在外投票 in ウサ+投票前の問題点
とうとう決戦は来週日曜になったね~。
ってな事で、夏休みで帰国したついでに選挙を手伝う俺...。
ってか、レギュラー以上に働いてるぞ、俺。
だって連日午前様どころか、実家に戻るのは2時、3時。
ま、レギュラーの番組を持ってるみんなの方がシンドイっちゃしんどいけど、
報道自体が低年齢化を図ってるから年寄り組みの俺っちには堪えるぞ。
本来なら既に帰国してた筈だけど、
マジで若いモンと一緒になって同じ様に働くのって、キツイ~(-"-;)。
今回はアメリカでの投票行動についての話を。
日本では住民票の有る住所の最寄の小・中学校等に投票に行くが、
在外邦人は滞在国の大使館や領事館へ行きそこで投票する。
俺っちの居るニューヨークは幸いな事にニューヨーク自体に総領事館が有るので、
遠くまで足を運ぶ必要は無いので楽な状況だけど、
(それも俺っちは、チャリで行ける距離よ~)
投票一つするにも全米内で管轄区ってのが決まってるので、
距離的に近いから、こっちの総領事館へ行くわなんて事が出来ないのだ。
(基本的に在外選挙人登録在米邦人 が投票対象にだったと思う)
例えば俺っちの居るアメリカなら、
全米18箇所に大使館・総領事館が配置 され、
俺っちの住むニューヨークとニュージャージーをカバーしてるのが、
ニューヨーク総領事館 。
ここは全米を18に区切った1区間なので管轄するのは複数の州となる。
ニューヨーク総領事館 では、
●ニューヨーク州
●ニュージャージー州
●ペンシルベニア州
●デラウエア州
●メリーランド州
●ウエストバージニア州
●コネ ティカット州のフェアフィールド郡のみ
●プエルトリコ、バージン諸島 が管轄エリアとなる。
で、投票は以前なら衆院選しか在外投票が出来なかったが、
今では法改正等が行われて参院選も投票出来る様になったけど、
日本じゃない事もあってちょっと違う形での投票となる。
何せ国会議員を選ぶという国政に関する事案なので、
色んな意味で法的な事をクリアしていかねば投票に至る事は無いが、
その前にどうにかして欲しいのが党が訴えるマニフェストや、
立候補者が訴える政策や議論したいと考える事等が、
在外日本人には情報を得る場所が無いのが一番の問題。
だから誰に投票すればいいかという基準になる政策が見えて来ないし、
それで投票しろと投票状況を整えたって、投票率が上がる訳無い!!
タダでさえニューヨーク管轄区ですら町内で投票出来る状況じゃないから、
投票に行く事がちょっとした日帰り旅行になる人も居るのに、
その上誰に投票して良いか政策も何も判らない状態で、
投票に来いよって言われても、
どうせいっちゅうねん!!
って誰だって思うし、そんないい加減な状況にしか置かれて無いのに、
アンタ、それでもお金も時間も掛けて投票に行こうなんて気になるか?
って思わないセンスの無さが正しく日本の国政を現していると思う。
今の公職選挙法では、していい事を書いてあるのではなくて、
基本的にこれはしてはいけません、あれはしてはいけませんといった、
禁止事項の羅列になっていて、
今実行されている選挙行為はそういった網の目を抜けて、
それをすり抜けて残ったカスが実行してもいい事として、
「選挙運動」と称して残っているのが実態なのだ。
俺っちみたいな仕事をしているとどんな政策を訴えているのか等が、
かなりの高確率で届いてくるがそれでも不十分だと思う。
だからパンピーの在外邦人はもっと低い確率でしか情報が得られないのに、
日本の法律は未だにネットやブログを利用した選挙活動が出来ない状況だ。
もっと迅速に政治を動かす気が有るなら今後の在外邦人の投票だけでなく、
日本国民が何時でも立候補者や政党の考える施策したい内容を、
閲覧出来る状況にして欲しいと候補者の取材をし乍ら聞き入る、
在外邦人の一人であるbleuでしたとさ...。
国会議員、こんな事ばっかりしてると、パチキいれんぞっ!!
