Tony Goes To...
今年もやってきました!
我が町ニューヨークのビッグ・イヴェント、
60th Annual
TONY AWARDS!
今年も、行って来たよぉぉぉ~。(毎年行けるのは、有り難い!)
去年は私のヒュー・ジャックマンが活躍 (異議は却下します)してたけど、
出来れば今年もやって欲しかった...。(かなり切実)
でも、場所は同じく...
レイディオ・シリィ・
ミュージッ・ホー!!
(理解出来してくれ...)

今年もビザ・カード会員は、何か色々美味しい話があった。
今年は60周年になるので構成も彼是凝った形にしようと、
製作側はメチャメチャ気合入ってました!
でも、所謂『節目』となる回数ではないので、
大した事無かったと言われてたりもするけど、
どのみち実際製作した事の無い奴に判る道理はないと、
そういう声を聞く度に思う俺っち。
今年は余り大きな話題作は無かったので、
私達ニューヨーカーの間で頻繁に話題に上る事は無かったが、
それでも矢張り地元のイヴェントなので、
時期が近づくと作品についての話が出て来た。
私の周囲での下馬評は、Jersey Boysが最有力。
個人的にはJersey~か、
Colour Purpleのどっちかに取って欲しかった。

ハリー・コニックJr.出演のThe Pajama Game。アホ顔してます。

演劇部門・助演女優賞受賞の、フランシス・デ・ラ・ツアー。
これ、めっちゃ、タレ目に見える。

Jersey Boysの主役4人。全員イケメンじゃないところが、残念!

サットン・フォスター主演のThe Drowsy Chaperoneの一場面。

諸手を上げ喜ぶThe Drowsy Chaperoneで助演女優賞を受賞した、
ベス・リーヴェル。

演劇部門最優秀男優賞のプレゼンターを務めたけど、
デビュー作でボコボコにされたジュリア・ロバーツ。
アレは、金出す値打ちないよ...。事実、出してないし...。(^_^)
それにこれを見に行った時、偶然昨年の司会者&トニー受賞者の、
私のヒュー・ジャックマン(異議は却下します)が横に居たので、
(日本人は絶対着ない様な緑のTシャツ+無精髭姿で、オーラゼロだった(T_T))
これは、もしかしたら今年のトニーが取れるかも...と思っていたので、
Jersey~が受賞してウッス!ってガッツポーズとっちまったよ~。
ってな訳で、早速受賞作を...。
【ミュージカル部門】
★最優秀作品賞:
・Jersey Boys
★最優秀脚本賞:
・Bob Martin
and Don Mckellar The Drowsy Chaperone
★最優秀作詞・作曲賞:
・Lisa Lambert
&Gred Morrison The Drowsy Chaperone
★最優秀リバイバル賞:
・The Pajama Game
★最優秀主演男優賞:
・John Lloyd Young Jersye Boys
★最優秀主演女優賞:
・LaChanze The Colour Purple
★最優秀助演男優賞:
・Christian Hoff Jersey Boys
★最優秀助演女優賞:
・Beth Leavel The Drowsy Chaperone
★最優秀舞台美術:
・David Gallo The Drowsy Chaperone
★最優秀コスチューム:
・Gregg Barnes The Drowsy Chaperone
★最優秀照明:
・Howell Binkley Jersey Boys
★最優秀演出賞:
・John Doyle Sweeney Todd
★最優秀振付賞:
・Kathleen Marshall The Pajama Game
★最優秀オーケストレーション:
・Sarah Travis Sweeney Todd

何時見ても、ピーウィーに見えちゃうアラン・カミングとシンディ・ローパー。
ステージでも息の合ったコンビですた。
(シンディって、もう50超えたって言ってたよ!)

The Colour Purpleで主演女優賞を受賞した、ラ・チャンズ。
今年のドレスで、一番好きなやつかな~。生地がいいよ♪

もう歌の歌えなくなった、ジュリー・アンドリュース。70超えてんだよ!
何時見ても綺麗で、これぞショウビズ界の人と、会う度に思う人。
きっと嘘だと思うので、是非歌って欲しい!

