突然の災難
ここ数日、記事をアップしようと思ってアメブロにアクセスしたら、
メンテナンスばっかしてて、全くアクセス出来ない!!
日本は深夜でもアメリカは真逆なので、めっちゃ、ウザイ!
毎日毎日連続でメンテナンスばかりしてるって、
一体どういうこと??
それも日本時間で5時までとか書いていて、
オン・タイムに終わってたためしが無い!(やる気あんのか?)
大阪弁で言うところの、
もう、シバく気にもならんわ!って感じで、
閉口させるだけでなく、自然とムッ!とした顔にさせる。
ブログが基軸なのにそれを『連日』使えなくして、
『連日』のメンテが必要な程おかしくてどうする!!
オークションとかしょーもない付属のモンばっかり作らんと、
もっと『ちゃんと動く』システムを先に作れ!
私の発言が身勝手な素人の叫びに聞こえても、
それがあんた達の仕事だって事を忘れるな!!
怒りの表明、終了...。
さて漸く単身の里帰りを終えて、
ニューヨークに戻って来た相方。
いつもの様に滞在中はカメラ・チャットを利用し、
ほぼ毎日会話していた。
勿論カメラ・チャットなので、
時には相方父・母の乱入も予定調和♪
うちはラッキーな事に相方父・母が我が子の様に接してくれ、
彼是と世話を焼いてくれる事は勿論、
今更誰が教えてくれる?ッて事も多々有るので、
西洋式、またはイギリス式の様々な事を鞭撻下さるので、
私としては本当に助かっている。
ま、人間だから心境・心情の変化が有る。
時に厳しい口調にもなる事は有るが、
相手も私の倍の人生を経過した人。
基本的には私、延いては相方の事を思えばこそと、
双方理解しているので所謂『義家族との不和』だとは感じていない。
私としては未だ口煩く言われる位の方が、
『見込みがある』と思われてるんだろうという感じ。
特に他国で別生活を送っているからこそ、
そういう元気が有る内が華だと思っている。
それが無くなれば肉体的老化という心配の種が、
ムクムク持ち上がり別の人生を考えなくてはならなくなる。
こっちの方が私達にとって深刻だ。
ま、そんな感じの相方父・母ともテレビ電話で会話出来、
そんな中相方は毎日ロック・スター並みのスケジュールをこなしていた。
それは相方父・母が去年20年ぶりに、
相方のホーム・タウン、リヴァプールに戻って来たからだ。
相方にすれば、25年ぶりの親戚達との再会。
スゴイ。長過ぎる時間経過。
勿論この間時間の合う親戚とはリヴァプールに行った際に会っていたが、
基本的に親戚付合いにそんな事に気が付く訳でもないので、
大抵の親戚とは相方母から話を聞く位で、完全に縁が断たれていた。
だがそれが帰って来るとなれば、相方母が親戚に連絡しない訳無かった。
そして連日の昼夜2回公演の各家訪問。まるでジャニーズ並み!
(あ、ジャニーズは最高6回公演まで有るけどね)
そんな相方の『リヴァプール公演(!?)』が終了し、
相方がニューアーク空港に降り立ちパーキングに行き、
相方は有る事実に気付いた。
財布が無い!!
相方はそこからすぐにカード会社に連絡して兎に角カードをストップし、
実家へ電話して財布を落としてないかを連絡した。
それから車を運転して帰って来た。
そして相方の口から出た言葉が、
財布失くしちゃったんだよ...
(号泣)
えええええっっっ!!
どぉいぅことぉっ!?
