復活!80年代
ニュー・オーダーが、4年ぶり新作を発表する。2001年8月にリリースされた『ゲット・レディ』が、
日本でも結構ヒットしたらしいが、
NYではそんな風に思わなかったけど...。
日本ではフジロックに出たりしたせいもあり、
長期間サボっていたにも拘らず、
良い方向への再評価が高まって来ていた。
あれから4年。待望の新作が登場する。
現段階でのプレスリリースでは3月24日に日本先行発売で(何で!)、
『Waiting for the sirens call』。
収録曲名等は未定ではあるが、
アルバムからの先行シングルとしてカットされる曲のタイトルは、
『Krafty』。
そしてそしてプロデューサーにスティーヴン・ウトリート御大を始め、
トーレ・ヨハンソン、ジョン・レッキー等を迎え、
アートワークにはピーター・セイヴィル。
完全復活を目ざる彼ら。
復活して欲しいよなぁと思い乍ら、
また怠慢をコクのでは...と一方で心配してたりもする。
何せ、外タレって10年位普通に休みやがるから、
糠喜びにならない様に祈ってもいる。
しかし、何で『日本先行発売』なんだ。
そんなにマーケットが歓迎してるとも思わないんだが...。
(冷たいんじゃなくて、かなり冷静なファンと思って下さい)
早速レコード会社に電話電話...!
【今日のリンク】
『Waiting for the sirens call』
ワーナーミュージック WPCR12017 ¥2,520(税込)
「KRAFTY」が視聴出来ます。