絶対他言無用
クリスマス前日の大家さん達とのディナーには、
当然の様に放置された相方。
勿論そのまま放置する訳も無く(してたりして...(爆))、
クリスマス当日はクイーンズのお気に入りのレストランに、
ちょっとだけお洒落して食事に出掛けた。
マンハッタンとNJに家を買う前、
私達はそれ迄のスペースより小さい所に住んで、
家賃をセーブして貯金が貯まってから家を買い、
二人の生活を始めた。
その頃私は仕事柄マンハッタンを離れることが出来ず、
でも狭くても日本の住宅事情から考えれば、
かなりいい条件の物件に住んでいた。
別に広い場所に住みたいという気持ちも無かったし、
(全ては日本の住宅事情のお陰?)
外人には狭い物件でも、私には有り難い物件が沢山あった。
ま、全ては貯金+将来への投資の為だった。
一方相方はクイーンズのアストリアと言う地区に住んでいて、
物価も安くて家賃も安く上げられて、
私達は一気に貯金が出来た。
そしてその頃見付けたのが、今日行ったレストランだった。
この店に初めて行った日も、偶然クリスマスの日だった。
路面に面したサンルームみたいに、
四方を囲った簡単な造りのテラス席や、
店内には沢山の客が既に居たが、
私達は運良く窓際にぽっかりと空いた、
本物の薪を焚く暖炉に近いテーブルに通され、
めちゃめちゃ加減が良く火の通った魚貝類と、
これまた既にリトル・イタリーでは殆どお目に掛かれない、
パーフェクトな迄にアルデンテな魚貝のパスタを食べた。
ニューヨークでこんなにも完成度の高い、
イタリアンを食べられるのはラッキーこの上なく、
私は決してこの店を信頼できる人以外には教えていない。
事実この店を紹介したのは今迄に一人だけだ。
勿論他言無用なのは言う迄も無く、
教える前に誓約書を書かせた位だ。
オマケにアメリカ人ときたら、
この旨さにそれほど気付いていない...。
きっと日本人の完成された味覚には、
その差が判るんだろうなぁと毎回思わせる店だ。
フフフ......バカめ...。(≧◇≦)ノ彡 バンバン!
予約しようかと考えたが、
二人の帰宅時間を考えたら、
ピークを過ぎた頃にしか行けないと判ったので、
当日は形式ばって敢えて予約はせず、
いつもの様に気軽な感じでいつもと同じく花を持って行った。
ここでは各テーブルに1輪づつ、
テーブル・フラワーが活けられているので、
それに使って貰えるような花をいつも選んで持っていくのが、
私達の決まりごとになっている。
別に頼まれた訳でもなく、義務として感じているのでもなく、
ただ互いの喜ぶ顔を見たいと思ってして居るだけの事。
テーブル割をして居るオーナーの娘は、
毎回とても喜んでくれて受け取る度に、
「明日の花にするわ」と言って頬にキスをしてくれる。
そして飛び切りの笑顔を私達に差し出してくれ、
テーブルに案内してくれるのだ。
それから今度は彼等の番。
私達の目と鼻と舌を存分に喜ばせてくれるのだ。
以前は解読不可能な単語の羅列で、
「本日のスペシャル」をメニューに挟んでくれていたが、
最近ではウェイターに言わせる様にして居るので、
店が混んでいる時には聞き取り難くて大変なので、
止めてくれ~とお願いしたい位だ。
今回はこんな感じ。

オーダーを通した段階で直ぐにサーブされるカット・ピザと、
イタリアン・ブレッドとロール・パン。全て自家製でバリウマなので、
いつもお代わりする俺ッち達。(これもお代わり)

相方注文の蛤・海老・イカのトマト・ソース・パスタ。
魚貝を炒めてからしっかりと出汁を出してから、
その出汁をパスタに少し染ませてあるから、
後で加えるトマト・ソースが最後の仕上げをしてくれてる。
勿論、パスタの湯で加減は最高!

