N e w  Y o r k B l o w -NYでもタコ焼きを焼く英国人へ- -182ページ目

落書きでも欲しい

先日相方の出身地・リヴァポーの大スター、
ジョン・レノンの残した手書きのビートルズ時代の曲の、
直筆歌詞原稿がオークション・ハウスのボナムズで、
競売に掛けられた。


                 Bonhams and Butterfields

この曲はビートルズのアルバムの中でも傑作と謳われる、
「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」の1曲、
『ア・デイ・イン・ザ・ライフ』という曲の歌詞で、
ボナムズは落札予想価格を200万ドル(約2億3千万円)と読んでいる。
それにしても高い!
ニューヨークでもマトモな家買えるよ、家が!!

ボナムズの見解としては、
最終落札予想価格については、
過去の取引例などに基づいて考慮すると、
200万ドル近くになる可能性が有るとしており、
もし予想通りとなれば20世紀における音楽関連の原稿として、
最高の競売価格になると言ってるが、
何処をどう計算したらそうなるねん!!と、
聞いて真っ先に思った。

元々この原稿は1992年にオークションに掛けられた物を、
匿名のコレクターが落札していたらしく、
それを今回手放す為オークションに掛けているらしい。
今回のオークションについては非公開で、
入札締め切りは再来月の3月7日。
元の価格は公表されていないようだけど、
元の価格も結構なもんだと思うのは、
私だけじゃない筈。

やっぱり、ロックって死んだモン勝ちだよな~。
ダコタ・ハウスには、こんな落書きの紙、
どれだけあるのか??
それだけでも、既に何千億の値打ちか~。
ひとえに、子供として生まれてきたかった...。
貧民の叶わぬ願い!!



++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
一読なさったら、こちらを ポチっと押してチョ。
(久々に、登録してるのを思い出した...。)