犯罪スレスレ | N e w  Y o r k B l o w -NYでもタコ焼きを焼く英国人へ-

犯罪スレスレ

昨日、新聞を読んでいると、とんでもない見出しを見つけた。
『デイヴィッド・リー・ロス、救命士に!』
えっ?!そんなのアリ??
素直な感想だ。

デイヴィッド・リー・ロスと言えば、
あのパツキンの問題発言の、エロ親父だ。
ってか、世間的には元ヴァン・ヘイレンのヴォーカリスト。
いつも卑猥な事を平気でマイクに口走り、
お陰でピーーー三昧のVTRを作る羽目になる。
毎度毎度繰り返す悪行三昧に、
誰もが呆れてたと言っても過言で無い。
そんなオッサンが、何でまた??

彼は過去に医療アシスタントとしての経験が有ったが、
何を血迷ったか、NYのブロンクス、マンハッタン、
ブルックリンの3区で訓練活動をして、
NYの救急医療士資格取得の訓練を受けている模様。

デイヴィッドは既に200件以上(!!)の救急活動に携わり、
(俺は、遠慮しておく)
中には心臓発作の急患を処置して、命を救った事も有るらしい。
(俺は、まだ遠慮しておく)
デイヴィッドの指導役のリンダ・ライスマンは、
「献身的な彼の姿には感動するわ。
 彼は人々をただ助けたいのよ」と話している。
(俺は、それでも遠慮しておく)
なーんか嘘っぽい。

週に数回活動しているらしいが、現在のところ、
あの破廉恥なデイヴィッドだと気付いた患者は居ないらしい。
「まだ一度もバレてないね。俺にとっちゃ、パーフェクトだよ」と、
言ってるらしいが、実は先々月突然倒れた私の知人が、
救急車で彼に気付いたらしい。

だけど本人は意識が混濁していたせいもあって、
幻覚かもしれないと思っていたが、この間見舞いに行った時、
私なら何か知っているかと思ってその話をしたのだ。
だがその時は何も知らなかったので、
だが、仕事した時に彼の父が外科医だと聞いた事を思い出したので、
その時に何か関係有るのかもと話しておいた。
やはり、記事には親の影響が大きく、
資格取得にはなかり本気で勉めているらしい。
でも、本当に大丈夫なのか??

その一方、再結成したヴァン・ヘイレンは、
11月19日アリゾナ州ツーソンで幕を閉じた。
それを考えると...
音楽活動縮小-研修数増加-研修時間規定数獲得
-資格取得受験資格取得-資格取得合格
-救命士活動開始-救命士では物足りず医師免許取得の学校入学
-10年程学業を修め、医師免許取得試験受験(産婦人科)
-数回受験失敗するも終には医師免許取得
-数年勤務医として病院勤務後、開業
-開業するも根っからのエロ心がメラメラと燃え、患者に悪戯
-悪戯の方法が巧妙な事から、数十年もの間罪を重ねる...
なんてどんどん妄想が膨らんでくる。
いい事をして居るんだろうけど、
今まで見てきた事がそう思わせない。

嗚呼、誰か俺を止めてくれぇぇぇっ!!



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