帰ってきたばかりだけど直ぐに二人で荷解きして、
荷物や着ていた服を調べたけど何処にも財布は無く、
この時点で或る人と会おうとしていた俺っちの予定は、
白紙状態に...。(まだ電話してなかったけどさ、会いたかった~)
そこから私の仕事以上に厳しい事情聴取開始。
相方をテーブルに着かせ、仕事の時の様に取材ノートとペンを前に、
相方は『素直』に実家を出る前の荷造り時から、
空港でボーディングする迄の詳細を細かに聞き出し、
(その細かさ+理詰め具合は腕時計のパーツ並)
ひと先づ相方の行動の把握と相方の記憶の確認と一致を見た。
それからニューアークで気付いてからの行動。
相方は直ぐにカードを止める連絡をしたがこちらも、
その連絡の内容とカード会社の返事の一字一句の把握と、
相方の記憶の確認と一致を見、
相方に直ぐまたカード会社に電話をさせた。
それは相方が飛行機に乗って移動している間に、
カードが使われている可能性が有ったからだ。
相方がカード会社に電話した時にカード会社はフライトの時間や、
空港での滞在時間を聞かなかったらしいので直ぐ連絡すると共に、
その後直ぐにe-mailとレター(文書)を送る為に連絡先を聞き出し、
e-mailは電話を切って15分以内に、
レターは今朝一番に33rd Streetの中央郵便局へ出向いて、
出勤途中に遠回りして勿論書留で出して来た。
ココはアメリカ。
何時どんな解釈をされて相方が買ってない物の請求が、
どんな形でやってくるかは判らない。
相方が空港滞在中にカードを使った事実は無く、
その為それを先にカード会社にきちんと、
通知しておかねばならないのは勿論、
その後のフライトでアメリカに向かっているのだから、
その間にイングランドで相方がカードを使える筈は無いのだ。
日本人なら簡単に理解して貰える事態だが、そこはアメリカ。
粒揃いのアホばかりなので、←いや、マジで。
そんな簡単な事すら彼等の利口なオツムでは理解不能。
だからこちらも完璧な防衛策で対抗するしかないのだ。
それも、日本では考えられない事ばかりの羅列を...。
兎に角今回私達が即行動が起こせる事は、
●電話してカードをストップさせる
●カードの再発行手続きをとって貰う+発送予定日の確認をする
●時系列を追って、事件発生の状況報告を細かにする
●空港滞在時間帯とフライト情報の提供
●再度探す(今回は相方の荷物+イングランドの実家)
これ等の情報を正確に伝え、記録させる事なのだ。
(他人に依頼するのを先にして、探すのは一番最後で良い)
これは敢えて強く感じる言い方をするが、
これは日本で安全ボケしている日本人全員が覚えておくべき事だと思う。
伝えるだけではダメなのだ。
必ず相手に理解したかの同意を求め、そして日時と共に記録させる。
これが絶対に必要なのだ。
これが無ければ後で何か問題が起こった時に、
決定的に困った立場に立たされるのだ。
これ等をしておかないと来月、再来月のカードの決済で、
『何、これっ!?』ってな事を叫ぶ事になるかもしれない。
だがその時にもしそうなったとしても、
今ここできちんと自分の状況と行動を明確にして報告しておけば、
万一裁判になっても状況的には不利に働かないのだ。
裁判社会だという事は、百も承知だからこその対処だ。
そして相方に警察に電話したのかと聞いたら、
『未だ』とアホな返事が返ってきたので、
内心、お前もか~っ!!と思い乍らも、
今すぐ電話しろとカード会社に電話する前に電話させ、
(カードは既に止まっているので、この時は警察を優先させた)
紛失・盗難届を出す手順を問い合わせさせて、
その足で直ぐに行かせようと思ったが、
既にもう23時近かったので明日朝イチに警察に行かせる事にした。
この事情聴取で私は相方の行動の一挙手一投足を知っていく内に、
或る事に気付いた。
アンタ、スリに遭ってるよ!!
