娘が生まれて、今の家に引っ越して来た時の洗濯機がそろそろヤバイ。

内臓ポンプがオシャカになり、お風呂のお湯取りができなくなり、数ヶ月。

暑い最中から今日まで、お風呂から洗面器でバケツにお湯を4杯、それを洗濯機に入れること、10回程度。毎日必ず一回、洗濯回数により、場合によっては二回、繰り返していました。なんだか地味に、非近代的。

数週間前から咳が止まらず、目眩も時々。少しだけ不調です。
男声とよく間違われる私の喉は、めっぽう弱く、すぐ喉にダメージが…。

そんなこんなで、水汲みも虚しくなってきた矢先、バスポンプなるものを発見、やっと購入。本日届いたんで、遅まきながら設置して、ついでに洗濯機の掃除してました。


義母帰宅…。

なんだかんだで、やっと買えたのねーとか普通に会話してたんですがね。
掃除とかしちゃって、なかなかリビングに来ない私とバスポンプを見に降りてきました。

設置方法、使い方、よい保管場所など相談中に、何度か質問され。
すっごい些細な質問でも、普通に答えたつもりでしたが、いかんせん、咳が出たり、声がかすれる。

『そんな笑いながら説明しなくたって…しょーもない事聞いてるのかもしれないけど』

え??????
いやもう、呆然としちゃいまして。どうやら、軽くむせながら話したせいで、失笑したと思われたらしい(T_T)。
笑うわけないじゃないですかーっというのが精一杯でしたがね。

パート的とはいえ、【先生】と呼ばれるような仕事をしている義母は、プライドが高い。
私も口調など注意してるんですが、根がガサツなもんで…。

おビール、お豆腐、お醤油、【お】を付け忘れるとアラフォーなのに注意されてます。
個人的には、ビールにはいらないんじゃないかなっと思う今日この頃…。


釣りに行きたい娘…海よりは安全な管理釣り場もあるフライフィッシング。

ロッドやタイイングセットはすぐ見つかったけれど、リールが見当たらない。
三日間探して、引越し荷物の中から発見。

Flyreel1

なのに、もう一台、衝動買いしている父ちゃん。

Flyreel2

10数年振りに動き出した、河、川、渓流への想い。
よどみに、瀬に、流れの中に潜む魚影を探して、気配を隠して分け入る沢。

台風がふたつも近づき、荒ぶる河に付近にお住まいの方は、不安な事でしょう。
流れはたくさんのものを与えてくれますが、奪って行くことも…。

ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。世の中にある人とすみかと、またかくのごとし。 

『枕草子』、『平家物語』と並んで冒頭を覚えさせられるお馴染み『方丈記』の一節。

人も住まいも、少しだけそこにとどまっている、うたかたの夢の様。
それでも、そこにある時間は精一杯生きている訳で、後であっという間だったなぁと思う訳です。

映画『A River Runs Through It』では、厳格な父親の元、真面目な兄とどうしようもない弟の人生を大自然とフライフィッシングで描いた作品です。人生という河に流されて変化していく2人と対照的に、どんなに変化してもそこに河が変わらずあり続け、何事も無かったかの様に穏やかに変わらずにフライフィッシングができる…。

河は長く、時に太く、時に荒々しく、様々な場所を、様相を変えて流れて行くので、人生や時間や、人の在り方に例えられる事が多いですね。

小さな流れが、やがて大きくなり、太くなり、やがて大洋に流れ込み、空にまるで龍の如く登って行く…かの有名な横山大観の40mにもなる大作の水墨画『生々流転』。

Let This River Flow / Soilwork
Vo.ビョーンのクリーンとグロウリングが映えるミドルテンポの曲。
とっても大好きでPVはDL購入しちゃった。
室温計は21度、湿度70%
朝からしとしと雨です。
創立記念日で学校休みのお姉ちゃんと、暇をもてあそぶチビ弟。

機関車トーマスのプラレールで遊んでやってるつもりが、自分がハマるお姉ちゃん。
触って脱線させるチビ弟に怒るお姉ちゃん。
どっちもまだまだ子供だなぁ…。




60歳以上の人にとって、取り扱い説明書は、分厚く字が小さい。
私も余程じゃないと取説みないし。

販売店に聞きに行っても、個々の機種によって違うので、取り扱いはメーカーに聞いて下さいと言われるらしい。
挙句、『身近にいる実際に使っている人に聞く方が早いですよー。』って言ったそうな。
ショップ店員さんも、メールってどう送信するんですか?なんて些事をいちいち聞きに来店されていても困るでしょう。

私も同メーカーのを使っているので、いくらでも説明します。
今度また困らないように、何故どうしてこうなっていて、だからこうなのですって理屈を説明して、応用してもらえればいいかもと考えます。

でも、どうなってるだろう、どうしたら活用できるだろうという知的好奇心じゃなく、今とりあえず使えればいい、分からなきゃまた聞けばいいっというスタンスの人にとっては、私の説明は面倒くさいらしい。
ふんふん、分かった、なるほどねっで終わる。
そして、また同じ事聞いて来る…。

来たメールってどこで返信するの?
自分のメールアドレス、どこで見るの?
ぐーぐるがヤフーになったけど、大丈夫なの?

もう十数回説明してる…ちょっとだけ、またかって気持ちが顔や態度に出る。
すかさず、私の態度に反応し、

『年寄りだから同じ事聞くかも知れないけど、仕方ないでしょー、悪いけど』

うーん、年寄り前面に出されると、こっちが冷たい人みたい。
また同じこと聞かないで済むように、理屈から説明はしてるのだが。
カスタマーサービスマンの様に、毎回どんな変化球でもニコニコ受ける自信がない。

私が、この煮物ってお砂糖どれくらい入れましたっけ?って聞くと、
『ええ??いっつも作ってるよね、食べてるよね』
って、知ってるはずだろオーラ全開で答えてくれないのは何故???



あー!今、テレビのチャンネル変えられてしまったー!!
先程のフィギュア・グランプリシリーズの放送。

アメリカの選手、アシュリー・ワーグナーさんのプログラム。
曲が『クレイジー・ダイアモンド』になってましたが、ピンク・フロイドの『Shine On you Crazy Diamond』??
どっかで聴いたなぁっとハッとした時には、チャンネルがぁぁぁぁ!!!

もし、ピンク・フロイドだったら、渋すぎぃー(*^◯^*)。
違ったら、何の曲だったか知りたいなぁ。