彼に勝る
もうそろそろ帰国を気にしなければならなくなったこの頃。
滞在日数を指折り数え乍ら、
何でもない和食を堪能する私。
何度も何度も、日本人である喜びを噛締め乍らも、
ニューヨークが恋しくなってる部分も有って変な感じ。
やっぱりニューヨークが本拠地なんだと実感。
さてそんな中、来日したら必ず食べるのが、
駅弁!
もう、ダメです!
目が無いんです!
どれ位好きかというと...
大好きで大好きで大好きで堪らない、
ヒュー・ジャックマン(既婚)に、
↑そうなんだよ、これが問題
「今夜僕と一緒に過ごしてくれない?」
と優しい言葉を、
今夜、大丈夫だよね
どう、いいかなぁ?
きっと楽しめると思うんだよね
ダメかい?
と、こんな表情と言葉で言われるのと、
腐れ縁の友人に、
「今夜駅弁食べにうちに来ない?」
と言われるとしたら、
間違いなく、
駅弁を取ります!
(さよなら、ヒュー...(T_T))
天下のハンサム・ガイ、
ヒュー・ジャックマンを押してまで、
それ程愛して止まない駅弁。
もう、「駅弁」の二文字を見聞きしただけで、
その段階でパッチ・モードに瞬時に変身。
ヒュー、許して。私達は結ばれない運命なの...。(本気涙)
そう、私の中ではヒューのブロードウェイ公演中に、
何度通ったか判らない位大好きな、
大好きな
大好きな
大好きな
大好きな
愛しの
ヒュー・ジャックマン
よりも、
果てしなく優先順位の高いのが、
駅弁...。
...。
...。
俺を、
負け犬と呼べっ!
そうだよっ!
色気よりも、
俺は食い気だっ!!
そんな、食い意地の張っている俺っちは、
取り敢えず来日する前日に絶対するのは、
駅弁大会が無いかどうか。
大体デパートの物産展や、
大手スーパーのイヴェントを調べ、
もしそれ等が無かったら近畿圏・首都圏から近い、
ローカル線の駅弁を買いに走り、
滞在中に必ず1個は食べるようにしている。
(それ程好きなんだよ~)
そして今回入手したのは、2個。
で、今日はそのうちの一つをご紹介。
数にすれば大した事無いけど、
また物産展も有るみたいなので、
それにも行く予定だから満足じゃ。
今日食べたのは、
JR函館本線・旭川駅の、
蝦夷わっぱ
いくら版!

なんかね、選択時の明確な理由の一つとして、
貧乏性の私は後で使える!と思わせてくれる、
しっかりした弁当箱入りの弁当に弱いのだ。
だから発泡スチロールの弁当箱入りのと、
しっかりとしたプラ弁当箱入りとで迷ったら、
プラ弁当箱の方を買ってしまう俺...。
勿論弁当箱として使ってるし、
釘煮や雑魚、漬物なんかの常備食を入れたりして、
とても重宝に使っている。
でも、どうしても食べたい物なら関係ないけど...。
今日食べた蝦夷わっぱは、
北海道らしく海の幸を盛り込んだ一膳。
下には白飯が敷いてあり、
その上に醤油漬けいくら、煮ホタテ、錦糸玉子、
色昆布の和え物、菜の花のお浸し、解し鮭と、
このわっぱはいくら版なので通常版より、
2-3倍いくらの量が多く入っているので、
いくら好きには堪らないと思う。

