自由の満喫方法
今日は独立記念日。
何と言ってもアメリカ人が、底抜けのアホになりきる日だ。
ま、元々真の意味でアホなので、
大して変わり無いといえばそうなのだが...。
(元も子もないが...)
この日に有るイヴェントの定番は、
当たり前の事だがパレードと、
予想外の催事の大食い大会なのだ。
日本人的発想では絶対に思いつかない事だが、
アメリカ人にとっては大食い大会は、
金鳥の夏、日本の夏って位の夏の風物詩なのだ。
(矢張り、理解出来ないアメリカ人の頭)
昨年もリポった世界一有名なアメリカの大食い大会の、
ネイサンズのホットドッグ大食い大会も、
矢張りこの日迄に全米各地と日本などでの予選後、
それを勝ち抜いて来た兵が集まった決戦が開催される。
それを毎年何年も連続で出場しているのが、
TSUNAMIこと、小林尊(28)だ。
今年は6年連続の優勝を賭けて、
小林は次々と予選を勝ち抜けて今年も本選に残った。
昔、TXのTVチャンピオン(って番組名だった筈)で、
すんごい細いのにバカバカ食う若い男の子が居て、
それが今も挑戦し続ける小林なのだ。
当時は未だ学生だったと思うが、
その食欲が今でも継続しているって言うのは、
マジ、凄すぎると感服してしまう事実だ。
ま、これを「食欲」と呼べるかは別の話だけど...。
取り敢えずそんな小林の勇姿を見たいのと、
それ以外の場所にも行かねばならなかったので、
彼方此方駆け足で行って来た。
あ、当然、相方は放置プレイ。
私は朝から出掛けて、相方とはホットドッグ大食いの会場の、
コニー・アイランドで待ち合わせた。

手始めにうちの近所のインターピッド博物館で行われた、
アップル・パイ早食い競争の5歳以下部門に参加した、
友達同士のコナー君(L)とジャスティン君(R)。
これは7月4日祭のイヴェントの一部なんだけど(でも2日開催)、
こっちの子供って子供なのにサングラス掛けてたりしてて、
またそれが様になってんだよね...。ちょっと、憎そい。

コナー君、食べてる途中できっちりジャスティン君をチェック!
この競技は手を使わず口だけで食べる、犬食い方式。
やっぱ子供とは言え相手の進行具合が、気になるんだなぁ。

勿論大人の部も有って、この子(18)も手を使わず犬食いで頑張る!
それにしてもこんだけパッチな姿、恋人には見せられないよな。

こちらは未だ4回目の新しい大食い大会の、
リトル・イタリーのレストラン開催のバスタ大食い大会。
最年少参加者は、11歳のニック君。(手前)
それにしてもパスタが、美味そうに見えないのは致命的。

8分間に何杯食べられるか競争!
今年はソレント・リストランテのヴィクター・クオンテュナ(23)が、
4.5ポンドのパスタを完食。
2杯目に入った、元優勝者のファブリオ・リナルディ。
結局8分間に、3.5杯平らげた。

ソレント・リストランテのヴィクター・クオンテュナ(L)と、
カフェ・ナポリのアルヴェルト・ペヴェズ(33・R)が、
最後まで残った。

結局ペヴェズ3.75杯、クオンテュナ4.5杯を食べ、
クオンテュナの勝利となった。要は、レストラン同士の競り合い。
それにしても、二人共オッサンにしか見えん。・゜・(ノД`)・゜・

リトル・イタリーの隣のチャイナタウンでは別のイヴェント、
チャイナタウン独立記念日祭りパレードを開催。
中国音楽を綺麗な衣装を着て、演奏し乍らパレード。

CPCメンバーのおじいちゃん達全員がアンクル・サムの衣装を着て、
旗を振り振り、モット・ストリートを行進!
それにしても黄色人種のアンクル・サムってアリ?

