テロ危険度は赤なのに、ズボラ
外電でイギリスからのテロ犯20人以上の一括逮捕の一報を受けて、
一気にバタバタとしだした。
ベイルートの事とかに気を奪われてたら、
スコットランド・ヤード+MI5の連携が見事結果を出した。
イングランドから送られて来る支局のリポートを見ていると、
昨年冬からテロ情報を得ていたので身辺動向を当たり、
今回逮捕された約20名の相関図を作り、
じわりじわりと周辺から固めていたところだった。
そして最も重要な、テロ実行の日程は正確に掴めていなかった。
だがパキスタン政府からの一本の電話が、イングランドの動きを一変させた。
パキスタン政府は数日中に予行演習を行い、
その後アメリカへの6箇所の違う場所へ飛ぶフライトへ、
液状爆弾原料をペット・ボトルで別々に持ち込み、それを機内で混合させて、
パソコンや写ルンですみたいな物を使い、着火する積りだったそうだ。
もう、見れば見るほどゾッとした。
当然現地で取材しているので、
時間を追ってまた新しいリポートが送られて来るのだが、
去年のバス・地下鉄のテロとも関係有る組織らしいので、
かなり根深い憎悪感を抱いての犯行だ。
今回もニューヨークへの便が犯行のルートとして選択されていたので、
一気にアメリカはテロ危険度赤に上昇した。
でも、黄色やんけッ!(クリックしたら、国土安全保障省に飛びます飛びます)
今夜は相方が出張先から帰宅するので、
何度も相方と電話で話して、もし何か有ったら、
明日の便でも良いから変更しろと言っておいた。
相方はDCから飛んでくるので、約1時間のフライトでニューアークへ到着する。
だが毎度毎度天候のせいでフライトが遅れるのは当り前だ。
特にハリケーンの時期に入った初夏以降はまともに飛ぶ事は全く無い。
取り敢えず今日空港ではアホほど時間が掛かるだろうから、
いつもよりは早めに行って着いたら直ぐにセキュリティ・チェックを受けろと言った。
でないと、いつもは遅れてるフライトが万一定時で離陸したら、
帰って来れなくなるから一服の為のコーヒーも、
ゲートを越えた後から買えと指示した。
そして相方は17時に会社を出て、ホテルに戻り、
ランチの時にパックした荷物を持って直ぐに空港へ直行。
そして下記の時間で行動。
17:45頃 空港に到着
17:55頃 ターミナル到着→セキュリティ・チェックの列に並ぶ
18:00頃 順番が回って来てチェックを受ける
18:03頃 セキュリティ・チェック終了
18:10頃 ゲートを潜り、搭乗口前待合椅子に到着
18:15頃 スタバでコーヒーを買う→盗聴口前待合椅子へ帰還
19:30頃 ハラヘリヘリハラなので、夕飯を食べる
21:00頃 フライト遅延アナウンス
22:00頃 フライト再度遅延アナウンス
23:00頃 フライト再再度遅延アナウンス
23:50頃 搭乗アナウンス→搭乗手続開始
24:15頃 搭乗完了→滑走路内移動
24:35頃 離陸天候待ちアナウンス
24:45頃 離陸
01:50頃 着陸天候待ちアナウンス
02:00頃 着陸
02:10頃 降機→駐車場へ移動
02:25頃 空港出発
03:10頃 自宅到着
もう、フライトが遅れるのは慣れっこだけどさ、
午前3時に帰宅って、どうなの?って思うけど、
それよりも何よりも私が帰宅したのが3時丁度だったので、
もう帰って来てると思ってたからそーっとドア開けて入ったのに、
帰って来て無いと判り、またキャンセルかーと思い乍ら、
キッチンで冷蔵庫からジャスミン茶を出してがぶ飲みしてたら、
玄関の方で物音がしたから泥棒?と思いこっそりと覗くと、
帰って来ないと思っていた相方が荷物を持って帰って来た。
相方に事情を聞くと、上記の様な時間経過で動いたらしい。
何より驚いたのは、国内便ではまーーーたく関係ないみたいで、
相方は機内持込可のスーツケースはろくに調べられる事も無く、
X線に掛けられただけで中を見ることも無かったとか。
聞けば聞くほど、えーーーーーーーーーっ!の連続。
ってか、呆れた。
流石、アメリカ。
リチャード・クラークの「テロが起こる可能性があるから、気ぃ付けなアカンで」
という忠告をコンディがブッチしたから、
あんなにショッキングなテロに遭っただけあるわ。
国際線=イングランド線には強烈に反応して、
兎に角液状の物と原則パスポート・財布・ID以外は、
機内持込禁止にしてるけど国内便には何もしてないなんて、
如何にアメリカの考え方が甘いかが判る。
取り敢えずは日本からニューヨークへ来られる方は、
空港へは3時間前現地到着しておくのは勿論、
NY周辺3空港へ到着したら直ぐにダッシュで入管に行って、
通過したら直ぐにバゲージ・クレイムに移動して、
荷物をピック・アップしたらさっさと空港を去る事をお勧め。
余り空港周辺に長居しない事が、ベストだろうね。
それにしてもアメリカ、
これから何処へ行くんや!?
ってか、何処へ行きたいねん?
今回はきちんと結果を出し、
コンディみたいに他人の意見を聞かなかったのとは逆に、
他所からの意見にも耳を傾けたが故の結果だ。
イギリス当局+捜査機関の皆さんに感謝。
ありがとおぉぉぉぉぉっ!!
