N e w  Y o r k B l o w -NYでもタコ焼きを焼く英国人へ- -466ページ目

ハロウィン・ナイト


ハロウィンの今日、パレードを見に行って急いで帰宅。
甘さ控えめに作ったサツマイモと栗の甘露煮を、
市販の甘くないマリーみたいな種類のチョコビスケットを
子供用のコップに敷いてサンドイッチにして、
裏漉しかぼちゃと生クリームを合わせた「かぼクリ」で
コップの半分位から上一杯に完璧にふたをして、
去年友人が送ってくれたプレートを使って、
ココアでジャックオーランタンを描いた菓子を調理。

相方が昼寝をしてる間に盛り付け、
大家さんと隣とうちの3軒分の数を作って、
冷蔵庫で相方に見つからない様に冷やしておいた。
(見つかったら、速攻、イかれるからだ!)
冷やした方がやっぱり美味しいから、
見つからない様に隠すのは、難しいなーと思いつつ、
「栗金ランタン」と命名。(上写真参照)

そして今年も活躍したのが手作りピアス。(下写真参照)
これと去年末購入したハロウィンデザインのスウォッチ。
毎日の様に身につけていた。
特に仕事で人に会う時は余計に気にしてた。
こーゆー物で季節感を出すのが好きなので、
仕事で会った人はこういう事で覚えておいてくれるので、
一つの目印となる。

そして今年の子供達の「ご近所参拝時」には、
怖顔のマスクを友達と交換したので被って出て行ったら、
(毎年買うと勿体無いので、知人と交換して使ってる)
毎年ビビッて泣く子が居るから兄弟や友達が迷惑がるので、
そんな時は暫く預かってやる事にしている。
ジュースやココアを出して落ち着くまで預かり、
落ち着いてから家に送ったり、送り出してやるのだ。
(でもきちんと他の子供に断っておかないと、
 誘拐と言われるのがアメリカの怖いところ)

今年は以前書いた菓子と焼いたミニカップケーキを配った。
予想以上にカップケーキの評判が子供に良かったので、
その表情を見る度に嬉しかった。むふ。

でも、配る前に相方がこっそりと、
カップケーキを9個も食べた事を知った私は、
(食うなって言ったろ、この野郎!)
このブログを書く前に相方の顔を、
昔のタケちゃんのしていた鬼瓦権蔵にしてやった。
明日、バスルームで顔を見た時の驚いた顔が楽しみだ。
本当に楽しみだ!!



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