出たッ、中華風獅子舞!!ん~、相変わらず派手。

真夏のコニー・アイランドは、いつもこんな感じ。
日本的表現なら、芋の子を洗うような混み具合ってか?

元気一杯遊びまわるお子達。

ボードウォークでは、モーション・シックネスを踊ってる

予選通過したチェスナット。
「今までの大会では、誰も小林の敵じゃなかったけど、今年は違う」と、
自分の強さを誇張し、小林を挑発していたので、
それだけ大口叩くならダントツで優勝して貰おうじゃねえか!と思った。
さてさて今年のホットドッグ早食いの下馬評は、
ジョーイ・チェスナット(22)とツナミ小林との一騎打ち。
ジョーイはサンノゼ出身なんだそうで、やな事思い出させるよ。

どう早く掻き込むかイメージ中の、通称バッドランズ。
このおっちゃんも(と勝手に思い込んでる)常連だが、
見掛け倒しでいつも大して食べられないんだよね。
毎年へタレなんで、俺っちは勝手に「山崎邦正」って呼んでる。(正真正銘のヘタレ)
いい加減諦めたらいいのに...って思うのは、俺だけじゃない筈。
ツナミがいつも50前後食べてるのに、こいつはいつも35前後。
見掛け倒しも良いとこで、端から話にならん...。

それにしてももう食えねえって顔して食ってる挑戦者だが、
ツナミは無表情で黙々と食べているのが、対照的。

徐々に苦しくなってスピードが落ちている、
32個目の挑戦者のチェスナット。すっごい顔してきてるよ。

一方、黙々とマイペースでパンを濡らしながら掻き込むツナミ。
めっちゃ無表情で食べるのが、彼の特徴。

あ~!もぉ~だめ!って顔して、口一杯頬張ってるけど、
腹を揉んでも、入りゃしないよ...。只今48個目。

ツナミは相変わらず無表情で49個目。
隣の見掛け倒しの山崎邦正は39個目。この時点でヘタレ決定。
左は女性出場者ながらかなりの頑張りを見せた、ソーニャ・トーマス。

そうこう言ってる内に残り時間僅か!
最後の54個目に入ったツナミ。(押し込んでるだけなんだよね)
何かこの写真、鼻血吹いてるみたいに見えるのは気のせい?

最終的に世界記録の53と3/4個を打ち出したツナミ。
大量に並べられたホット・ドッグを大口で食べるまねをする王者。
それにしても毎年、きっちり眉毛の処理してくるねぇ...。

ぷっくり膨らんだ腹を見せ乍ら、チャンピオン・ベルトを高くかざすツナミ。
(これ、実はマスタード・ベルトって言うんだよね。ホット・ドッグに不可欠だから)
あんなにへっこんでた腹がメチャメチャ膨らんでた。
後で触らせてもらったけど、パンパンだった。
もう、スゴイ!としか言いようが無い...!!

夜に行われた花火は、ブルックリン・ブリッジ公園へ出陣!

手前に見えるのがライト・アップされたブルックリン・ブリッジ。

黄色い花火は、やっぱり夜空に映える!