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
人のは毎回クリック中...
どうか応援よろしゅうに。
一気にバタバタとしだした。
ベイルートの事とかに気を奪われてたら、
スコットランド・ヤード+MI5の連携が見事結果を出した。
イングランドから送られて来る支局のリポートを見ていると、
昨年冬からテロ情報を得ていたので身辺動向を当たり、
今回逮捕された約20名の相関図を作り、
じわりじわりと周辺から固めていたところだった。
そして最も重要な、テロ実行の日程は正確に掴めていなかった。
だがパキスタン政府からの一本の電話が、イングランドの動きを一変させた。
パキスタン政府は数日中に予行演習を行い、
その後アメリカへの6箇所の違う場所へ飛ぶフライトへ、
液状爆弾原料をペット・ボトルで別々に持ち込み、それを機内で混合させて、
パソコンや写ルンですみたいな物を使い、着火する積りだったそうだ。
もう、見れば見るほどゾッとした。
当然現地で取材しているので、
時間を追ってまた新しいリポートが送られて来るのだが、
去年のバス・地下鉄のテロとも関係有る組織らしいので、
かなり根深い憎悪感を抱いての犯行だ。
今回もニューヨークへの便が犯行のルートとして選択されていたので、
一気にアメリカはテロ危険度赤に上昇した。
でも、黄色やんけッ!(クリックしたら、国土安全保障省に飛びます飛びます)
今夜は相方が出張先から帰宅するので、
何度も相方と電話で話して、もし何か有ったら、
明日の便でも良いから変更しろと言っておいた。
相方はDCから飛んでくるので、約1時間のフライトでニューアークへ到着する。
だが毎度毎度天候のせいでフライトが遅れるのは当り前だ。
特にハリケーンの時期に入った初夏以降はまともに飛ぶ事は全く無い。
取り敢えず今日空港ではアホほど時間が掛かるだろうから、
いつもよりは早めに行って着いたら直ぐにセキュリティ・チェックを受けろと言った。
でないと、いつもは遅れてるフライトが万一定時で離陸したら、
帰って来れなくなるから一服の為のコーヒーも、
ゲートを越えた後から買えと指示した。
そして相方は17時に会社を出て、ホテルに戻り、
ランチの時にパックした荷物を持って直ぐに空港へ直行。
そして下記の時間で行動。
17:45頃 空港に到着
17:55頃 ターミナル到着→セキュリティ・チェックの列に並ぶ
18:00頃 順番が回って来てチェックを受ける
18:03頃 セキュリティ・チェック終了
18:10頃 ゲートを潜り、搭乗口前待合椅子に到着
18:15頃 スタバでコーヒーを買う→盗聴口前待合椅子へ帰還
19:30頃 ハラヘリヘリハラなので、夕飯を食べる
21:00頃 フライト遅延アナウンス
22:00頃 フライト再度遅延アナウンス
23:00頃 フライト再再度遅延アナウンス
23:50頃 搭乗アナウンス→搭乗手続開始
24:15頃 搭乗完了→滑走路内移動
24:35頃 離陸天候待ちアナウンス
24:45頃 離陸
01:50頃 着陸天候待ちアナウンス
02:00頃 着陸
02:10頃 降機→駐車場へ移動
02:25頃 空港出発
03:10頃 自宅到着
もう、フライトが遅れるのは慣れっこだけどさ、
午前3時に帰宅って、どうなの?って思うけど、
それよりも何よりも私が帰宅したのが3時丁度だったので、
もう帰って来てると思ってたからそーっとドア開けて入ったのに、
帰って来て無いと判り、またキャンセルかーと思い乍ら、
キッチンで冷蔵庫からジャスミン茶を出してがぶ飲みしてたら、
玄関の方で物音がしたから泥棒?と思いこっそりと覗くと、
帰って来ないと思っていた相方が荷物を持って帰って来た。
相方に事情を聞くと、上記の様な時間経過で動いたらしい。
何より驚いたのは、国内便ではまーーーたく関係ないみたいで、
相方は機内持込可のスーツケースはろくに調べられる事も無く、
X線に掛けられただけで中を見ることも無かったとか。
聞けば聞くほど、えーーーーーーーーーっ!の連続。
ってか、呆れた。
流石、アメリカ。
リチャード・クラークの「テロが起こる可能性があるから、気ぃ付けなアカンで」
という忠告をコンディがブッチしたから、
あんなにショッキングなテロに遭っただけあるわ。
国際線=イングランド線には強烈に反応して、
兎に角液状の物と原則パスポート・財布・ID以外は、
機内持込禁止にしてるけど国内便には何もしてないなんて、
如何にアメリカの考え方が甘いかが判る。
取り敢えずは日本からニューヨークへ来られる方は、
空港へは3時間前現地到着しておくのは勿論、
NY周辺3空港へ到着したら直ぐにダッシュで入管に行って、
通過したら直ぐにバゲージ・クレイムに移動して、
荷物をピック・アップしたらさっさと空港を去る事をお勧め。
余り空港周辺に長居しない事が、ベストだろうね。
それにしてもアメリカ、
これから何処へ行くんや!?
ってか、何処へ行きたいねん?
今回はきちんと結果を出し、
コンディみたいに他人の意見を聞かなかったのとは逆に、
他所からの意見にも耳を傾けたが故の結果だ。
イギリス当局+捜査機関の皆さんに感謝。
ありがとおぉぉぉぉぉっ!!
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