それに気付いていなかった相方。
マジ、天然...。
ってか、本当に他人の事を疑う事を知らない人だと、
しみじみと再認識した俺っち...。
嗚呼相方よ、アンタは平和な人だよ...。
(ま、そこが相方の良い所でも有るし好きな所)
私に指摘されて気付いた相方。
明日警察に行って知るよりも、ちょっとはショックが和らいだかも。
(相方、打たれ弱いから...)←私の比にならん程
兎に角カードは今週中に再発行された物が届く予定だし、
同時に失くした免許証はセンターに再交付に行かねばならない。
(勿論その時に、警察の紛失・盗難届証明書は必須アイテム)
そしてその他レンタル等の会員証は電話連絡した後、
また店舗に行って再発行を受けなければならないから、
相方が風呂に入ってる間に、明日一番に電話連絡する相手先リストを、
入会案内や大事な物を閉じたファイルを見ながら書き出して、
朝イチで電話して必要なら再発行の為の書類を送って貰うよう指示し、
失くさない様に電話機の下に挟んで置いておいた。(暗黙当然の指令)
相方は落ち込んでたけど早く手を打つ以外どうにもならないから、
明日の朝イチでする事のリストを書いて、
それを実行するように指示を出して明日に備えて早々と寝た。
勿論相方は明日運転出来ないのと、カードも無いし、
また再発行のを受け取らなきゃならないので自動的に自宅待機。
なので仕事先のボスに事情説明して在宅勤務の依頼メールを送信。
もう、精神的にぐったりしたよぉ。なんせ、お金の事だし...。
兎に角これだけやっておけば、万一来月・再来月に変な請求が来たとしても、
既に連絡した内容証明を添付して、それを盾に顧客サービス係とやりあうだけで済む筈。
後は、間違っても裁判にならないように願うのみ...。
って事で今朝7時頃に最寄の警察に行って紛失・盗難届を出したら、
案の定警官からそりゃ、スられてるね~と言われたらしく、相方がっくり。
その足で警察で貰った紛失・盗難届けを手に、
免許再交付に必要な書類の為に銀行の取引証明を取りに銀行へ。
そして最後に免許センターに行って再交付の手続き。
私はアメリカに来て再交付手続きをした事が無かったので、
またアホ・アメリカ人の事だから...と端から信用等していなかったので、
何時(何日後に)受け取れるかが全く判らなかったから尚更、
全部朝イチに済ませろと発破を掛けていた。
そしてその通りに行動した相方は13時半頃に帰宅し、
ランチと相方との様子を伺う為に一旦帰宅した私と合流した。
丁度私が作っていたサンドイッチが出来上がった所だったので、
一緒に食べながら状況報告を受けた。
すると免許の再交付はその場で行われたらしく、
必要書類+再発行手数料を提出すると違反・事故記録の照合を行い、
問題が無ければ即再発行手続きに入ってくれるそうだ。
って事で目出度く相方は免許証を手にした。
予想外の素早い免許センターの対応にビビり乍らも、
兎に角運転出来るようになった相方。
んと、良かったよぉぉぉぉぉっ!(〃´o`)=3
今回相方が財布を失くしてショックを受けていたのは、
その財布自体が相方のお気に入りだったからだ。
それも私からのクリスマス・プレゼント。(T_T)
相方は私に会うなり既に涙目だった瞳から、
ぽろぽろと涙をこぼしながら、
君から貰った大事な、財布が失くなっちゃったよぉぉぉと言った。
私は諸々の対処方法を実行する事は勿論だが、
それよりも相方が何の事故にも遭う事無く、
無事に戻って来てくれた事の方が何より大事だった。
だからそんな事を気にする必要は無いと相方に言った。
一方相方はその頃丁度財布がボロボロになってたので、
買い換えようと考えていた時にそれを知ってた私が、
クリスマス・プレゼントとして彼方此方探して見付けて来た財布だったので、
それを失くしてとても残念がっていたのだ。
その財布を見て相方は以前のと似た造りの財布で使い勝手が似てたのと、
相方好みの財布だったのでそれが一目で相方のお気に入りとなった。
ましてやそれが私からのギフトだったので、尚更だった。
あの財布は相方にとっては、私その物だったのだ。
それだけ思っていてくれてたと、私は思って居なかった。
財布にはカード類と20ドル札1枚。
そして相方お気に入りの私の写真。
相方のショックは大きく、その理由は失くした物が、
全て私に関係する物だったからだという。
泣かせる奴め...!
カードや免許証は再発行が利くけど、
写真や財布に込められた思い出はそれが無理だと判ってるから、
それを失くした自分が情けなかったらしい。
今回の一件は相方の天然さと素直さを知ると同時に、
相方の私に対する気持ちの真意を知った件でもあった。
それなのに俺っちときたら、不正を追求する事件記者の様に、
厳しい形相で事情聴取していた。
はうぅ...
