毎朝、起きたらお洗濯。

1:自分達、娘、義父母のモノ。
2:息子のモノ。
3:自分達、娘、義母のモノ(ホームクリーニング版)。

それぞれ異なった洗剤を使うので、以上3回に分けてお洗濯。

以前は義父母と別々でしたが、育休で家にいるし、節水の為にも一緒に…。
義母の仕事が無い時は、脱水したらお洗濯物を分けて、それぞれが、別々に干していました。

このお洗濯物を分ける作業は、義母がよくやってくれていたんですが、私のハイペース家事について行けず、私が分ける日が多くなりました。
で、次第にお洗濯物を仕分ける時間が勿体無く思えて、もう義父母のお洗濯物も一緒に毎日干す事に勝手にしました。

最初こそ、『自分達のは干すよ』と言ってた義母も何も言わなくなり、はや半年強。
全員分のお洗濯物取り入れて、たたんでアイロンがけまでで、30分以上が毎日です(・Д・)。

『なんでもかんでも、ちょっと着ただけですぐ洗う』
『お洋服脱いで、カゴや洗濯槽に入れる時、お袖やズボンの足、きちんと揃えてね』
とか、働いている頃は、干したりもしてくれてたので、注意というか、よく言われたなぁ。

お洗濯物多くなるから、冬なんか乾きにくいから、揃えてないと干す時とか袖や足をひっくり返したりで整えないといけないから。
うんうん、解ります、その通り。ご注意もごもっとも(・Д・)。

今、メインでお洗濯してますが、かなーりの確率で、シャツやスパッツなんかの、片方の袖や足が裏返ってますが…!?
口が裂けても、
『脱ぐ時に注意して揃えて脱いでもらえますか?』
とか言えず、ーもくもくと干す時に直しております。
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今更感が満載の私の映画鑑賞シリーズ。

人類の起源に迫る、謎の多いオープニングの一コマ。
ギリシア神話の神のひとつの名前を冠した宇宙船プロメテウス。
プロメテウスはゼウスに背いて人間に火を与えた神。
文明の先駆けとなる、温かく熱く、怖い火。
人類の探求の旅。
一作目『エイリアン』と同じリドリー・スコット監督作品。
なんだかワクワクするなぁと思ったのも束の間。

『エイリアン』では勇敢な強い女性を演じるシガニー・ウィーバー。
『プロメテウス』も女性が活躍する訳ですが、ノオミ・ラパスが演じる学者エリザベス・ショウ。
少しエキゾチックだけど、パッとしないなぁっと思っていました。
後で調べたら、『ドラゴン・タトゥーの女』でリスベット・サランデルを演じたとの事。
でも、私が観たリスベットは別の人が演じた『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』のルーニー・マーラかな。
ノオミ・ラパスとはイメージが違い過ぎる。

更に追い打ちで、ものすんごい違和感があるのは、エリザベス・ショウの日本語吹き替えのせい。これも後で調べたら、ネットでは超酷評。知ってたら字幕で観たんだけどな…とにかく、ショウ博士の台詞だけ棒読み、声に表情が無く、声質も合ってない。
なんとビックリ剛力彩芽さん…配給元、世に出す前に考え直さなかったのかという程、聞いててツライ。

いやー、auのCMもカワイイし、クロコーチも観てるから、嫌いじゃないんだけれど。

人類の謎より、『エイリアン』の正体に焦点が当たっていますが、前半分までエイリアンは出て来なく、人類の謎に惹き込まれそうになるかなーっと思ったのも矢先、探索に出てたクルーの内、地質学者ともう一人がもう戻るってごね出し、船に戻って行く。
ところが戻った思ったら道に迷っていて…(でも、車?無かったよ??)この辺からエイリアンタイム。

まぁ、途中にいろいろと変な部分、ミスのような辻褄が合わない部分、ご都合主義で強引に展開して行く部分がてんこ盛りでして…。
アッサリ命を賭してしまうけど、そこまでする納得できる要素は観ている方は解るけど、当人それで納得??別にいいのって突っ込んでしまう程。
やっつけ仕事感が漂っていますが、まぁ、面白かったです、概ね。


でも、日本語吹き替えで観ちゃダメ(・Д・)ノ。

掃除機、拭き掃除、ゴミ拾い、老犬介護…母ちゃんのモノマネ。
釣具いじり、髭剃り、ヘアセット…父ちゃんのモノマネ。
宿題…姉ちゃんのモノマネ。

チビ弟は、周囲のヒトのモノマネを激しくするようになりました。
まさに、親の思う通り、ではなく、親の様に、成長していくのだなと。
親や周りの模倣から始まり、いつかは創意工夫をするまでに…ヒトの成長って凄いなぁ。

最近、みんなが『あ、い、う、え、おー』と教えるので、言うようになりました。
しかし、どうも『え、お』が言えない。
一生懸命、朝っぱらから、
『あ、い、う…あ、いっーーー!』
と、言いながら、雑巾掛けのモノマネ。

何を思って、何を考えてるんだろうなぁ…。




ママブロ成長記録)からの投稿
エスター [Blu-ray]
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ずーっと観ようと思いつつ、やっと観れた【エスター】。
魅力的で知的、個性的でちょっと風変わりな“9歳”の少女エスター。
彼女がある夫婦に引き取られます。

ウチには10歳の娘がいるので、複雑気分。
更にオープニングのベラ・ファーミガ演じる母親のシーンでもはやゲンナリ。
いや、ベラ・ファーミガはチャーミングで素敵な女優さんですがね。

まぁ、気を奮って観続けて行きましたが、とにかく怖い…そして、サスペンス。

何も読まないで、調べないで、イメージだけ持ってただ観た方が怖さが倍増。
いろいろ言いたくなる事てんこもりですが、ね。

でも、ラストでエスターがどんな少女かが解るのですが、そういう事だったかとホッとすると同時に、少々の哀しみも。
ああ、普通の9歳の少女じゃなくて良かったという安堵と、受け容れられない愛の悲哀。
とはいえ、そんな境遇に余りある非道の数々…ということで、よく出来たストーリーでした。

まぁ、なんで2人も大事な我が子が、障害を持つケアが必要な兄妹がいるのに、養女を迎えるのかなと設定に疑問はありましたが…。
母親が、天使になったあの子(死産した第三子ジェシカ)への愛を、恵まれない子供に与えたい、と言っていたので、そういう事なんでしょうけどね。


馬が大好きです…サラブレッドに拘らず。
でも、やはりサラは美しい。

馬券を買わなくなって20年、それでもGIなどは気になるレース。
12月は有馬記念が控えていますね。

そんな年末の大レースの前の大レースが秋の天皇賞。
その秋の天皇賞、1998年。

稀代の逃げの名手、サイレンススズカ。そして、同時に悲劇の名馬でもあります。
名前で解る様にサンデーサイレンス産駒。

レース中、3コーナーで唐突に失速、不遇にも故障を起こし、予後不良で安楽死。
文字にすると淡々していますが、あんなにもビックリしたレース、ショックなレースも滅多にあるものではありません。
唐突にヒーローが永遠に失われた様な喪失感。
これから、まだまだという時に…。



JRAのシリーズCMで使われているT.Rexの楽曲。
20th Century Boy

私が学生時代、T.Rexのカバーバンドをやっていたので、非常に懐かしいです。