これは、日本でもおなじみの形。

ブルックリン側から見たもの。左空中に見える光は、中継ヘリ。
この日は各社生中継用・スチール用のヘリを沢山飛ばすのだ。
何ともアメリカ人らしく何にも考えてなくて、
目先の楽しさだけをエンジョイしている感じ。
深くこの状況は何処から来てるかなんて考えてないのが、
如何にも何も考えてないアメリカ人らしい。
平和だよな、アメリカって。
それに引き換え日本はジョンイルにキックかまされて、
鬼龍院花子みたいに凄んで見せるけど、
ちっとも効いてないのが、悲しいところだ。(T_T)
この世の楽園って、こういう国の事を指すんだと思う。
能天気な国アメリカ。
次期大統領で変わってくれる事を望みたいと、
私も能天気な希望を持ってみようと思う。
無理だろうけどなぁ...。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
人のは毎回クリック中...
何と言ってもアメリカ人が、底抜けのアホになりきる日だ。
ま、元々真の意味でアホなので、
大して変わり無いといえばそうなのだが...。
(元も子もないが...)
この日に有るイヴェントの定番は、
当たり前の事だがパレードと、
予想外の催事の大食い大会なのだ。
日本人的発想では絶対に思いつかない事だが、
アメリカ人にとっては大食い大会は、
金鳥の夏、日本の夏って位の夏の風物詩なのだ。
(矢張り、理解出来ないアメリカ人の頭)
昨年もリポった世界一有名なアメリカの大食い大会の、
ネイサンズのホットドッグ大食い大会も、
矢張りこの日迄に全米各地と日本などでの予選後、
それを勝ち抜いて来た兵が集まった決戦が開催される。
それを毎年何年も連続で出場しているのが、
TSUNAMIこと、小林尊(28)だ。
今年は6年連続の優勝を賭けて、
小林は次々と予選を勝ち抜けて今年も本選に残った。
昔、TXのTVチャンピオン(って番組名だった筈)で、
すんごい細いのにバカバカ食う若い男の子が居て、
それが今も挑戦し続ける小林なのだ。
当時は未だ学生だったと思うが、
その食欲が今でも継続しているって言うのは、
マジ、凄すぎると感服してしまう事実だ。
ま、これを「食欲」と呼べるかは別の話だけど...。
取り敢えずそんな小林の勇姿を見たいのと、
それ以外の場所にも行かねばならなかったので、
彼方此方駆け足で行って来た。
あ、当然、相方は放置プレイ。
私は朝から出掛けて、相方とはホットドッグ大食いの会場の、
コニー・アイランドで待ち合わせた。

手始めにうちの近所のインターピッド博物館で行われた、
アップル・パイ早食い競争の5歳以下部門に参加した、
友達同士のコナー君(L)とジャスティン君(R)。
これは7月4日祭のイヴェントの一部なんだけど(でも2日開催)、
こっちの子供って子供なのにサングラス掛けてたりしてて、
またそれが様になってんだよね...。ちょっと、憎そい。

コナー君、食べてる途中できっちりジャスティン君をチェック!
この競技は手を使わず口だけで食べる、犬食い方式。
やっぱ子供とは言え相手の進行具合が、気になるんだなぁ。

勿論大人の部も有って、この子(18)も手を使わず犬食いで頑張る!
それにしてもこんだけパッチな姿、恋人には見せられないよな。

こちらは未だ4回目の新しい大食い大会の、
リトル・イタリーのレストラン開催のバスタ大食い大会。
最年少参加者は、11歳のニック君。(手前)
それにしてもパスタが、美味そうに見えないのは致命的。

8分間に何杯食べられるか競争!
今年はソレント・リストランテのヴィクター・クオンテュナ(23)が、
4.5ポンドのパスタを完食。
2杯目に入った、元優勝者のファブリオ・リナルディ。
結局8分間に、3.5杯平らげた。

ソレント・リストランテのヴィクター・クオンテュナ(L)と、
カフェ・ナポリのアルヴェルト・ペヴェズ(33・R)が、
最後まで残った。

結局ペヴェズ3.75杯、クオンテュナ4.5杯を食べ、
クオンテュナの勝利となった。要は、レストラン同士の競り合い。
それにしても、二人共オッサンにしか見えん。・゜・(ノД`)・゜・

リトル・イタリーの隣のチャイナタウンでは別のイヴェント、
チャイナタウン独立記念日祭りパレードを開催。
中国音楽を綺麗な衣装を着て、演奏し乍らパレード。

CPCメンバーのおじいちゃん達全員がアンクル・サムの衣装を着て、
旗を振り振り、モット・ストリートを行進!
それにしても黄色人種のアンクル・サムってアリ?