早速明日、また相方好みの財布を探しに行こう。
P.S. って事でMARK'N、ごめんなさい。 (≧ω≦)
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一読なさったら、こちらを
メンテナンスばっかしてて、全くアクセス出来ない!!
日本は深夜でもアメリカは真逆なので、めっちゃ、ウザイ!
毎日毎日連続でメンテナンスばかりしてるって、
一体どういうこと??
それも日本時間で5時までとか書いていて、
オン・タイムに終わってたためしが無い!(やる気あんのか?)
大阪弁で言うところの、
もう、シバく気にもならんわ!って感じで、
閉口させるだけでなく、自然とムッ!とした顔にさせる。
ブログが基軸なのにそれを『連日』使えなくして、
『連日』のメンテが必要な程おかしくてどうする!!
オークションとかしょーもない付属のモンばっかり作らんと、
もっと『ちゃんと動く』システムを先に作れ!
私の発言が身勝手な素人の叫びに聞こえても、
それがあんた達の仕事だって事を忘れるな!!
怒りの表明、終了...。
さて漸く単身の里帰りを終えて、
ニューヨークに戻って来た相方。
いつもの様に滞在中はカメラ・チャットを利用し、
ほぼ毎日会話していた。
勿論カメラ・チャットなので、
時には相方父・母の乱入も予定調和♪
うちはラッキーな事に相方父・母が我が子の様に接してくれ、
彼是と世話を焼いてくれる事は勿論、
今更誰が教えてくれる?ッて事も多々有るので、
西洋式、またはイギリス式の様々な事を鞭撻下さるので、
私としては本当に助かっている。
ま、人間だから心境・心情の変化が有る。
時に厳しい口調にもなる事は有るが、
相手も私の倍の人生を経過した人。
基本的には私、延いては相方の事を思えばこそと、
双方理解しているので所謂『義家族との不和』だとは感じていない。
私としては未だ口煩く言われる位の方が、
『見込みがある』と思われてるんだろうという感じ。
特に他国で別生活を送っているからこそ、
そういう元気が有る内が華だと思っている。
それが無くなれば肉体的老化という心配の種が、
ムクムク持ち上がり別の人生を考えなくてはならなくなる。
こっちの方が私達にとって深刻だ。
ま、そんな感じの相方父・母ともテレビ電話で会話出来、
そんな中相方は毎日ロック・スター並みのスケジュールをこなしていた。
それは相方父・母が去年20年ぶりに、
相方のホーム・タウン、リヴァプールに戻って来たからだ。
相方にすれば、25年ぶりの親戚達との再会。
スゴイ。長過ぎる時間経過。
勿論この間時間の合う親戚とはリヴァプールに行った際に会っていたが、
基本的に親戚付合いにそんな事に気が付く訳でもないので、
大抵の親戚とは相方母から話を聞く位で、完全に縁が断たれていた。
だがそれが帰って来るとなれば、相方母が親戚に連絡しない訳無かった。
そして連日の昼夜2回公演の各家訪問。まるでジャニーズ並み!
(あ、ジャニーズは最高6回公演まで有るけどね)
そんな相方の『リヴァプール公演(!?)』が終了し、
相方がニューアーク空港に降り立ちパーキングに行き、
相方は有る事実に気付いた。
財布が無い!!
相方はそこからすぐにカード会社に連絡して兎に角カードをストップし、
実家へ電話して財布を落としてないかを連絡した。
それから車を運転して帰って来た。
そして相方の口から出た言葉が、
財布失くしちゃったんだよ...
(号泣)
えええええっっっ!!
どぉいぅことぉっ!?
