります。
ご希望の方は、メッセージをお願いします!
お譲り先決定いたしました。
ありがとうございました!

01.バースデー ソング
ジェジュン「この足の大きさのミュール…ありますか?」
店員が僕の手にある”足型の何か”を見ながら、怪訝そうな顔を見せる。
ジェジュン「いくらのものでも構いません。これで計算してください」
僕はそう言って、財布の中に入ったカードを渡した。店員はそれを手にした瞬間、店の中を走り回りながら一番高いものを僕に渡した。
今日は彼女の誕生日だ。
目の前に置かれていた雑誌を広げ、パラパラと頁をめくっていた彼女が、一瞬手を止めた。見ていないふりをしながらその頁を目の端の方で確認した。
ユノ「あれどこにあったっけ?」
「え? そこの棚の中に…」
開かれた頁を彼女にばれないように破りとり、こっそりポケットに入れた。
ふたりの姿を見ながら、なぜ自分はここにいるのだろうと思う。僕はこの人たちに買われ、捨てられるまで僕は、作品を作り続ける。このお腹の痛みは、きっと死ぬまで続いていく。
「どこ言ってたの? 携帯もつながらなかったから心配したよ?」
僕がドアを開けるとすぐに、キッチンにいた彼女が玄関先まで走ってきた。
ジェジュン「ごめんなさい…。バッテリー切れてて…」
彼女のプレゼントが入った紙袋を不器用に隠しながら、僕は家の中に入った。彼女はきっと、気がついてるけど。
キッチンからはいつも、いいにおいが立ち込めている。彼女の作る料理は、どこの高級レストランよりもおいしい。自分の誕生日に自分で料理を作っている姿は、少し寂しそうに見えたけれども、それは僕の勘違いで、彼女はさほど気にしていないようだった。嫌いな相手のことならば、悪くいってしまいたい。でも、彼女の愛する人は、”僕”のために働いているのだから。
ジェジュン「兄さん、今日も遅いの?」
「うん、でもなるべく早く切り上げるって。お腹すいたでしょ?先に食べちゃおう」
ジェジュン「うん…」
「食べ過ぎないでよ」
ジェジュン「うん…」
誰のために作ってくれるのかと聞きたくなる。けど彼女は、きっと僕たちふたりのために作ってくれているのだ。全部分かりきっていても、僕はそう疑わずにいられない。どちらをより愛しているのか、そんなことわかりきっているのに、僕のことを捨てることはできないだろうという安心感、そしていつかは僕のほうを振り向いてくれるんじゃないかという、期待感。
ジェジュン「何歳になったんだっけ…?」
「・・・覚えてたの?」
ジェジュン「当たり前じゃん」
僕は彼が帰ってくるまえに、彼女にプレゼントを渡した。
うれしそうにその袋を開けると、次に待っていたのは驚いた表情だった。
「なんでわかったの?」
ジェジュン「天才だから?」
彼女はすぐに立ち上がり、僕に履いて見せてくれた。白い足によく似合う。
「ありがとう」
彼女はこの後、どんな顔で僕からのプレゼントを見せ、どんな顔で彼からのプレゼントを受け取るのだろう。
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突発性ジェジュン病です。
catch me if you wanna
とかねー。
捕まえてもいいのですか?
이제 좀 잡으로 갈까?응?
내가 원하면 잡으로 오라는데!!!!!!!!
もうジャカルタついたよね?
私のスマホには今、ロンドンとジャカルタの時間が表示されているww
おとといのことなんですが
ジャックザリッパー見てきましたー
ソンミンのダニエルでしたが
すごくよかった。
風邪をひいていたみたいだと聞きましたが、全然そんな気配すら見えず。
歌も素敵、愛に狂っていくダニエルの姿も美しかった。
笑わせてくれるところは、笑わせてくれるし。
やっぱり人間は
愛に狂っていくすがたが
一番強烈に恐ろしくて、美しい。
Android携帯からの投稿
ソウルコンサートの日程をみた5分後に
私は飛行機の決済を終えていました…。
すごいんです、この2人。
世界に与える影響力が。
チケット取れるか分からないし、でもとりあえず当日韓国にいれば
どうにかなるでしょう 。
そして今年を、これで終えるのだ!
とりあえずその前に。
10月12日から韓国出張です~…。
そしてこのかたはロンドンー
頑張ってー
잘 다녀오고
자주 좀 멘트 올려,,