出たッ、中華風獅子舞!!ん~、相変わらず派手。

真夏のコニー・アイランドは、いつもこんな感じ。
日本的表現なら、芋の子を洗うような混み具合ってか?

元気一杯遊びまわるお子達。

ボードウォークでは、モーション・シックネスを踊ってる

予選通過したチェスナット。
「今までの大会では、誰も小林の敵じゃなかったけど、今年は違う」と、
自分の強さを誇張し、小林を挑発していたので、
それだけ大口叩くならダントツで優勝して貰おうじゃねえか!と思った。
さてさて今年のホットドッグ早食いの下馬評は、
ジョーイ・チェスナット(22)とツナミ小林との一騎打ち。
ジョーイはサンノゼ出身なんだそうで、やな事思い出させるよ。

どう早く掻き込むかイメージ中の、通称バッドランズ。
このおっちゃんも(と勝手に思い込んでる)常連だが、
見掛け倒しでいつも大して食べられないんだよね。
毎年へタレなんで、俺っちは勝手に「山崎邦正」って呼んでる。(正真正銘のヘタレ)
いい加減諦めたらいいのに...って思うのは、俺だけじゃない筈。
ツナミがいつも50前後食べてるのに、こいつはいつも35前後。
見掛け倒しも良いとこで、端から話にならん...。

それにしてももう食えねえって顔して食ってる挑戦者だが、
ツナミは無表情で黙々と食べているのが、対照的。

徐々に苦しくなってスピードが落ちている、
32個目の挑戦者のチェスナット。すっごい顔してきてるよ。

一方、黙々とマイペースでパンを濡らしながら掻き込むツナミ。
めっちゃ無表情で食べるのが、彼の特徴。

あ~!もぉ~だめ!って顔して、口一杯頬張ってるけど、
腹を揉んでも、入りゃしないよ...。只今48個目。

ツナミは相変わらず無表情で49個目。
隣の見掛け倒しの山崎邦正は39個目。この時点でヘタレ決定。
左は女性出場者ながらかなりの頑張りを見せた、ソーニャ・トーマス。

そうこう言ってる内に残り時間僅か!
最後の54個目に入ったツナミ。(押し込んでるだけなんだよね)
何かこの写真、鼻血吹いてるみたいに見えるのは気のせい?

最終的に世界記録の53と3/4個を打ち出したツナミ。
大量に並べられたホット・ドッグを大口で食べるまねをする王者。
それにしても毎年、きっちり眉毛の処理してくるねぇ...。

ぷっくり膨らんだ腹を見せ乍ら、チャンピオン・ベルトを高くかざすツナミ。
(これ、実はマスタード・ベルトって言うんだよね。ホット・ドッグに不可欠だから)
あんなにへっこんでた腹がメチャメチャ膨らんでた。
後で触らせてもらったけど、パンパンだった。
もう、スゴイ!としか言いようが無い...!!

夜に行われた花火は、ブルックリン・ブリッジ公園へ出陣!

手前に見えるのがライト・アップされたブルックリン・ブリッジ。

黄色い花火は、やっぱり夜空に映える!

これは、日本でもおなじみの形。

ブルックリン側から見たもの。左空中に見える光は、中継ヘリ。
この日は各社生中継用・スチール用のヘリを沢山飛ばすのだ。
何ともアメリカ人らしく何にも考えてなくて、
目先の楽しさだけをエンジョイしている感じ。
深くこの状況は何処から来てるかなんて考えてないのが、
如何にも何も考えてないアメリカ人らしい。
平和だよな、アメリカって。
それに引き換え日本はジョンイルにキックかまされて、
鬼龍院花子みたいに凄んで見せるけど、
ちっとも効いてないのが、悲しいところだ。(T_T)
この世の楽園って、こういう国の事を指すんだと思う。
能天気な国アメリカ。
次期大統領で変わってくれる事を望みたいと、
私も能天気な希望を持ってみようと思う。
無理だろうけどなぁ...。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
人のは毎回クリック中...