帰ってきたばかりだけど直ぐに二人で荷解きして、
荷物や着ていた服を調べたけど何処にも財布は無く、
この時点で或る人と会おうとしていた俺っちの予定は、
白紙状態に...。(まだ電話してなかったけどさ、会いたかった~)
そこから私の仕事以上に厳しい事情聴取開始。
相方をテーブルに着かせ、仕事の時の様に取材ノートとペンを前に、
相方は『素直』に実家を出る前の荷造り時から、
空港でボーディングする迄の詳細を細かに聞き出し、
(その細かさ+理詰め具合は腕時計のパーツ並)
ひと先づ相方の行動の把握と相方の記憶の確認と一致を見た。
それからニューアークで気付いてからの行動。
相方は直ぐにカードを止める連絡をしたがこちらも、
その連絡の内容とカード会社の返事の一字一句の把握と、
相方の記憶の確認と一致を見、
相方に直ぐまたカード会社に電話をさせた。
それは相方が飛行機に乗って移動している間に、
カードが使われている可能性が有ったからだ。
相方がカード会社に電話した時にカード会社はフライトの時間や、
空港での滞在時間を聞かなかったらしいので直ぐ連絡すると共に、
その後直ぐにe-mailとレター(文書)を送る為に連絡先を聞き出し、
e-mailは電話を切って15分以内に、
レターは今朝一番に33rd Streetの中央郵便局へ出向いて、
出勤途中に遠回りして勿論書留で出して来た。
ココはアメリカ。
何時どんな解釈をされて相方が買ってない物の請求が、
どんな形でやってくるかは判らない。
相方が空港滞在中にカードを使った事実は無く、
その為それを先にカード会社にきちんと、
通知しておかねばならないのは勿論、
その後のフライトでアメリカに向かっているのだから、
その間にイングランドで相方がカードを使える筈は無いのだ。
日本人なら簡単に理解して貰える事態だが、そこはアメリカ。
粒揃いのアホばかりなので、←いや、マジで。
そんな簡単な事すら彼等の利口なオツムでは理解不能。
だからこちらも完璧な防衛策で対抗するしかないのだ。
それも、日本では考えられない事ばかりの羅列を...。
兎に角今回私達が即行動が起こせる事は、
●電話してカードをストップさせる
●カードの再発行手続きをとって貰う+発送予定日の確認をする
●時系列を追って、事件発生の状況報告を細かにする
●空港滞在時間帯とフライト情報の提供
●再度探す(今回は相方の荷物+イングランドの実家)
これ等の情報を正確に伝え、記録させる事なのだ。
(他人に依頼するのを先にして、探すのは一番最後で良い)
これは敢えて強く感じる言い方をするが、
これは日本で安全ボケしている日本人全員が覚えておくべき事だと思う。
伝えるだけではダメなのだ。
必ず相手に理解したかの同意を求め、そして日時と共に記録させる。
これが絶対に必要なのだ。
これが無ければ後で何か問題が起こった時に、
決定的に困った立場に立たされるのだ。
これ等をしておかないと来月、再来月のカードの決済で、
『何、これっ!?』ってな事を叫ぶ事になるかもしれない。
だがその時にもしそうなったとしても、
今ここできちんと自分の状況と行動を明確にして報告しておけば、
万一裁判になっても状況的には不利に働かないのだ。
裁判社会だという事は、百も承知だからこその対処だ。
そして相方に警察に電話したのかと聞いたら、
『未だ』とアホな返事が返ってきたので、
内心、お前もか~っ!!と思い乍らも、
今すぐ電話しろとカード会社に電話する前に電話させ、
(カードは既に止まっているので、この時は警察を優先させた)
紛失・盗難届を出す手順を問い合わせさせて、
その足で直ぐに行かせようと思ったが、
既にもう23時近かったので明日朝イチに警察に行かせる事にした。
この事情聴取で私は相方の行動の一挙手一投足を知っていく内に、
或る事に気付いた。
アンタ、スリに遭ってるよ!!