俺ッち注文のプリプリ小海老と蟹肉のカネロニ。
具と絡めて有るホワイト・ソースにも具の出汁が加えられ、
しっかりと味付けでもくどく無く、
外のトマト・ソースも薄く味が纏められていた。
残念乍ら前菜を食べ終えた後に写真を撮るのを思い出したので、
前菜の写真は有りません。
アシカラズ。 ガ━( ̄□ ̄;)━ン!!
因みに二人共偶然にも大海老の前菜を頼み、
相方は大海老の葱と香草のオリーブ油焼きを、
俺ッちは大海老の香草とガーリックのグリル焼きを頼んだ。
レモンを掛けて頂くと最高に美味いしくて、
久々に「美味しい~~~~~っ!」の連発だった。
是非、近い内にまた訪れたい。
当然の様に放置された相方。
勿論そのまま放置する訳も無く(してたりして...(爆))、
クリスマス当日はクイーンズのお気に入りのレストランに、
ちょっとだけお洒落して食事に出掛けた。
マンハッタンとNJに家を買う前、
私達はそれ迄のスペースより小さい所に住んで、
家賃をセーブして貯金が貯まってから家を買い、
二人の生活を始めた。
その頃私は仕事柄マンハッタンを離れることが出来ず、
でも狭くても日本の住宅事情から考えれば、
かなりいい条件の物件に住んでいた。
別に広い場所に住みたいという気持ちも無かったし、
(全ては日本の住宅事情のお陰?)
外人には狭い物件でも、私には有り難い物件が沢山あった。
ま、全ては貯金+将来への投資の為だった。
一方相方はクイーンズのアストリアと言う地区に住んでいて、
物価も安くて家賃も安く上げられて、
私達は一気に貯金が出来た。
そしてその頃見付けたのが、今日行ったレストランだった。
この店に初めて行った日も、偶然クリスマスの日だった。
路面に面したサンルームみたいに、
四方を囲った簡単な造りのテラス席や、
店内には沢山の客が既に居たが、
私達は運良く窓際にぽっかりと空いた、
本物の薪を焚く暖炉に近いテーブルに通され、
めちゃめちゃ加減が良く火の通った魚貝類と、
これまた既にリトル・イタリーでは殆どお目に掛かれない、
パーフェクトな迄にアルデンテな魚貝のパスタを食べた。
ニューヨークでこんなにも完成度の高い、
イタリアンを食べられるのはラッキーこの上なく、
私は決してこの店を信頼できる人以外には教えていない。
事実この店を紹介したのは今迄に一人だけだ。
勿論他言無用なのは言う迄も無く、
教える前に誓約書を書かせた位だ。
オマケにアメリカ人ときたら、
この旨さにそれほど気付いていない...。
きっと日本人の完成された味覚には、
その差が判るんだろうなぁと毎回思わせる店だ。
フフフ......バカめ...。(≧◇≦)ノ彡 バンバン!
予約しようかと考えたが、
二人の帰宅時間を考えたら、
ピークを過ぎた頃にしか行けないと判ったので、
当日は形式ばって敢えて予約はせず、
いつもの様に気軽な感じでいつもと同じく花を持って行った。
ここでは各テーブルに1輪づつ、
テーブル・フラワーが活けられているので、
それに使って貰えるような花をいつも選んで持っていくのが、
私達の決まりごとになっている。
別に頼まれた訳でもなく、義務として感じているのでもなく、
ただ互いの喜ぶ顔を見たいと思ってして居るだけの事。
テーブル割をして居るオーナーの娘は、
毎回とても喜んでくれて受け取る度に、
「明日の花にするわ」と言って頬にキスをしてくれる。
そして飛び切りの笑顔を私達に差し出してくれ、
テーブルに案内してくれるのだ。
それから今度は彼等の番。
私達の目と鼻と舌を存分に喜ばせてくれるのだ。
以前は解読不可能な単語の羅列で、
「本日のスペシャル」をメニューに挟んでくれていたが、
最近ではウェイターに言わせる様にして居るので、
店が混んでいる時には聞き取り難くて大変なので、
止めてくれ~とお願いしたい位だ。
今回はこんな感じ。

オーダーを通した段階で直ぐにサーブされるカット・ピザと、
イタリアン・ブレッドとロール・パン。全て自家製でバリウマなので、
いつもお代わりする俺ッち達。(これもお代わり)

相方注文の蛤・海老・イカのトマト・ソース・パスタ。
魚貝を炒めてからしっかりと出汁を出してから、
その出汁をパスタに少し染ませてあるから、
後で加えるトマト・ソースが最後の仕上げをしてくれてる。
勿論、パスタの湯で加減は最高!

俺ッち注文のプリプリ小海老と蟹肉のカネロニ。
具と絡めて有るホワイト・ソースにも具の出汁が加えられ、
しっかりと味付けでもくどく無く、
外のトマト・ソースも薄く味が纏められていた。
残念乍ら前菜を食べ終えた後に写真を撮るのを思い出したので、
前菜の写真は有りません。
アシカラズ。 ガ━( ̄□ ̄;)━ン!!
因みに二人共偶然にも大海老の前菜を頼み、
相方は大海老の葱と香草のオリーブ油焼きを、
俺ッちは大海老の香草とガーリックのグリル焼きを頼んだ。
レモンを掛けて頂くと最高に美味いしくて、
久々に「美味しい~~~~~っ!」の連発だった。
是非、近い内にまた訪れたい。