大好きな黒人のおじいちゃん、ジェイムズ・アール・ジョーンズ。
ヴェライゾンのCM見ると、ホッとしてましたよ。好き♪
だから舞台の「黄昏」は、何度も見に行きましたよ。

めっちゃ年上の長年の恋人と別れたばかりの、レイフ・ファインズ。
今回は、Faith Healerで主演男優賞にノミネート。

大好きな映画「ピアノ・レッスン」(豪)の子役だった、アンナ・パキンちゃん。
後輩になるけど、あっという間にこんなにムチムチに...(≧ω≦)

Faith Healerで助演男優賞受賞の、イアン・マクダーミッド。
いい味出してたもんね~、当然の受賞。

Rabbit Holeで受賞した、シンシア・ニクソン(R)とタイン・デイリー(L)。
Sex and the City終了後、舞台づいてるねぇ。

Jersey Boysで助演男優賞受賞した、クリスチャン・ホフ。
1,2,3,ダァァァァァァァァァァッ!ってか?

大好きな女優、ジュリアナ・マルグリース。TVシリーズ・ERの看護婦役が、
彼女の当たり役だったけど、その後芳しくないんだよな~。

名優リチャード・グリフィスは、The History Boysで主演男優賞を受賞。
それにしても、ジーさんになっちまったよ...。

同じくThe History Boysで、最優秀演出賞を受賞したニコラス・ハイナー。
【演劇部門】
●最優秀作品賞:
・The History Boys
●最優秀リバイバル賞:
・Awake and Sing !
●最優秀主演男優賞:
・Richard Griffiths The History Boys
●最優秀主演女優賞:
・Cynthis Nixon Rabbit Hole
●最優秀助演男優賞:
・Ian McDirmid Faith Healer
●最優秀助演女優賞:
・Frances de la Tour The History Boys
●最優秀舞台美術:
・Bob Crowley The History Boys
●最優秀コスチューム:
・Catherine Zuber Awake and Sing !
●最優秀照明:
・Mark Henderson The History Boys
●最優秀演出賞:
・Nicholas Hytner The History Boys
◆特別功労賞:
・Harold Prince
◆特別賞:
・Sarah Jones
◆最優秀地域劇場:
インティマン劇場(ワシントン州・シアトル)
60周年って事でロングラン作品の中で、
初演以降変更の有った配役に対しての賞も新設されたが、
結局今年は無し。
今年のみの設置で、来年はあるのかなぁ??
ブロードウェイ・デビュー作のThree days of Rainで、
ボコボコに叩かれたヘタレのジュリア・ロバーツは当然ノミネートな訳も無いから、
(帰国早々見たが、酷いの何の...。タダで、良かった♪)
代わりにプレゼンターとして使え!ってな訳でトニーの舞台は踏んだが、
このままじゃ永遠にノミネートどころか次回作の話も無いって感じなのに、
満面の笑顔で出ていたのが見ていてビミョーだった。←深読みしすぎ?

もう、見なきゃ良かった...と後悔した、モリー・リングウォルド。
あー、昔は可愛くって、ティーン・ムービーの主役だったのに...。

Sweeney Toddでノミネートされた、マイケル・サーヴェリスとパティ・ルポン。
Sweeney Toddの一場面を式で披露。アダムス・ファミリー?と思ったのは、
俺っちだけじゃない筈...。

大大大大好きなグレン・クローズと旦那のデイヴィッド・ショウ。
相変わらずプッシュに似てる旦那だ...。

この写真怖く写ってるんだけど、近くで見たらやっぱりカッコイイ。
Sweeney Toddで助演男優賞にノミネートされた、マノエル・フェルシアノ。
結構細身なのにスゴイ声出るので、見に行ってビビッたよ。
あ、基本的に、タイプっす♪

The Wedding Singerのキャストによる、式でのパフォーマンス。
それにしても左の奴、強烈な靴履いてる...。

今月始めに行われたリハ。100人づつ集合写真が撮られるんだよね。
グレン・クローズの後ろに、レイフ・ファインズが居る。
そのまた左後ろには、エドワード・ハーマンが居る。

このグループのマシュウ・ブロデリックは、
撮影前にベティ・バックリーにタイを直して貰ってる。ママァ~♪(^_^)

