去る29日日曜日、義母の兼ねてからの希望だった倉敷を訪れて見ました。
朝、6:00過ぎに出発、途中の道の駅で朝食をとり、作ってきた離乳食弁当を食べさせ、10:00位に倉敷市内へ。

いろいろ見所のある岡山県ですが、今回は倉敷市内の美観地区と呼ばれているところへ。
蔵や白壁造りの家屋が建ち並び、その間を倉敷川が流れています。
鯉やフナも多く、白鳥も遊んでいる綺麗な川です。

初秋とはいえ、結構暑く、人も多いのですが、川縁は涼しげです。

この川で舟流しがあり、大人300円と安いのですが、午後に行ったら予約でいっぱいでした。


食事がどうも、どこも素敵で目移りしましたが、なかなか初めての場所では、ガイドブックや人の多さでしか判断できず、難しいものです。
雰囲気の良かった【旅館くらしき】へ入りましたが、一番人気の限定50食『四季の散歩道御膳』が完売。限定20食の『長月の旅館くらしき御膳』を注文。

娘だけは茶そばの入ったお料理にしました。

息子はお子様椅子を出してもらって、ご満悦。

しかし、離乳食弁当を食べちゃったので離乳食ランチが無い。私がじゃこ飯を取り分けましたが、お椀ものの゛茄子鶏射込み゛を息子が完食してしまい、父ちゃんが私にくれました。御水菓子も上品です。

沢山のお店と見所スポットがあり、一日では周り切れません。本来は一泊とかで行ければ美術館や町屋カフェ、雑貨もゆっくり観れただろうなぁと思いました。

帰りは15:30に出て、20k位の渋滞に巻き込まれたにも関わらず、18:30前には家に着きました。
しかし、気になってた寝たきりの老犬のベッドが凄いことに…大掃除∑(゚Д゚)。
介護すべきモノが家にいると、遠出もままなりません。



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ウチは完全同居なので、食事は義父母のペースで進みます。

夕食はいつもお昼までに買い物済ませて、ある程度の下ごしらえ。

夕方16:30から離乳食を準備して、食べさせながら、義母と17:00過ぎから夕食準備します。
17:30にはもはや義父母、娘と息子で夕食開始です。

父ちゃんは、お仕事遅いので、週末以外ほぼ別々です。
帰ってから、材料があるので作れるのですが、キッチン真横の和室で就寝してる義父母と時に起きてて寝ぐずっている息子を気にして、外食してきたり、買ってきて上で食べたり…。

食事の後片付けは私の仕事なのですが、義母が息子の相手をしてくれてる間に、ついでに老犬の食事とベットの片付けもします。
そんなこんなで19:00過ぎには娘と息子とお風呂に入り、20:30には息子の寝かしつけです。
最近の息子は夜更かしで、寝かそうと頑張っても22時近くまで起きてる時が…。
夜鳴き老犬の為に何度か起きてるし、朝は5:30に起きてる私はフラフラです(^◇^;)

まぁ、長く起きてると、17:30に食べた夕食はもうどっか行ってまして、空腹が襲ってきます。
父ちゃんが、コンビニおやつを買って来たり、お昼間にパンを仕入れといたり。

最近ハマっているのは、映画【ATARU】とセブンイレブンのコラボ商品。
ドラマでも、映画でも、栗山千明演じる舞子ちゃんが、一家で大好物なのがコロコロコロッケとボンボンメンチ。

それがサンドされているパン。
コロコロコロッケはいつも品薄…娘の大好物です。

というか、深夜にこんなの食べてるから、産後戻って更にマイナスになった体重が増加、腰に肉付き(T_T)。

2年前、出た時に飛びついて買った、ダスティ・ブライト・アイズ。
上段がクリーム、下段がパウダーのシャドウになり、スライドするパケ。
クリームをアイホール、パウダーをまぶた全体に専用ブラシで付けるシンプルなシャドウでした。
パウダーには粉飛びしない濡れた感じのラメがあり、クリームはマット風。
ただ、専用ブラシが使い辛く、スライド式ですが、すぐ引っ込んでしまってました。
 

