アイスティーは夏のお供
NJの家に負けっぱなしのNYの家。
当然、毎日飲む水分は春の倍はいってるかな...。
当然、行水をする回数も増えまくり。
矢張り山間のNJの家とは違い、
NYの家は風が通るとはいえ高温なのは否めない。
夏になるとスタバが出現する迄は、アイスコーヒーなんて無かったNY。
専らアイスティーが夏を表す飲み物だったが、
今じゃダンキンドーナツですら冷コー(冷やしコーヒー)を出すけど、
我が家では殆ど冷コーを飲む事無くアイスティーばかり。
(勿論、水出しコーヒーや水出し緑茶も作る)
一昨年の終り位から紅茶や日本茶を含む茶類の人気が出て来て、
NYでも紅茶をメインに出す店が出て来たけど、
日本でいうマニアが作るようなインスタント・ラーメン店「さくら」みたいな、
様々なラーメンが楽しめるって感じの店は無く、
至って普通の英国屋みたいな店が殆ど。
そういう店じゃなくてもNYでアイスティーを頼んだら、
「普通」はストレートの紅茶を冷やしたのが出て来るが、
(稀にローズヒップティーとかを出す店が有るけど)
うちではアイスティーはアールグレイと決まっている。
やっぱ、あの香りはアイスで飲むと堪らんねぇ...!!

この間友達から偶然アールグレイを貰ったので、米版テトリーと組み合わせた。
彼氏がスコットランド育ちなので、アールグレイが激スキらしい。
本当は香りをフレッシュに保ちたいので飲むたびに淹れたいが、
そこは芯からズボラな俺っち。
麦茶を作る要領で大量に作って麦茶ポットに入れて、冷やしておく。
(当然、来客の際はその都度作るけどね)
俺っちの作り方は、鍋を使う方法。
やかんを使えばポットに移すのが簡単だけど、
やかんは相方がコーヒーを淹れる時にも使うし、
俺っちも緑茶や他の味の紅茶やハーブティーも飲むので、
アールグレイの強い香りが残ると風味が変わるので鍋にしているのだ。

基本は茶葉使用だが、ティーバッグ使用の際は必ず全部一つに括ってから、
鍋に投入するとバラバラと解ける事も無い。
だけどアールグレイだけじゃ香りがきつ過ぎるから、
当然の如く普通の紅茶と合わせて作り、最後に追い足して香り付け。
勿論紅茶を出している間に熱でお湯が蒸発するのを防ぐ為、
蓋をしておくのも風味を逃さない一手。
色んな会社のアールグレイが好きだけど、
好きなメーカーはアールグレイを最初に作ったジャクソンズや、
フォートナム&メイスンが定番だけど、
NYでは仲々手に入らないので(特にF&Mは)特別な時限定。
なので夏になったらをイングランドの相方母が送ってくれたり、
NYのイギリス食料品店に出掛けてはせっせと買って来るので、
ただでさえ魚食一家の我が家のエンゲル係数は鰻上り。(;゚Д゚)(゚Д゚;(゚Д゚;)
(アメリカでは魚介類が高くて肉が安い。特にNYは多少質が良いだけなのに高い!!)

紅茶を投入したら蓋をして香りを逃がさないようにする。後で茶葉を足して風味付け。
だってさ、普段は熱いコーヒーしか飲まない相方も夏になると、
ちべたい物が飲みた~い!とこっそり飲みだすので、
無くなるのが早くなるから毎日の様にせっせせっせと淹れては、
2.8リットルの麦茶ポット2本を冷やしているが足りない...。
元々俺っちも相方もコーラ等の炭酸ジュースは99.999999%買わないので、
(年に1回か2回買う程度で、炭酸類はセルツァーを買う位)
お茶かコーヒーしか家では飲まないから我が家のお客様は、
選択肢が少ないのは申し訳無いなと思うけど、
お茶だけは多少の選択肢が有るのでお茶好きの人はご期待下さいマシ♪
(ってか、読んでる人がうちに来る事は無いか!)
【今日のリンク】
注:アールグレイ ・・・ Amazon.co.jp
テ ト リ ー ・・・ Amazon.com
トワイニング クオリティ缶 ビンテージダージリン 100g