撮影前に3人で肩を組む、大大大大大好きなハーヴィ・ファイアステイン、
マンディ・パティンキン、そしてサットン・フォスター。
あ、三文オペラに出演中のシンディ・ローパーは、
歌って踊って何時見てもピーウィー・ハーマンに見えるにーちゃんと、
舞台でチューしてたよ~♪(俺なら、お断りだよ~)
今年の最多ノミネート作はThe Drowsy Chaperoneで、
ミュージカル部門作品賞はじめ13部門でノミネート中、5部門で受賞。
演劇部門ではThe History Boysで、
演劇部門作品賞はじめ7部門でノミネート中、こちらは6部門で受賞。
個人的に期待していたJersey~は4部門で受賞したので、
かなり健闘した。
Jersey~は60年代に活躍した、
フォー・シーズンズというバンドをテーマにした作品。
ビリー・ジョエルやアバのミュージカル同様、
彼等の多数の楽曲を織り交ぜたここ数年に定番化された作風の物。
この作風は今後、沢山のアーティストで作られるだろう。
ま、当たるか当たらんかは、採用アーティスト次第だな。
(バーブラ・ストライザンドのとか見たいなぁ...やって~!)
昨年実施した予想クイズは余りにもマニアックかなぁと思って、
今年は止めましたがまた何か別な物で実施したいので、
何かリクエストがあればまたメールなり、コメントなり下さい♪
それにしても今年はモリー・リングウォルドを直に見て、
「嗚呼、これが初恋の人に20年後に会う気持ちか...」と、
しみじみ感じてしまった。
会うんじゃなかった...って。(昔は可愛かったのに(T_T))
今年のトニー賞で、
もう一度ヒュー・ジャックマンに会いたかったのは、
俺だけじゃなかった筈...。(めっさ見たかった!)
授賞式はチャンネル数削減が現実化してきたNHK BS-2で、
O.A.予定なので是非、ウザい同時通訳じゃなくて翻訳版をご覧アレ。
では、また来年~。
【今日のリンク】
トニー賞授賞式2006~アメリカ演劇界の最も熱い日
NHK BS-2 19:30-21:50 (140min)
その他関連番組
●衛星映画劇場・魅惑のミュージカル映画一挙放送!
夜・深夜の2部で様々なミュージカル映画をO.A.
・オズの魔法使
・ザッツ・エンタテインメント
・ムーラン・ルージュ
・リトルショップ・オブ・ホラーズ など
●華麗なるミュージカル ブロードウェイの100年
・ショー・ビジネスの幕開け など計6回の番組編成
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
細々とやってますので是非
我が町ニューヨークのビッグ・イヴェント、
60th Annual
TONY AWARDS!
今年も、行って来たよぉぉぉ~。(毎年行けるのは、有り難い!)
去年は私のヒュー・ジャックマンが活躍 (異議は却下します)してたけど、
出来れば今年もやって欲しかった...。(かなり切実)
でも、場所は同じく...
レイディオ・シリィ・
ミュージッ・ホー!!
(理解出来してくれ...)

今年もビザ・カード会員は、何か色々美味しい話があった。
今年は60周年になるので構成も彼是凝った形にしようと、
製作側はメチャメチャ気合入ってました!
でも、所謂『節目』となる回数ではないので、
大した事無かったと言われてたりもするけど、
どのみち実際製作した事の無い奴に判る道理はないと、
そういう声を聞く度に思う俺っち。
今年は余り大きな話題作は無かったので、
私達ニューヨーカーの間で頻繁に話題に上る事は無かったが、
それでも矢張り地元のイヴェントなので、
時期が近づくと作品についての話が出て来た。
私の周囲での下馬評は、Jersey Boysが最有力。
個人的にはJersey~か、
Colour Purpleのどっちかに取って欲しかった。

ハリー・コニックJr.出演のThe Pajama Game。アホ顔してます。

演劇部門・助演女優賞受賞の、フランシス・デ・ラ・ツアー。
これ、めっちゃ、タレ目に見える。

Jersey Boysの主役4人。全員イケメンじゃないところが、残念!

