ホッと一息
朝顔やひまわりの花が満開になってきたねぇ。
うちは青系の朝顔なんだけど、本当はゴーヤを植えたかった...。
ちょっと後悔。(目的は遮光なんで、本当は蔦が一番嬉しい)
暑くなったらNYでは、無料コンサート等が沢山有るので嬉しい限り。
元々音楽畑が我がフィールドだったから、
今でも音楽に強い(って言うか、好き)ので旧ギター少年だった相方とも、
新譜やライヴの話やらで彼是話す事が多い俺っち達。
住んでる所が住んでる所なだけに誰もお願いしなくても、
勝手に来てはライヴをしてくれるから本当に助かる♪
大体ワールドマーケットのシンガーは米国に来て何処へ行くかって言うと、
他の場所には行く予算が無くっても絶対にニューヨークには来るから、
見たいミュージシャンが来たら手軽に見られるけど、
このニューヨークのマーケットに来ないのが、日本のミュージシャン。
来るといえばクラシック畑の人とか余り見たいと思わないベテランさん。
(千里君や米ちゃんみたいなNYに縁の深い人は別だけどさ)
そんな中でも今一番見たいのが去年から赤丸チェックしっぱなしの、
坂上弘!!
ヒロシを知らない人へミュージシャンのご紹介...
アーティストについて
坂上弘(さかうえひろし)
1921(大正10)年8月10日、佐賀県生まれ。
36(昭和11年)年、鼓笛隊でラッパを始める。
41(昭和16)年、工業学校を卒業後、満州へ。就職。そこで新京交響楽団に所属。
終戦後、引き揚げ。トランペット奏者として、菊池滋弥ジャズバンドに所属。
以後30年間ジャズ三昧の生活。
その間、少年時代の日野皓正氏にトランペットを教える。
自身の結核による療養生活。
キャバレーの衰退などの煽りを受け、50歳を越えてからやむなくパチンコ店へ転職。
持ち前のバイタリティで10年後、主任にまで昇格。
その後起業をするが、交通事故に。生死をさまよう。
完治後は、再度音楽一本!
満州時代に親しんだカンツォーネで鍛えたノドを活かして、カラオケのど自慢荒らし!
関係者の目に留まり、73歳で初の自作曲を録音
(交通事故をテーマにした名曲「交通地獄」)。
これからの時代はラップ!と思い、CDショップへ。
「LLクールJ」を聞き、「これならできる!!!」。
その楽曲を84歳時にインディーズリリース。
世の中に知るところとなり、米寿となる2009年、
閉塞感ある社会に元気を与えるため、
そして紅白歌合戦最高齢出場を目指し!?、
満を持して世界最高齢(たぶん)のシンガーソングラッパーとして、
アルバム『千の風になる前に』でメジャーデビュー!!!
(amazon・ジャパンより抜粋)
んー、見事なワンタッチ・ヅラを吹き飛ばすべくパワフルな活躍ぶりだけど、
色々有ったんだなぁと感慨深いよ。(別の意味で感心する)
そのヒロシが作ったのが下の作品群。

インディーズで発売されたテープの交通地獄。あの頃のポリドールは、トんでたね~。
You Tubeで偶然見付けた、遥か昔に初めて見たTV番組!!
思えば、これが俺っちのヒロシ初体験だった...。それにしても調子ッぱずれじゃ。

交通地獄そして卒業 (amazon.co.jp)