こっちがアメリカ版テトリー。大体$5前後。アメリカ版は薄い厚紙(変な表現!)の箱入り。
ひも付きだけど、小袋には入ってなくてティー・バッグのみが入っている。
テトリー・ティー・バッグ 80袋入 (From England) $7.99
こっちが本家・イギリス版。箱ではなく袋入り。
やっぱ本場ではガブガブ飲むので、紐は無くて丸型。こちらも小袋なし。
当然、毎日飲む水分は春の倍はいってるかな...。
当然、行水をする回数も増えまくり。
矢張り山間のNJの家とは違い、
NYの家は風が通るとはいえ高温なのは否めない。
夏になるとスタバが出現する迄は、アイスコーヒーなんて無かったNY。
専らアイスティーが夏を表す飲み物だったが、
今じゃダンキンドーナツですら冷コー(冷やしコーヒー)を出すけど、
我が家では殆ど冷コーを飲む事無くアイスティーばかり。
(勿論、水出しコーヒーや水出し緑茶も作る)
一昨年の終り位から紅茶や日本茶を含む茶類の人気が出て来て、
NYでも紅茶をメインに出す店が出て来たけど、
日本でいうマニアが作るようなインスタント・ラーメン店「さくら」みたいな、
様々なラーメンが楽しめるって感じの店は無く、
至って普通の英国屋みたいな店が殆ど。
そういう店じゃなくてもNYでアイスティーを頼んだら、
「普通」はストレートの紅茶を冷やしたのが出て来るが、
(稀にローズヒップティーとかを出す店が有るけど)
うちではアイスティーはアールグレイと決まっている。
やっぱ、あの香りはアイスで飲むと堪らんねぇ...!!

この間友達から偶然アールグレイを貰ったので、米版テトリーと組み合わせた。
彼氏がスコットランド育ちなので、アールグレイが激スキらしい。
本当は香りをフレッシュに保ちたいので飲むたびに淹れたいが、
そこは芯からズボラな俺っち。
麦茶を作る要領で大量に作って麦茶ポットに入れて、冷やしておく。
(当然、来客の際はその都度作るけどね)
俺っちの作り方は、鍋を使う方法。
やかんを使えばポットに移すのが簡単だけど、
やかんは相方がコーヒーを淹れる時にも使うし、
俺っちも緑茶や他の味の紅茶やハーブティーも飲むので、
アールグレイの強い香りが残ると風味が変わるので鍋にしているのだ。

基本は茶葉使用だが、ティーバッグ使用の際は必ず全部一つに括ってから、
鍋に投入するとバラバラと解ける事も無い。
だけどアールグレイだけじゃ香りがきつ過ぎるから、
当然の如く普通の紅茶と合わせて作り、最後に追い足して香り付け。
勿論紅茶を出している間に熱でお湯が蒸発するのを防ぐ為、
蓋をしておくのも風味を逃さない一手。
色んな会社のアールグレイが好きだけど、
好きなメーカーはアールグレイを最初に作ったジャクソンズや、
フォートナム&メイスンが定番だけど、
NYでは仲々手に入らないので(特にF&Mは)特別な時限定。
なので夏になったらをイングランドの相方母が送ってくれたり、
NYのイギリス食料品店に出掛けてはせっせと買って来るので、
ただでさえ魚食一家の我が家のエンゲル係数は鰻上り。(;゚Д゚)(゚Д゚;(゚Д゚;)
(アメリカでは魚介類が高くて肉が安い。特にNYは多少質が良いだけなのに高い!!)

紅茶を投入したら蓋をして香りを逃がさないようにする。後で茶葉を足して風味付け。
だってさ、普段は熱いコーヒーしか飲まない相方も夏になると、
ちべたい物が飲みた~い!とこっそり飲みだすので、
無くなるのが早くなるから毎日の様にせっせせっせと淹れては、
2.8リットルの麦茶ポット2本を冷やしているが足りない...。
元々俺っちも相方もコーラ等の炭酸ジュースは99.999999%買わないので、
(年に1回か2回買う程度で、炭酸類はセルツァーを買う位)
お茶かコーヒーしか家では飲まないから我が家のお客様は、
選択肢が少ないのは申し訳無いなと思うけど、
お茶だけは多少の選択肢が有るのでお茶好きの人はご期待下さいマシ♪
(ってか、読んでる人がうちに来る事は無いか!)
【今日のリンク】
注:アールグレイ ・・・ Amazon.co.jp
テ ト リ ー ・・・ Amazon.com
トワイニング クオリティ缶 ビンテージダージリン 100g

こっちがアメリカ版テトリー。大体$5前後。アメリカ版は薄い厚紙(変な表現!)の箱入り。
ひも付きだけど、小袋には入ってなくてティー・バッグのみが入っている。
テトリー・ティー・バッグ 80袋入 (From England) $7.99
こっちが本家・イギリス版。箱ではなく袋入り。
やっぱ本場ではガブガブ飲むので、紐は無くて丸型。こちらも小袋なし。