サットン・フォスター主演のThe Drowsy Chaperoneの一場面。

諸手を上げ喜ぶThe Drowsy Chaperoneで助演女優賞を受賞した、
ベス・リーヴェル。

演劇部門最優秀男優賞のプレゼンターを務めたけど、
デビュー作でボコボコにされたジュリア・ロバーツ。
アレは、金出す値打ちないよ...。事実、出してないし...。(^_^)
それにこれを見に行った時、偶然昨年の司会者&トニー受賞者の、
私のヒュー・ジャックマン(異議は却下します)が横に居たので、
(日本人は絶対着ない様な緑のTシャツ+無精髭姿で、オーラゼロだった(T_T))
これは、もしかしたら今年のトニーが取れるかも...と思っていたので、
Jersey~が受賞してウッス!ってガッツポーズとっちまったよ~。
ってな訳で、早速受賞作を...。
【ミュージカル部門】
★最優秀作品賞:
・Jersey Boys
★最優秀脚本賞:
・Bob Martin
and Don Mckellar The Drowsy Chaperone
★最優秀作詞・作曲賞:
・Lisa Lambert
&Gred Morrison The Drowsy Chaperone
★最優秀リバイバル賞:
・The Pajama Game
★最優秀主演男優賞:
・John Lloyd Young Jersye Boys
★最優秀主演女優賞:
・LaChanze The Colour Purple
★最優秀助演男優賞:
・Christian Hoff Jersey Boys
★最優秀助演女優賞:
・Beth Leavel The Drowsy Chaperone
★最優秀舞台美術:
・David Gallo The Drowsy Chaperone
★最優秀コスチューム:
・Gregg Barnes The Drowsy Chaperone
★最優秀照明:
・Howell Binkley Jersey Boys
★最優秀演出賞:
・John Doyle Sweeney Todd
★最優秀振付賞:
・Kathleen Marshall The Pajama Game
★最優秀オーケストレーション:
・Sarah Travis Sweeney Todd

何時見ても、ピーウィーに見えちゃうアラン・カミングとシンディ・ローパー。
ステージでも息の合ったコンビですた。
(シンディって、もう50超えたって言ってたよ!)

The Colour Purpleで主演女優賞を受賞した、ラ・チャンズ。
今年のドレスで、一番好きなやつかな~。生地がいいよ♪

もう歌の歌えなくなった、ジュリー・アンドリュース。70超えてんだよ!
何時見ても綺麗で、これぞショウビズ界の人と、会う度に思う人。
きっと嘘だと思うので、是非歌って欲しい!

大好きな黒人のおじいちゃん、ジェイムズ・アール・ジョーンズ。
ヴェライゾンのCM見ると、ホッとしてましたよ。好き♪
だから舞台の「黄昏」は、何度も見に行きましたよ。

めっちゃ年上の長年の恋人と別れたばかりの、レイフ・ファインズ。
今回は、Faith Healerで主演男優賞にノミネート。

大好きな映画「ピアノ・レッスン」(豪)の子役だった、アンナ・パキンちゃん。
後輩になるけど、あっという間にこんなにムチムチに...(≧ω≦)

Faith Healerで助演男優賞受賞の、イアン・マクダーミッド。
いい味出してたもんね~、当然の受賞。

Rabbit Holeで受賞した、シンシア・ニクソン(R)とタイン・デイリー(L)。
Sex and the City終了後、舞台づいてるねぇ。

Jersey Boysで助演男優賞受賞した、クリスチャン・ホフ。
1,2,3,ダァァァァァァァァァァッ!ってか?

大好きな女優、ジュリアナ・マルグリース。TVシリーズ・ERの看護婦役が、
彼女の当たり役だったけど、その後芳しくないんだよな~。

名優リチャード・グリフィスは、The History Boysで主演男優賞を受賞。
それにしても、ジーさんになっちまったよ...。

同じくThe History Boysで、最優秀演出賞を受賞したニコラス・ハイナー。
【演劇部門】
●最優秀作品賞:
・The History Boys
●最優秀リバイバル賞:
・Awake and Sing !
●最優秀主演男優賞:
・Richard Griffiths The History Boys
●最優秀主演女優賞:
・Cynthis Nixon Rabbit Hole
●最優秀助演男優賞:
・Ian McDirmid Faith Healer
●最優秀助演女優賞:
・Frances de la Tour The History Boys
●最優秀舞台美術:
・Bob Crowley The History Boys
●最優秀コスチューム:
・Catherine Zuber Awake and Sing !
●最優秀照明:
・Mark Henderson The History Boys
●最優秀演出賞:
・Nicholas Hytner The History Boys
◆特別功労賞:
・Harold Prince
◆特別賞:
・Sarah Jones
◆最優秀地域劇場:
インティマン劇場(ワシントン州・シアトル)
60周年って事でロングラン作品の中で、
初演以降変更の有った配役に対しての賞も新設されたが、
結局今年は無し。
今年のみの設置で、来年はあるのかなぁ??
ブロードウェイ・デビュー作のThree days of Rainで、
ボコボコに叩かれたヘタレのジュリア・ロバーツは当然ノミネートな訳も無いから、
(帰国早々見たが、酷いの何の...。タダで、良かった♪)
代わりにプレゼンターとして使え!ってな訳でトニーの舞台は踏んだが、
このままじゃ永遠にノミネートどころか次回作の話も無いって感じなのに、
満面の笑顔で出ていたのが見ていてビミョーだった。←深読みしすぎ?

