N e w  Y o r k B l o w -NYでもタコ焼きを焼く英国人へ- -312ページ目

TONY GOES TO...

5月のノミネート発表以来、応募を募ってまいりました、
『特別企画:トニー賞大予想!』の結果を発表致します!
でも知恵熱発症の為、記事を昨日UP出来ませんでした。
申し訳有りません。
先づは先日行われたトニー賞授賞式、
行って来ましたよ~。(仕事だけど)
ネットでの全米中継+即再放送が有るので、
招かれているスター達も衣装に気合を入れまくる。
普段は役柄の衣装でしかお目に掛かれない彼らの、
気合の入った衣装の数々に、次々眼が奪われた。

tony9 ラジオシティのパス
今年の司会者は昨年同様、
私の、ヒュー・ジャックマン。(異議は却下します)
何時見てもカッコイイ、正統派イギリス人顔。
まーーーーー、間近で見れば見る程、
ハンサム...!(眼の保養、眼の保養!!)

tony9 相変わらず、お美しい...離婚したら一報を。



さて、今年の結果は......

【ミュージカル部門】
★最優秀作品賞:
・Monty Python's Spamalot

★最優秀脚本賞:
・The 25th Annual Putnam County Spelling Bee

★最優秀作詞・作曲賞:
・The Light in the Piazza

★最優秀リバイバル賞:
・La Cage aux Folles(Mr.レディ、Mr.マダム)

★最優秀主演男優賞:
・Norbert Leo Butz       Dirty Rotten Scoundrels

★最優秀主演女優賞:
・Victoria Clark        The Light in the Piazza

★最優秀助演男優賞:
・Dan Fogler          The 25th Annual Putnam County Spelling Bee

★最優秀助演女優賞:
・Sara Ramirez         Monty Python's Spamalot

★最優秀舞台美術:
・Michael Yeargan       The Light in the Piazza

★最優秀コスチューム:
・Catherine Zuber       The Light in the Piazza

★最優秀照明:
・Christopher Akerlind     The Light in the Piazza

★最優秀演出賞:
・Mike Nichols         Monty Python's Spamalot

★最優秀振付賞:
・Jerry Mitchell        La Cage aux Folles(Mr.レディ、Mr.マダム)

★最優秀オーケストレーション:
・Ted Sperling, Adam Guettel
  and Bruce Coughlin     The Light in the Piazza


司会ジャックマンのブームキャメラリハ。平服でもカッコイイ!


ドレスリハでのハーヴェイ・ファイアステインと劇場支配人

ドレスリハでチャラける、おちゃめなサリー・フィールド


トニー版スペシャル・スパマロットと演出したマイク・ニコルズ


これぞ、トニーの醍醐味!授賞式でしか見られないビリー&ヒュー



リバイバル賞・振付賞のMr.レディ、Mr.マダム


The 25th Annual Putnam County Spelling Beeで助演男優賞のダン・フォグラー


続いて...

【演劇部門】
●最優秀作品賞:
・Doubt

●最優秀リバイバル賞:
・Glengarry Glen Ross(摩天楼を夢見て)

●最優秀主演男優賞:
・Bill Irwin       Who's Afraid of Virginia Woolf?
              (ヴァージニア・ウルフなんて怖くない)
●最優秀主演女優賞:
・Cherry Jones       Doubt

●最優秀助演男優賞:
・Liev Schreiber      Glengarry Glen Ross(摩天楼を夢見て)

●最優秀助演女優賞:
・Adriane Lenox       Doubt

●最優秀舞台美術:
・Scott Pask        The Pillowman

●最優秀コスチューム:
・Jess Goldstein      The Rivals

●最優秀照明:
・Brian MacDevitt      The Pillowman

●最優秀演出賞:
・Doug Hughes        Doubt

●最優秀特別公演賞:
・700 Sundays

◆特別賞:
・Edward Albee

◆最優秀地域劇場:
デ・ラ・ジューン・ルネ劇場 (ミネソタ州・ミネアポリス)
ってな結果でした。
ミュージカル部門で14部門もの最多ノミネートされ、
下馬評も高かったイギリスのコメディ・グループ、
モンティ・パイソンの『スパマロット』は、
結局3部門の受賞に終わった。
逆に終わって最多に輝いたのが『The Light in the Piazza.』
受賞は6部門を数え、今年最多となった。
何か、今年は番狂わせの結果となり、
関係者は狂喜乱舞していたといった感じ。
なんとも予想しがたい今年のトニー賞でした。
私もお勧めの舞台です。
(でも先日のデンゼル・ワシントンのは、...です)
そして、初めての企画だったトニー賞予想ですが、
応募者は「予想通り」少なくて、その数、17。
企画段階で応募下さるのはきっと、
余程のブロードウェイ好きの方だと思ってましたが、
同時に10-15名が関の山だろうと予想。
だって、難しいですからね、タダでさえ。
それに舞台を何本か見てないとムズイしなぁ。

そして予想正解者は...
ミュージカル部門・最優秀リバイバル賞を予想された


大阪府 ミロ★レンジャー さん
           と
演劇部門・最優秀特別公演賞を予想された、
神奈川県 バニーラビット さん
のお二人でした。おめでとうございます!!

今回応募して下さった方は、
自身がご覧になった作品に対しての投票が多く、
その中で良かった演者を挙げて投票された模様。
そりゃ、見なきゃ、良し悪しも判らないワナ。
で、総勢17名の応募者の中から、
全問正解者はナシ。
演劇部門、ミュージカル部門夫々全問正解者もナシ。
応募者の大半は、個別部門賞で応募。
応募下さった方は昨年後半~今年前半に、
ブロードウェイでショウを見られた方々。
その時の事を思い出し乍ら予想して下さった様で、
本当に有難うございました。
当選なさった方には、
8日(米国時間)にメールを差し上げていますので、
詳細をお知らせ頂きましたら賞品を発送致します。
今回は男女各1名づつの当選者でしたので、
女性には...



マラカス等のニューヨーク・ミニ・コスメセットを。



男性には...






























等のトイセットを。(公開日には間に合いますよ!)

を用意していますので、到着をお楽しみに!
(只今当選者と調整中)
今度、こんな企画をする時は、
もっとオープンなテーマにしてみようかと思いますので、
その時は是非ご応募下さい。
では、知恵熱から2日ぶりに解放された、
ニューヨークでも放置プレイされっぱなしのbleuでした。