クリームは2年経った今、フタと中フタの両方あるにも関わらず、少し乾燥し硬いです。

この製品が廃番リニューアルして、こちら。
インジーニアス・クリーム&パウダー・アイズになり帰ってきました。

基本は同じですが、心なしかラメにツヤがあり、やはり粉飛びせず、まばたきでダマになったりしません。そして何より、スライド式ブラシがカッチリ留まるようになり、使ってて動くことも無くなりました。
秋らしい5色展開で、無難な色もありましたが、気になっていた04・シルバー・グリーンに挑戦。


二ュアンスカーキを想像していたんですが、クリームはしっかりグリーン。深みのあるモスグリーンという感じ。
パウダーも少しグリーンな雰囲気があり、派手すぎず、光過ぎないので、付け過ぎても大丈夫。

グリーン

グリーンは服装や季節感を選ぶ色ですが、秋冬は活躍しそうです。まぁ、真冬はクリームのグリーンを抑えめでもいいかも?!。
05・ブラウン・ゴールドも気になっていますが、同系色を持ち過ぎていて、ほぼ自己満足コレクター化。持ってても、実用性が無いので、諦めようかな…。



ママブロ美容・コスメ)からの投稿
陰陽師(おんみょうじ)
文藝春秋 (2012-09-20)
売り上げランキング: 3,654
シリーズ、長いですね。定期的にキチンと読んでいる訳ではありませんが、思い付いたら買って読んでいます。
数年前に陰陽師ブーム。映画化されましたね。♫ややこしや~でお馴染みの野村萬斎扮する安倍晴明と、【海猿】でお馴染みの伊藤英明が、その相棒の源博雅に。
いずれも、人物像が活かされていて良いキャスティングだったなぁと思いました。

先日まで歌舞伎座の夜の部では『陰陽師』が上演されており、近かったら是非観たかったものです。

こちらは昨日まで読んでいた昨年の作品。琵琶の名手、蝉丸がフューチャーされてる「天鼓ノ巻」。蝉丸の過去の愛憎がなんとも物哀しい。
そして、琵琶、笛、鼓…音楽が人を、時に神でさえ愉しませ、または慰め、救うお話です。

陰陽師


 ブームが下火になった頃、御朱印を頂きに晴明神社へお参りに行ったことがあります。晴明紋と言われる星型の紋が何か斬新さを感じさせる神社でした。下火になっていたとはいえ、訪れる人も多く、少し俗っぽいグッズ売り場が神聖さを欠いて残念でした。

陰陽五行思想の伝来流布から、平安時代における陰陽道の台頭。その中にあって、神秘化され、伝説的人物と化し、今尚人気があり、人の気を惹いてやまないのは、その超人的な洞察力と知識を持って秘術を成し、妖を退治して、人の難を払うその『呪(しゅ)』でしょう。

そして、夢枕獏の作品では、呪を用いる晴明、笛を吹く博雅が主人公。2人とも風雅でありながら、方やこの世のものとは思えない力を持つ陰陽師の晴明、方やおっとりしていて純粋、晴明の酒の友として常日頃から晴明の住まいを訪れ共に座す博雅。
この二人が都に起こるあらゆる妖の出来事を二人で解決して行く様子が描かれます。
差し詰め、知性派の杉下右京と肉体派の亀山薫の特命係で有名なドラマ『相棒』の平安時代といった風情です。
でもまぁ、博雅は亀ちゃんみたいに肉体派でもないのですがね…。

常人には見えないものが見える晴明、博雅の存在で平常を保てるようでもあり、事実多くのエピソードの中で、晴明が如何に彼を大事に想い、大切にしているかが描かれています。

様々な怪異が起こり、それを妖とみせているのは、神であったり、人の情念や怨念であったりするのですが、時にユーモラス、時に哀切を持って描かれる様々なエピソードは、シリーズ通して解り易く読みやすく、それこそ1時間ドラマの『相棒』を観ているかのようです。
ものの哀れ、この世の無常さ、しかしそこに愛すべき人と神がおります。

「ゆくか」
「うむ」
「ゆこう」
「ゆこう」
こうなると、さて、何が起きるか、どう解決するか、ワクワクします。




おいおいおいおい、ダートラの来年3月の来日公演。
3/18は東京、3/19は愛知。
関西無いんですか?それとも調整中????
公式にもアナウンス無いな(´・_・`)。