賞レース、その2 | N e w  Y o r k B l o w -NYでもタコ焼きを焼く英国人へ-

賞レース、その2

先日「全米映画俳優協会(Screen Actors Guild)」に所属する俳優が選出する、
全米映画俳優協会賞のノミネートが発表された。
アメリカで映画出演を生業とする俳優は、
協会に属さねば幾らキャスティングされても、
出演は出来ないようになっていて、
(アメリカ映画産業には取り決めが有る為)
今アメリカで大のゲイシャ・ブームの切欠になった、
『SAYURI』に出演した渡邉謙・役所広司・桃井かおりは勿論、
あの子役の女の子ですら加入しなければならないのだ。
今年のノミネートは、以下の通り。


<主演男優賞>
ラッセル・クロウ          「シンデレラマン」
フィリップ・シーモア・ホフマン   「カポーティ」
ヒース・レジャー         「ブロークバック・マウンテン」
ホアキン・フェニックス       「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」
デビッド・ストラザーン        「グッドナイト&グッドラック」




ラッセル・クロウ
「シンデレラ・マン」

やっぱ、嫌いなんだよね、この顏。
ハンサムとも思わないし、
ブヨブヨしてそうで...。





フィリップ・シーモア・ホフマン
「カポーティ」

いつも思い出すのは、外食チェーンの、
「ビッグ・ボーイ」君の成れの果ては、
こんな感じ...。





ヒース・レジャース
「ブロークバック・マウンテン」

ハンサムだよね~。
でも将来ハゲ確実なんだよな~。
おまけに掘ったり、
掘られたりしてるとなるとね...。(TOT)




ホアキン・フェニックス
「ウォーク・ザ・ライン/君へつづく道」

にーちゃんに勝る演技派に成長しましたな。
でも、顔が濃すぎて苦手な顏...。






デイヴィッド・ストラザーン
「グッド・ナイト・アンド・グッド・ラック」

こーゆー典型的な外人ハンサム顔、
ビビッときますな。オマケにスーツときたら、
メロメロ予報全開です。
(因みに典型的なオードリー型美人顔も、
大好き!)


<主演女優賞>
ジュディ・デンチ        「ミセス・ヘンダーソン・プリゼンツ」
フェリシティ・ハフマン     「トランスアメリカ」
シャーリーズ・セロン      「ノース・カントリー/スタンド・アップ」
リース・ウィザースプーン    「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」
チャン・ツィイー        「メモワール・オブ・ア・ゲイシャ/SAYURI」




ジュディ・デンチ
「ミセス・ヘンダーソン・プリゼンツ」

彼女みたくコメディもシリアスも、
難なく出来る女優はマジでカッコイイと思う。
ヴァネッサ・レッドグレイヴも彼女と並び、クール。





フェリシティ・ホフマン
「トランスアメリカ」

この人の顔を見ると思い出すのが、
奥目の八ちゃんこと岡八郎。
フェリシティって名前、
少女限定だよね...。(TOT)




シャーリーズ・セロン
「ノース・カントリー/スタンド・アップ」

前回の映画ですごいオバハンになってたけど、
今回はとっても可愛い顔になって戻ってきました。
髪形も一番可愛く見えるやつで、ヨイ!ん~好み♡





リース・ウィザースプーン
「ウォーク・ザ・ライン/君へつづく道」

いつものアホねーちゃん止まりかと思いきや、
見事に花咲きました。
劇中の彼女のファッション・ヘアスタイルにも注目。





チャン・ツィー
「メモワール・オブ・ア・ゲイシャ/SAYURI」

見事パチモンのゲイシャを演じてくれた、彼女。
この映画公開以降「アレは本当か??」と、
100万回聞かれて、100万回答えた俺。(TOT)




<助演男優賞>
ドン・チードル        「クラッシュ」
ジョージ・クルーニー    「シリアナ」
マット・ディロン       「クラッシュ」
ポール・ジアマッティ    「シンデレラマン」
ジェイク・ギレンホール   「ブロークバック・マウンテン」



ドン・チードル
「クラッシュ」

この所、いい役どころに恵まれている彼。
でも彼の顔を見ると、いつもいつも、
子供のチンパンジーを、
思い出すんだよぉォォ(TOT)




ジョージ・クルーニー
「シリアナ」

出ました!ジョージ兄貴!!
この映画では様々な場面が同時進行するので、
気をつけてみて無いと混乱しますし、
中東について知識も必要。
最後が余りに呆気ないので、ちと寂しいかも。



マット・ディロン
「クラッシュ」

相変わらずカッコいいマット様♡
俺ッちが中学時代に出たサントリー・リザーブの
CMの時と変わりまへんな。





ポール・ジアマッティ
「シンデレラ・マン」

このオッちゃん何時見ても、
シンプソンズのホーマーを思い出す...。
でもこの映画では一番光ってます!





ジェイク・ギレンホール
「ブロークバック・マウンテン」

前作の時に会ったジェイク君。
今回は掘って掘られて...か。
眉毛が濃くて、バラ好みでした...。




<助演女優賞>
エイミー・アダムス         「ジューンバグ」
キャサリン・キーナー       「カポーティ」
フランシス・マクドーマンド   「ノース・カントリー/スタンド・アップ」
レイチェル・ワイズ        「コンスタント・ガーデナー」
ミシェル・ウイリアムス     「ブロークバック・マウンテン」




エイミー・アダムス
「ジューン・バグ」

可愛いけど演技も出来る、エイミーちゃん。
今回は取れるでしょうか...?






キャスリン・キーナー
「カポーティ」

やっぱり良い味出してるよ、この人。
改めて認識しました。






フランシス・マクダーモンド
「ノース・カントリー/スタンド・アップ」

彼女も日本では全く無名ですが、
根岸季衣みたいな良い女優さんです。






レイチェル・ワイズ
「コンスタント・ガーデナー」

可愛いよね~(じゅる)。
芯の有る役どころは彼女にはいいのかも。






ミシェル・ウィリアムズ
「ブロークバック・マウンテン」

ミシェルちゃんもキーな役。
受賞してキャリア・アップして欲しいと思う。
でもちょっと物足りなかったかも。




<アンサンブル演技賞>
「ブロークバック・マウンテン」
「カポーティ」
「クラッシュ」
「グッドナイト&グッドラック」
「ハッスル&フロウ」



過日お伝えしたゴールデン・グローヴでの好調な出足をなした、
『ブロークバック・マウンテン』が最多の4部門ノミネートを果たし、
続く『カポーティ』『クラッシュ』が夫々3部門でノミネートされた。
上記以外にテレビ部門の8部門がノミネイションされ、
27日に投票が締め切られた後は、
表彰式典当日までその結果は機密事項として秘守される。
表彰式は1月29日日曜、
ロサンゼルス・シュライン・エクスポジション・センターで行われる。
チケットが手に入ったら、見に行ってきます!
勿論アメリカではTNTとTBSで20時より生中継アリ。
(コレはニューヨーク時間ですぞ)
現地に飛べればいいんだけどね...。(全く趣味の世界)



++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
一読なさったら、こちらを ポチっと押してチョ。
(久々に、登録してるのを思い出した...。)