って凄んでみても、どうにも為らんわな。
だってそれで50年自民党政治を受け入れてたのは国民だからな。
(遥々ニューヨークからどうやってパチキいれんのかの疑問は、却下します)
【今日のリンク】
在米日本大使館
在ニューヨーク日本総領事館
ってな事で、夏休みで帰国したついでに選挙を手伝う俺...。
ってか、レギュラー以上に働いてるぞ、俺。
だって連日午前様どころか、実家に戻るのは2時、3時。
ま、レギュラーの番組を持ってるみんなの方がシンドイっちゃしんどいけど、
報道自体が低年齢化を図ってるから年寄り組みの俺っちには堪えるぞ。
本来なら既に帰国してた筈だけど、
マジで若いモンと一緒になって同じ様に働くのって、キツイ~(-"-;)。
今回はアメリカでの投票行動についての話を。
日本では住民票の有る住所の最寄の小・中学校等に投票に行くが、
在外邦人は滞在国の大使館や領事館へ行きそこで投票する。
俺っちの居るニューヨークは幸いな事にニューヨーク自体に総領事館が有るので、
遠くまで足を運ぶ必要は無いので楽な状況だけど、
(それも俺っちは、チャリで行ける距離よ~)
投票一つするにも全米内で管轄区ってのが決まってるので、
距離的に近いから、こっちの総領事館へ行くわなんて事が出来ないのだ。
(基本的に在外選挙人登録在米邦人 が投票対象にだったと思う)
例えば俺っちの居るアメリカなら、
全米18箇所に大使館・総領事館が配置 され、
俺っちの住むニューヨークとニュージャージーをカバーしてるのが、
ニューヨーク総領事館 。
ここは全米を18に区切った1区間なので管轄するのは複数の州となる。
ニューヨーク総領事館 では、
●ニューヨーク州
●ニュージャージー州
●ペンシルベニア州
●デラウエア州
●メリーランド州
●ウエストバージニア州
●コネ ティカット州のフェアフィールド郡のみ
●プエルトリコ、バージン諸島 が管轄エリアとなる。
で、投票は以前なら衆院選しか在外投票が出来なかったが、
今では法改正等が行われて参院選も投票出来る様になったけど、
日本じゃない事もあってちょっと違う形での投票となる。
何せ国会議員を選ぶという国政に関する事案なので、
色んな意味で法的な事をクリアしていかねば投票に至る事は無いが、
その前にどうにかして欲しいのが党が訴えるマニフェストや、
立候補者が訴える政策や議論したいと考える事等が、
在外日本人には情報を得る場所が無いのが一番の問題。
だから誰に投票すればいいかという基準になる政策が見えて来ないし、
それで投票しろと投票状況を整えたって、投票率が上がる訳無い!!
タダでさえニューヨーク管轄区ですら町内で投票出来る状況じゃないから、
投票に行く事がちょっとした日帰り旅行になる人も居るのに、
その上誰に投票して良いか政策も何も判らない状態で、
投票に来いよって言われても、
どうせいっちゅうねん!!
って誰だって思うし、そんないい加減な状況にしか置かれて無いのに、
アンタ、それでもお金も時間も掛けて投票に行こうなんて気になるか?
って思わないセンスの無さが正しく日本の国政を現していると思う。
今の公職選挙法では、していい事を書いてあるのではなくて、
基本的にこれはしてはいけません、あれはしてはいけませんといった、
禁止事項の羅列になっていて、
今実行されている選挙行為はそういった網の目を抜けて、
それをすり抜けて残ったカスが実行してもいい事として、
「選挙運動」と称して残っているのが実態なのだ。
俺っちみたいな仕事をしているとどんな政策を訴えているのか等が、
かなりの高確率で届いてくるがそれでも不十分だと思う。
だからパンピーの在外邦人はもっと低い確率でしか情報が得られないのに、
日本の法律は未だにネットやブログを利用した選挙活動が出来ない状況だ。
もっと迅速に政治を動かす気が有るなら今後の在外邦人の投票だけでなく、
日本国民が何時でも立候補者や政党の考える施策したい内容を、
閲覧出来る状況にして欲しいと候補者の取材をし乍ら聞き入る、
在外邦人の一人であるbleuでしたとさ...。
国会議員、こんな事ばっかりしてると、パチキいれんぞっ!!
って凄んでみても、どうにも為らんわな。
だってそれで50年自民党政治を受け入れてたのは国民だからな。
(遥々ニューヨークからどうやってパチキいれんのかの疑問は、却下します)
【今日のリンク】
在米日本大使館
在ニューヨーク日本総領事館