長年のゲームフィッシング、年間釣行80日以上。終日、川に居たり、海や湖上に浮いていた為、日焼けによる小さなシミ。更に追い打ちで、娘が産まれた10年前付近。両頬に肝斑が広がり出し、服薬するも治らず、ファンデを変えました。それ以来、カバーマーク愛用してます。①Fullmake Washable Base :資生堂・下地(クリーム状)■蒼井優のCMでお馴染み。メイクする時には必ず使ってますが、どうせオイルクレンジング使うので、効果はよく分かってません。歯磨きすると、口の周りのファンデが取れてるから、効果はあるのかな。
②BRIGHTNING MAKE UP BASE :カバーマーク・下地(クリーム状)
■夏は重いので、同じくカバーマークのCONNECTING BASE (リキッド)ですが、秋口からはコレ。ツヤが出て、しっとり落ち着きます。
③EXTRA FORMULA 03 :カバーマーク・ファンデ(クリーム状)
■03はクールアイボリー。美容液成分配合で、しかも血色が良く見えるカラー展開。
私は頬を中心に赤味が出易いので、黄味の強い色を使ってます。
適度なカバー力ですが、塗り方にコツがいる。キメの細かいスポンジで少しずつ叩き込むように付けないと、ヨレたり塗り過ぎたします。なので、慣れるまで手際が悪くなっちゃいます。
④はしかた BBクリーム ナチュラルベージュ :箸方化粧品(クリーム状)
■近所に行くだけ~な時は、これ。指で少しずつ顔全体にのばします。ノビが良いので、コスパ最高。ただ、カバー力はあんまり無いので、肝斑やシミの上に、ファンデを乗せる事があります。
以上を付けた後、いずれにしても、仕上げは必ずこれ!
お化粧直し以外で、プレストパウダーを使うことが無く、お粉のみです。
⑤フィニッシングパウダー ♯ラベンダー:CHACOTT for Professinals
■こっちは⑥のマジーデコを使わない時の予備ですが、それと比べると血色が良く見えないし、ラメ感もあまり無い。
それでも流石は舞台用メイク品、自然にキレイにつくし、化粧崩れしにくくなるので、近所にちょっと出るってな時は、こっちで仕上げちゃいます。ちなみに娘のバレエの舞台化粧でも使います。
⑥マジーデコ フェイスパウダー ♯80 Pink Spark:COSME DECOLTE
■もう無いと困る、常時ストック2つ…でも、半年以上保つので、コスパはイイです。
ファンデで徹底的に赤味を抑えているので、ピンク系でも大丈夫。
適度な明るさとギラギラしない、有るんだか無いんだかなラメ感。自然に顔色が良くなります。
と、これまでは、あまり冒険しなかった私ですが、人生で初めてファンデーションに外資系を取り入れてみました…。今更感満載の超人気商品です。
Double Wear Stay-in-Place Make Up ♯17 BONE:ESTEE LAUDER・ファンデ(リキッド)
■今まで外資系はシャドウやリップといったポイントメイク品ならともかく、顔全体に使うファンデは、色が不安で敬遠。しかし、偶然見た『10cmの距離でも、15時間後でも美しい』という新聞広告が気になり、使ってみる事にしたダブルウェア。口コミでも評価は高く、陶器肌が作れるって事で使ってる人も多いと思います。
このボーンという色は人気の通り、透明感のある赤味の少ない、日本人にも合う明るめのお色です。色は気に入ったのですが、正直、ずっとクリームファンデを使って来たので、物足りない位にアッサリとサラっとしています。
余談です。
今は遠ざかっていますが、絵画が好きでよく観ますが、描くのも好きです。
メイクはお絵描きみたいなアートだと思っています。ファンデのテクスチャーを例えるとカバーマークが油彩とすれば、エスティーのは水彩。いずれも良さがありますが、慣れないエスティーの扱いが今までのと違い過ぎて戸惑ってます。
おまけにサラっとした液体なのに、丸口瓶で出しにくく、カバーマークのスパチュラ使ってスポンジに出しました…みんなどうしてるんだろう。
さて、使用感。エスティーが思ったよりカバー力がないのと、付け過ぎた時に修正しにくくダメージ大。手早くスポンジでサッと一筆塗りみたいに仕上げないと、ピタッとマットに仕上がる分、塗りよれが出易いです。返せば、付けたそばから吸着して綺麗につくと言うことでもあるのですが…。
その点、カバーマークは叩き込む感じで、付けすぎてもヨレても、クリーミーな分だけ修正が効きやすいかな。
でも、色移りとお化粧崩れがほぼ無いのは秀逸です。
んー、もう少し使って見て慣れたらリピかもですが、やはりカバーマークのツヤ感とカバー力は捨て難い。