N e w  Y o r k B l o w -NYでもタコ焼きを焼く英国人へ- -277ページ目

儚い美しさ

週末、とても天気が良かったので、相方と車でコニー・アイランドへ。
やっぱり暑くなってくると、海や山へ自然と足が向いてしまう。
シーズンになると色んなイヴェントが設定されているので、
何の予定も知らずにフラッと出掛けて行っても、
週末には大抵何らかのイヴェントに出会える。

今回もそんな週末だった。
コニー・アイランドの12street前のビーチで、
第15回コニー・アイランド・砂彫刻フェスティバルが開催されていた。
文字通り砂の山を作ってそこから彫刻を施して作品を作り上げる、
札幌の雪祭りみたいなもの。

sand1 sand2

あっついあっつい天候の下、
海岸の波打ち際を裸足で歩いて、
時折素足に波を被るとひんやりと気持ち良くて、
2kmほど相方と一緒に東の方へ歩き、
折り返して戻って来たらもう1時過ぎだったので、
先日早食い大会の有ったネイサンズで、
ホットドッグとフライド・ポテトのセットを買い、
ビーチを見乍ら二人で頬張った。

毎年参加している人も居れば、今年初参加の人も居て、
参加者に色々話を聞くのは、本当に楽しい。
年寄りも居れば子供も居て、特に子どもの話を聞くのが面白い。
どんな理由で参加したのかとか、
何でこれを作っているのかとか、
子供の奇天烈な発想が楽しくて堪らない。

相方が毎年参加するのを勧めてくれるので、
来年は私も砂に塗れて作っているかもしれない。