特にいくら好きって訳ではないけど、
いくらの味で濃い分、菜の花のお浸しや、
色昆布の和え物の酸味で中和される様に、
工夫されてるのでしつこくない。
いくらも醤油漬けとは言え、
そんなに塩っぱい程でもなかったのでOK。
あ~美味かったよぉ、久々の駅弁。
特別美味しくなくたって、
この「駅弁」って言葉に負けてしまう人って、
私以外にも沢山居る筈。
雰囲気なんだよな、これって。
弁当という、とても合理的な食事方法を持つ民族、
日本人にとって心のよりどころなのかも。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
一読なさったら、こちらを
滞在日数を指折り数え乍ら、
何でもない和食を堪能する私。
何度も何度も、日本人である喜びを噛締め乍らも、
ニューヨークが恋しくなってる部分も有って変な感じ。
やっぱりニューヨークが本拠地なんだと実感。
さてそんな中、来日したら必ず食べるのが、
駅弁!
もう、ダメです!
目が無いんです!
どれ位好きかというと...
大好きで大好きで大好きで堪らない、
ヒュー・ジャックマン(既婚)に、
↑そうなんだよ、これが問題
「今夜僕と一緒に過ごしてくれない?」
と優しい言葉を、
今夜、大丈夫だよね
どう、いいかなぁ?
きっと楽しめると思うんだよね
ダメかい?と、こんな表情と言葉で言われるのと、
腐れ縁の友人に、
「今夜駅弁食べにうちに来ない?」
と言われるとしたら、
間違いなく、
駅弁を取ります!
(さよなら、ヒュー...(T_T))
天下のハンサム・ガイ、
ヒュー・ジャックマンを押してまで、
それ程愛して止まない駅弁。
もう、「駅弁」の二文字を見聞きしただけで、
その段階でパッチ・モードに瞬時に変身。
ヒュー、許して。私達は結ばれない運命なの...。(本気涙)
そう、私の中ではヒューのブロードウェイ公演中に、
何度通ったか判らない位大好きな、
大好きな
大好きな
大好きな
大好きな
愛しの
ヒュー・ジャックマン
よりも、
果てしなく優先順位の高いのが、
駅弁...。
...。
...。
俺を、
負け犬と呼べっ!
そうだよっ!
色気よりも、
俺は食い気だっ!!
そんな、食い意地の張っている俺っちは、
取り敢えず来日する前日に絶対するのは、
駅弁大会が無いかどうか。
大体デパートの物産展や、
大手スーパーのイヴェントを調べ、
もしそれ等が無かったら近畿圏・首都圏から近い、
ローカル線の駅弁を買いに走り、
滞在中に必ず1個は食べるようにしている。
(それ程好きなんだよ~)
そして今回入手したのは、2個。
で、今日はそのうちの一つをご紹介。
数にすれば大した事無いけど、
また物産展も有るみたいなので、
それにも行く予定だから満足じゃ。
今日食べたのは、
JR函館本線・旭川駅の、
蝦夷わっぱ
いくら版!

なんかね、選択時の明確な理由の一つとして、
貧乏性の私は後で使える!と思わせてくれる、
しっかりした弁当箱入りの弁当に弱いのだ。
だから発泡スチロールの弁当箱入りのと、
しっかりとしたプラ弁当箱入りとで迷ったら、
プラ弁当箱の方を買ってしまう俺...。
勿論弁当箱として使ってるし、
釘煮や雑魚、漬物なんかの常備食を入れたりして、
とても重宝に使っている。
でも、どうしても食べたい物なら関係ないけど...。
今日食べた蝦夷わっぱは、
北海道らしく海の幸を盛り込んだ一膳。
下には白飯が敷いてあり、
その上に醤油漬けいくら、煮ホタテ、錦糸玉子、
色昆布の和え物、菜の花のお浸し、解し鮭と、
このわっぱはいくら版なので通常版より、
2-3倍いくらの量が多く入っているので、
いくら好きには堪らないと思う。

特にいくら好きって訳ではないけど、
いくらの味で濃い分、菜の花のお浸しや、
色昆布の和え物の酸味で中和される様に、
工夫されてるのでしつこくない。
いくらも醤油漬けとは言え、
そんなに塩っぱい程でもなかったのでOK。
あ~美味かったよぉ、久々の駅弁。
特別美味しくなくたって、
この「駅弁」って言葉に負けてしまう人って、
私以外にも沢山居る筈。
雰囲気なんだよな、これって。
弁当という、とても合理的な食事方法を持つ民族、
日本人にとって心のよりどころなのかも。
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