猫に小判 | N e w  Y o r k B l o w -NYでもタコ焼きを焼く英国人へ-

猫に小判

連日豪華日本食会食に、拉致され続ける俺。
何とも嬉しい響きなのだが、
今日行った会食では、またもや松茸三昧で、
いい加減食べ飽きた感が...。(贅沢な!)

それでもやはり美味しい日本食は、
私の心を捉えて止まないので、
ホイホイとオッサンの誘いに乗ってしまう。
卑しい自分の食欲を恨めしく思う瞬間...。
あうぅぅぅぅ。・゚・(ノД`)・゚・

んで、今日のヒットはゴボウの煮〆の穴子巻。
直径1cm位のゴボウが3本煮穴子で巻かれて、
一口大に切られてるんだけど、
そのゴボウがさ、甘目、普通、辛目と3色の味に煮含められてて、
それをまた適度な脂身の乗った穴子で巻いて、それをまたに含めてるの。
絶対外人がしない料理だよ、これ...。

クチに放り込んでカミカミすると、
見事3色のゴボウの味が夫々噛む毎に味わえるの!
もう、日本料理の奥深さというかそこに手を惜しげもなく掛けるその精神、
外人に知らしめたいよ!
松茸よりも、感動した一品でした。

そして帰り際に今日のデートの相手のオッサンが、
「●●ちゃん(=俺)と滅多に会え無いし、
 未だNYでは売ってないと思うから、これ持って帰って~」

とタクシーを降りる時に渡され、
今開けないで、帰ったら開けて見てね~と言いつつタクシーはドアを閉め、
オッサンは月光仮面のように去っていったのであった。(古!)

こっちはお礼を言うので精一杯だったので、んじゃってな感じで、
手渡された土産に眼もくれず、去っていこうとするオッサンに、
銀座のホステスのよろしく思いっきりの笑顔で手を振っていたのであった。

で、エレヴェーターに乗って自宅のドアを開けて帰宅したが、
直ぐにトイレに行きたかったのでトイレに行ってから、
お風呂に入ったので結局貰った土産は開けずに三晩が過ぎた...。
で、今日、思い出したので土産の袋を開けてみると、
出て来たのがコレ。


















































































何ですかぁ、コレ?!





























































































プレステ3!?































すっごーい!

































でも、俺っち、ゲームしたこと無いんだよね...。
(だからソフトも無い)






























ブタに
真珠って、
この事だ。




































マジで、
俺には
無駄だよ。












あう...。
・゚・(ノД`)・゚・










































如何すりゃいいんだ、このゲーム...。