もう、見なきゃ良かった...と後悔した、モリー・リングウォルド。
あー、昔は可愛くって、ティーン・ムービーの主役だったのに...。

Sweeney Toddでノミネートされた、マイケル・サーヴェリスとパティ・ルポン。
Sweeney Toddの一場面を式で披露。アダムス・ファミリー?と思ったのは、
俺っちだけじゃない筈...。

大大大大好きなグレン・クローズと旦那のデイヴィッド・ショウ。
相変わらずプッシュに似てる旦那だ...。

この写真怖く写ってるんだけど、近くで見たらやっぱりカッコイイ。
Sweeney Toddで助演男優賞にノミネートされた、マノエル・フェルシアノ。
結構細身なのにスゴイ声出るので、見に行ってビビッたよ。
あ、基本的に、タイプっす♪

The Wedding Singerのキャストによる、式でのパフォーマンス。
それにしても左の奴、強烈な靴履いてる...。

今月始めに行われたリハ。100人づつ集合写真が撮られるんだよね。
グレン・クローズの後ろに、レイフ・ファインズが居る。
そのまた左後ろには、エドワード・ハーマンが居る。

このグループのマシュウ・ブロデリックは、
撮影前にベティ・バックリーにタイを直して貰ってる。ママァ~♪(^_^)

撮影前に3人で肩を組む、大大大大大好きなハーヴィ・ファイアステイン、
マンディ・パティンキン、そしてサットン・フォスター。
あ、三文オペラに出演中のシンディ・ローパーは、
歌って踊って何時見てもピーウィー・ハーマンに見えるにーちゃんと、
舞台でチューしてたよ~♪(俺なら、お断りだよ~)
今年の最多ノミネート作はThe Drowsy Chaperoneで、
ミュージカル部門作品賞はじめ13部門でノミネート中、5部門で受賞。
演劇部門ではThe History Boysで、
演劇部門作品賞はじめ7部門でノミネート中、こちらは6部門で受賞。
個人的に期待していたJersey~は4部門で受賞したので、
かなり健闘した。
Jersey~は60年代に活躍した、
フォー・シーズンズというバンドをテーマにした作品。
ビリー・ジョエルやアバのミュージカル同様、
彼等の多数の楽曲を織り交ぜたここ数年に定番化された作風の物。
この作風は今後、沢山のアーティストで作られるだろう。
ま、当たるか当たらんかは、採用アーティスト次第だな。
(バーブラ・ストライザンドのとか見たいなぁ...やって~!)
昨年実施した予想クイズは余りにもマニアックかなぁと思って、
今年は止めましたがまた何か別な物で実施したいので、
何かリクエストがあればまたメールなり、コメントなり下さい♪
それにしても今年はモリー・リングウォルドを直に見て、
「嗚呼、これが初恋の人に20年後に会う気持ちか...」と、
しみじみ感じてしまった。
会うんじゃなかった...って。(昔は可愛かったのに(T_T))
今年のトニー賞で、
もう一度ヒュー・ジャックマンに会いたかったのは、
俺だけじゃなかった筈...。(めっさ見たかった!)
授賞式はチャンネル数削減が現実化してきたNHK BS-2で、
O.A.予定なので是非、ウザい同時通訳じゃなくて翻訳版をご覧アレ。
では、また来年~。
【今日のリンク】
トニー賞授賞式2006~アメリカ演劇界の最も熱い日
NHK BS-2 19:30-21:50 (140min)
その他関連番組
●衛星映画劇場・魅惑のミュージカル映画一挙放送!
夜・深夜の2部で様々なミュージカル映画をO.A.
・オズの魔法使
・ザッツ・エンタテインメント
・ムーラン・ルージュ
・リトルショップ・オブ・ホラーズ など
●華麗なるミュージカル ブロードウェイの100年
・ショー・ビジネスの幕開け など計6回の番組編成
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
細々とやってますので是非