それに気付いていなかった相方。
マジ、天然...。
ってか、本当に他人の事を疑う事を知らない人だと、
しみじみと再認識した俺っち...。
嗚呼相方よ、アンタは平和な人だよ...。
(ま、そこが相方の良い所でも有るし好きな所)
私に指摘されて気付いた相方。
明日警察に行って知るよりも、ちょっとはショックが和らいだかも。
(相方、打たれ弱いから...)←私の比にならん程
兎に角カードは今週中に再発行された物が届く予定だし、
同時に失くした免許証はセンターに再交付に行かねばならない。
(勿論その時に、警察の紛失・盗難届証明書は必須アイテム)
そしてその他レンタル等の会員証は電話連絡した後、
また店舗に行って再発行を受けなければならないから、
相方が風呂に入ってる間に、明日一番に電話連絡する相手先リストを、
入会案内や大事な物を閉じたファイルを見ながら書き出して、
朝イチで電話して必要なら再発行の為の書類を送って貰うよう指示し、
失くさない様に電話機の下に挟んで置いておいた。(
相方は落ち込んでたけど早く手を打つ以外どうにもならないから、
明日の朝イチでする事のリストを書いて、
それを実行するように指示を出して明日に備えて早々と寝た。
勿論相方は明日運転出来ないのと、カードも無いし、
また再発行のを受け取らなきゃならないので自動的に自宅待機。
なので仕事先のボスに事情説明して在宅勤務の依頼メールを送信。
もう、精神的にぐったりしたよぉ。なんせ、お金の事だし...。
兎に角これだけやっておけば、万一来月・再来月に変な請求が来たとしても、
既に連絡した内容証明を添付して、それを盾に顧客サービス係とやりあうだけで済む筈。
後は、間違っても裁判にならないように願うのみ...。
って事で今朝7時頃に最寄の警察に行って紛失・盗難届を出したら、
案の定警官からそりゃ、スられてるね~と言われたらしく、相方がっくり。
その足で警察で貰った紛失・盗難届けを手に、
免許再交付に必要な書類の為に銀行の取引証明を取りに銀行へ。
そして最後に免許センターに行って再交付の手続き。
私はアメリカに来て再交付手続きをした事が無かったので、
またアホ・アメリカ人の事だから...と端から信用等していなかったので、
何時(何日後に)受け取れるかが全く判らなかったから尚更、
全部朝イチに済ませろと発破を掛けていた。
そしてその通りに行動した相方は13時半頃に帰宅し、
ランチと相方との様子を伺う為に一旦帰宅した私と合流した。
丁度私が作っていたサンドイッチが出来上がった所だったので、
一緒に食べながら状況報告を受けた。
すると免許の再交付はその場で行われたらしく、
必要書類+再発行手数料を提出すると違反・事故記録の照合を行い、
問題が無ければ即再発行手続きに入ってくれるそうだ。
って事で目出度く相方は免許証を手にした。
予想外の素早い免許センターの対応にビビり乍らも、
兎に角運転出来るようになった相方。
んと、良かったよぉぉぉぉぉっ!(〃´o`)=3
今回相方が財布を失くしてショックを受けていたのは、
その財布自体が相方のお気に入りだったからだ。
それも私からのクリスマス・プレゼント。(T_T)
相方は私に会うなり既に涙目だった瞳から、
ぽろぽろと涙をこぼしながら、
君から貰った大事な、財布が失くなっちゃったよぉぉぉと言った。
私は諸々の対処方法を実行する事は勿論だが、
それよりも相方が何の事故にも遭う事無く、
無事に戻って来てくれた事の方が何より大事だった。
だからそんな事を気にする必要は無いと相方に言った。
一方相方はその頃丁度財布がボロボロになってたので、
買い換えようと考えていた時にそれを知ってた私が、
クリスマス・プレゼントとして彼方此方探して見付けて来た財布だったので、
それを失くしてとても残念がっていたのだ。
その財布を見て相方は以前のと似た造りの財布で使い勝手が似てたのと、
相方好みの財布だったのでそれが一目で相方のお気に入りとなった。
ましてやそれが私からのギフトだったので、尚更だった。
あの財布は相方にとっては、私その物だったのだ。
それだけ思っていてくれてたと、私は思って居なかった。
財布にはカード類と20ドル札1枚。
そして相方お気に入りの私の写真。
相方のショックは大きく、その理由は失くした物が、
全て私に関係する物だったからだという。
泣かせる奴め...!
カードや免許証は再発行が利くけど、
写真や財布に込められた思い出はそれが無理だと判ってるから、
それを失くした自分が情けなかったらしい。
今回の一件は相方の天然さと素直さを知ると同時に、
相方の私に対する気持ちの真意を知った件でもあった。
それなのに俺っちときたら、不正を追求する事件記者の様に、
厳しい形相で事情聴取していた。
はうぅ...
早速明日、また相方好みの財布を探しに行こう。
P.S. って事でMARK'N、ごめんなさい。 (≧ω≦)
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
一読なさったら、こちらを