買った?
ボノボノボーノーボーノォ~荷馬車はゆーくーよぉ~って、
それはドナドナやんけっ!ってのは、いいとして(よかない!)、
話題のU2のアルバム聞きました??
日本はU2の売り上げのビッグマーケットの一つなので、
スタッフは気が気じゃないようです。
既に発売されているⅰPod U2スペシャルエディションは、
日本でも話題沸騰と、アップルの人が言ってましたが、
きっと嘘でしょう。(かなりの高い確率!)
ま、話題は沸騰でも=即購買になるかどうかは別の話。
だけど日本のU2ファンは、
割と金に余裕のある世代が中心になってるので、
ⅰPodの話題性とU2のコラボ+限定性=売れ線の方程式は、
やっぱり成り立つでしょうね。
10日程前郵便で届いたCDの中に、U2の新アルバムが!
好きなアーティストの音を聞くのは嬉しい。
別に音楽評論家じゃ無いので、
○○のとこのリフがサイコーとか細かい事をいう気は無い。
だってパンピーはそんな理論的な事を思って、
CDを買ってる訳無いから。どの曲が好みかだけ。
今回は1、6、10曲目。んーいいねぇ。
アーティストがカッコイイに始まり、
アーティストの活動スタイルが好き、
アーティストの構成メンバーが好き、
アーティストの声が好き、
アーティストのファッションセンスが好き、
アーティストのブルジョワな感じが好き、
アーティストの作る曲のタイプが好き、
アーティストの書く詞のメッセージ性が好きetc...
一つでも好きな物が自分の心にヒットしていれば、いい。
動機が単純な程、好きの度合いも比例する。
それでいいと思う。恋愛と同じ。
別にレコード会社の営業会議じゃあるまいしね。
ここのところ新アルバムについては、原盤紛失事件に始まり、
その紛失した原盤からネット上でのリーク事件など、
U2を取り巻く状況は傍目にもかなりの混乱ぶりが伺えた。
そんな中で良かった!と思える話は、
最近昔BONOが盗難に遭ったアタッシェケースが、
アメリカの民家の屋根裏から発見されて、
彼の手元に数年ぶりに戻ったと言う話位だ。
(中にはBONOの作詞帖や、未完成曲の五線紙等があった)
だが常に「強い」姿勢のU2は、
連発するトラブルにもめげるどころかより強い結束で、
今回の困難に打ち勝ってきた。
どれもこれも、4半世紀過ごしてきたメンバー間の、
「信頼感」の為せる物だと信じたい。
私がU2が好きな理由は、男前だと思うからだ。
それは顔じゃない。スタイルだ。
昔BONOと話した時、彼の一言は私をノックアウトした。
昔はハングリー精神で伸上がって来たイメージだったが、
今では金を儲け、使う方法も身につけ、そしてそれを纏った。
けどそれで離れていくファンは、仕方ないと言った。
だがあの時、BONOは続けてこう言った。
「俺達はリッチな生活をさせて貰う。
その代わりクソみたいなアルバムは絶対出さない。
それがファンとの契約だ」
んー、やっぱり男前だ。
今でもそう思う。
それにしても、このタイトルもスゴイ。
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