学生時代のサークルで組んだバンドでは主にレッド・ツェッペリンをコピーしてたのですが、初期にコピーしてたのが、このレピッシュ。
今となっては一体誰が持ち込んでコピーすることになったのかは、謎ですが、今聴いてもスカは心地良いですね。
サウンドは今も褪せないけど、周囲で踊ってる人のファッションが古い(*_*)。

あの頃のウチのバンドのボーカルは女の子だったんですが、卒業後の早い段階で音信不通で行方不明になりました。
実家にも電話したり、共通の友人や後輩から話を聞いたりしたっけな。
最期に聞いた消息は伊東の海でスキューバーやってるという事でしたが、もはや昔。
環境や状況などが変化しても、付き合っていける友人って少ないもんですね(°_°)。
すっかり忘れ去り、放置すること数ヶ月。
じぃのお願いを聞いたり、原木コンプへのモチベーションがダウン。
もう潮時か…。やたらあるのは、40万オーバーのなめこポイントばかり也。

なめこ


娘はなめこ栽培には興味がなく、こちらの本にハマっています。
しかし、いずれの名作もザッと読みでなく、しっかりいつか読んで頂きたい!!!
まぁ、なめこ興味であらすじを知り、原文への知識欲が芽生えると良いのですが。
単なる親の希望的観測です。

土日仕事だった父ちゃんが、火曜日に代休を取りました。
当初、隣の市の市民プールへ行く予定が、市民プールがいつの間にか公園になっていて断念。いろいろ開催されてる恐竜博か、ポケモン映画か様々に検討の末、京都水族館に…。

夏休みとはいえ、平日。きっと空いてるかなーっと期待を込めて。
電車か車かで迷い、出発が遅れ、車で出掛けました。

大きく綺麗な京都水族館。
動物園は暑いけど、水族館なら館内も見た目も涼しい。
小さなお子さん連れの家族、孫連れのお婆ちゃん、カップル、結構な人ですが、水槽見にくい程でも無い。
10時前に着いたんですが、バックヤードツアーは流石にチケット売り切れ。

まずは入り口付近のペンギンのデッカい水槽。

ペンギン


息子が一番気に入った7m強の大水槽。

大水槽

人気者の円柱水槽のアザラシくん。

人気者


平日は4回行われているミニなイルカショー。混雑を予想して40分前に陣取り、暑さで息子ダウン。

イルカショー2

イルカショー1

規模は大きく無いし、ビックリな見所も無いけれど、癒しな空間です。
前は梅小路の公園なので、お弁当を持って、秋にでもまた行けたらいいなぁ。

くらげ

釣りキチ

京都にある東寺、正式な名称は「教王護国寺」という、五重塔が有名な東寺真言宗の総本山です。
門や講堂といった建造物はもとより、絵画や彫刻、工芸品や古文書など密教美術がてんこもり。

京都2

一回しか観てないのですが、毎年春と秋の二回、重要な文化財を特別公開しています。
弘法大師の命日に催される縁日「弘法市」は毎月21日に開催されていて、その日が日曜日、時々土曜日でも、祝日と重なると私達は出掛けます。

今回7月、久々の21日が日曜日。朝、5:30に家を出発して出掛けました。
それでも、やはり夏、やはり京都…着いたら暑い。
朝3時から起きてる元気な息子は、一応おとなしく父ちゃんの背中に。

京都1


まだ早いので、古着も骨董もいろいろ出店準備中ですが、見所は満載。
大抵、お馴染みの店は毎回同じ場所に出店しているので、見て回る私達も慣れたものです。

京都3

私達が帰る頃は、暑さも人出もすごい事に…。
義父母も息子もダウン気味。
暑さと眠さで、ぐずり出し、父ちゃんの背中を嫌がる。
結局私がほぼ10kgオーバーの息子を抱っこして見て回る羽目に(*_*)。

ウチの夏の京都は早朝に出掛けて、午前中に帰るに限ります。
bleuがふたり…

超話題だった前作はスルーしてしまったのですが、意欲的な今作。

前作、前々作も読まないとなーっと思いつつ、なかなかスイッチがはいらない。

今作は難しく考えず、今日の身近な問題を解くヒントをくれる。

現代文明の在り様と伝統的社会への傾倒。今日はどうあるべきか、どうあるのか。

小さな集団から学べる、老人問題や子育て、躾、人との関わり方。

今いる世界の自分だけの常識に捉われず、自由な発想ができたら…。

特に対立した時、そういう場面に直面した時の感情を重視する在り方。
そんな子育てをしたいものです。