千の風になる前に (amazon.co.jp)
米寿スターレーベルってのが、捻ってる積り。
全くのおじいちゃん・シンガーなんだけど、
やってる音楽が、
ラップ!!
元々好きなエレクトリック・ギュインズってバンドの前田栄達君が、
ヒロシをプロデュースしてるみたいで(だった筈...作曲・アレンジしてる)、
元々前田君プロデュースだから何か面白い事やってんだろうなってのと、
自主制作で作った交通事故に遭いで受取った保険金を、
ホステスに身包み剥がれてしまったという実話をラップにした曲も、
期待して聞いたら案の定。オモロイ!
日本に帰る度に会えるチャンスは無いか??と彼是網を張ってはいるものの、
仲々その機会に恵まれずウダウダしているけど、
NYに居て唯一チャンスの無い日本人ミュージシャン、
且つ年齢的にもリミットの近いので早くせねば!と焦ってるけど、
そう簡単にはチャンスは巡って来ないんだね~。
チョッチ時間的なことで焦りを覚える俺っちだが、朗報が!!
この5月から何と同じアメブロでブログを始めたのだ!!
でも少し心配したのが90歳近いじいさんが、
どうやってブログなんてするんだろう?って事。
だってさ、戦前生まれの元ラッパ吹きのじいさんがPC?携帯??って、
誰だって思うじゃない。
でも心配する必要は無かった。
何と、手書きのファックスをそのまま写真として利用していたのだ!!
やっぱり...
でも一番妥当な手法過ぎて、思わず笑っちゃったよ。
たまの誤字脱字も、昔乍らの旧仮名遣いや旧書体の漢字を見るのも味が有って、
矢張り長く生きてるだけあって紡ぎ出す文章は時に切なくて...。
だけど応援する気持ちに変わりは無いし、一層上に行って欲しいし、
目指せ、
グラミー!!
で邁進して欲しい。
応援してまっせ~♪
【今日のリンク】
坂上弘からのお知らせ(オフィシャル・ブログ)
オフィシャル・ホームページ(サンプラーが聞けます)
うちは青系の朝顔なんだけど、本当はゴーヤを植えたかった...。
ちょっと後悔。(目的は遮光なんで、本当は蔦が一番嬉しい)
暑くなったらNYでは、無料コンサート等が沢山有るので嬉しい限り。
元々音楽畑が我がフィールドだったから、
今でも音楽に強い(って言うか、好き)ので旧ギター少年だった相方とも、
新譜やライヴの話やらで彼是話す事が多い俺っち達。
住んでる所が住んでる所なだけに誰もお願いしなくても、
勝手に来てはライヴをしてくれるから本当に助かる♪
大体ワールドマーケットのシンガーは米国に来て何処へ行くかって言うと、
他の場所には行く予算が無くっても絶対にニューヨークには来るから、
見たいミュージシャンが来たら手軽に見られるけど、
このニューヨークのマーケットに来ないのが、日本のミュージシャン。
来るといえばクラシック畑の人とか余り見たいと思わないベテランさん。
(千里君や米ちゃんみたいなNYに縁の深い人は別だけどさ)
そんな中でも今一番見たいのが去年から赤丸チェックしっぱなしの、
坂上弘!!
ヒロシを知らない人へミュージシャンのご紹介...
アーティストについて
坂上弘(さかうえひろし)
1921(大正10)年8月10日、佐賀県生まれ。
36(昭和11年)年、鼓笛隊でラッパを始める。
41(昭和16)年、工業学校を卒業後、満州へ。就職。そこで新京交響楽団に所属。
終戦後、引き揚げ。トランペット奏者として、菊池滋弥ジャズバンドに所属。
以後30年間ジャズ三昧の生活。
その間、少年時代の日野皓正氏にトランペットを教える。
自身の結核による療養生活。
キャバレーの衰退などの煽りを受け、50歳を越えてからやむなくパチンコ店へ転職。
持ち前のバイタリティで10年後、主任にまで昇格。
その後起業をするが、交通事故に。生死をさまよう。
完治後は、再度音楽一本!
満州時代に親しんだカンツォーネで鍛えたノドを活かして、カラオケのど自慢荒らし!
関係者の目に留まり、73歳で初の自作曲を録音
(交通事故をテーマにした名曲「交通地獄」)。
これからの時代はラップ!と思い、CDショップへ。
「LLクールJ」を聞き、「これならできる!!!」。
その楽曲を84歳時にインディーズリリース。
世の中に知るところとなり、米寿となる2009年、
閉塞感ある社会に元気を与えるため、
そして紅白歌合戦最高齢出場を目指し!?、
満を持して世界最高齢(たぶん)のシンガーソングラッパーとして、
アルバム『千の風になる前に』でメジャーデビュー!!!
(amazon・ジャパンより抜粋)
んー、見事なワンタッチ・ヅラを吹き飛ばすべくパワフルな活躍ぶりだけど、
色々有ったんだなぁと感慨深いよ。(別の意味で感心する)
そのヒロシが作ったのが下の作品群。

インディーズで発売されたテープの交通地獄。あの頃のポリドールは、トんでたね~。
You Tubeで偶然見付けた、遥か昔に初めて見たTV番組!!
思えば、これが俺っちのヒロシ初体験だった...。それにしても調子ッぱずれじゃ。

交通地獄そして卒業 (amazon.co.jp)

千の風になる前に (amazon.co.jp)
米寿スターレーベルってのが、捻ってる積り。
全くのおじいちゃん・シンガーなんだけど、
やってる音楽が、
ラップ!!
元々好きなエレクトリック・ギュインズってバンドの前田栄達君が、
ヒロシをプロデュースしてるみたいで(だった筈...作曲・アレンジしてる)、
元々前田君プロデュースだから何か面白い事やってんだろうなってのと、
自主制作で作った交通事故に遭いで受取った保険金を、
ホステスに身包み剥がれてしまったという実話をラップにした曲も、
期待して聞いたら案の定。オモロイ!
日本に帰る度に会えるチャンスは無いか??と彼是網を張ってはいるものの、
仲々その機会に恵まれずウダウダしているけど、
NYに居て唯一チャンスの無い日本人ミュージシャン、
且つ年齢的にもリミットの近いので早くせねば!と焦ってるけど、
そう簡単にはチャンスは巡って来ないんだね~。
チョッチ時間的なことで焦りを覚える俺っちだが、朗報が!!
この5月から何と同じアメブロでブログを始めたのだ!!
でも少し心配したのが90歳近いじいさんが、
どうやってブログなんてするんだろう?って事。
だってさ、戦前生まれの元ラッパ吹きのじいさんがPC?携帯??って、
誰だって思うじゃない。
でも心配する必要は無かった。
何と、手書きのファックスをそのまま写真として利用していたのだ!!
やっぱり...
でも一番妥当な手法過ぎて、思わず笑っちゃったよ。
たまの誤字脱字も、昔乍らの旧仮名遣いや旧書体の漢字を見るのも味が有って、
矢張り長く生きてるだけあって紡ぎ出す文章は時に切なくて...。
だけど応援する気持ちに変わりは無いし、一層上に行って欲しいし、
目指せ、
グラミー!!
で邁進して欲しい。
応援してまっせ~♪
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