やり過ぎ 【1/14 追記】 | N e w  Y o r k B l o w -NYでもタコ焼きを焼く英国人へ-

やり過ぎ 【1/14 追記】


先日友人の家に遊びに行った時に、
近所のスーパーに寄った。
そこで、またアメリカのアホな一面を見てしまった...。
それが上の写真。

左上:クッキーモンスター(勿論クッキー咥えてる) $5.99
右上:サンタクロース $8.99
左下:緑と青の雪だるま $4.99
右下:赤の雪だるま $8.99

本当に「粉物」と「乳」製品の安さには閉口する。
ケーキの大きさは大体直径8インチ(24cm位)で、
日本でこの大きさのケーキを買うだけで、
3,500円は下らないって言うのに、高くても$9弱。
日本じゃ、スポンジすらも買えないよ!
(ブランドのケーキなら、直径10-12cmで、
 3,000円するってデパートのバイヤーに聞いた!)

おまけにクッキーモンスターと緑と青の雪だるまは、
よく値札を見ると量り売りだった!!
何なんだ、この感覚は!!

クッキーモンスターは、$4.79/lb.(ポンド)
緑と青の雪だるまは、$5.70/lb.(ポンド)
こんなにでかいケーキなのに、
量り売りする必要があるのだろうか。
また、量り売りで買うメリットは有るのだろうか...。

「○○ポンドで良いから、目玉は取ってくれて良いわ」とか、
「○○ドルしか持って無いから、天辺の緑のクリームと、
 チョコレートの部分は取り除いて」って、言えるのかなぁ?
(量り売りと知った途端、衝動に駆られる俺っち)
量り売りの真意を知りたかった瞬間だった...。

そして友人にこの話をすると、



「あれには、真っ赤なエルモも有るんだよ」と言った。(; ̄□ ̄)ナヌッ?



恐るべしアメリカ。



そんなアメリカを後に、私とマロ(12/15分参照) は、
更なる忍耐を必要とする「えげれす」に旅立ったのであった...。