こんな犬ほしい?
どんどん冬に近づいてきて、
コートが無ければ表を歩けない様になってきたNYです。
今日は少し前の話題を一つ...。
昨日CNNを見ていたら犬が救急電話を掛けて、
飼い主救うというニュースを放送していた。
えええええええええっ!!!!と正直驚いた。
ピポパとナンバーを押したのか??
これだけ聞いただけで俺の興味は100%。
どーやって電話したのかが、一番の興味だった。
事件は米西海岸のワシントン州リッチランドで、
今年9月起こっていた。
急病で倒れた45歳の女性の飼い犬が、
911番(日本の119番)に電話を掛け、
救急車を呼んで飼い主を救っていたのだ。
そんなお利口さんの犬は、
4歳の大型犬(犬種不明)で名前は「フェイス」。
肝臓病が持病だった飼い主のリーナさんの為の、
看護訓練を受けていた特殊介助犬。
9月7日の夜、自宅で突然気を失った
リーナさんの異変を察したフェイスは、
電話機の911の短縮ダイヤルを鼻で押し、
受話器に向かって吠え続けたらしい。
この電話を受けた側の911の担当者は、
「電話主」の犬(=フェイス)の様子から、
何らかの異常事態が起きたと判断。
それで電話元の家を調べて救急隊員を派遣。
そして隊員がリーナさんを自宅で発見。病院に搬送し、
飼い主のリーナさんは、その後容体が回復した模様。
これはすごい!の一言に尽きる。
911を短縮に入れているという事は有るかもしれないが、
その短縮の掛け方を知ってるっていうのがスゴイ。
第一、短縮の掛け方を知っていたからと言っても、
どのボタンが911だというのかを覚えているのだ。
犬が、覚えてるんだぞ!すごい、凄い、スゴイ!!
それ以外、何て言えばいいんだっ!?
「訓練犬」なのでこれをする為の訓練しているから、
出来るといえば当然かもしれないが、
このタイミングで電話を掛けられるというのが、
何と言ってもスゴイと思う。
それに引き換えうちに居るのは、バカ犬マイキー。
ワンッワンッ!!と吼えては、
傍に来て私の鼻を舐める。
ギャーーーーーーーっ!!と言うと、
嬉しがってもっとする。
ホント、困ったヤツだ。
だけど、バカ犬マイキー=相方 だなんて、
決して人前では言えないけど...。
ckick here for ME!!