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自分軸でお気に入りの人生を創造する
Favorite Life Creation Lab.
ConciergeのAngieと申します。

 

3月18日の満月は「ワームムーン(芋虫月)」とも呼ばれ、

虫たちが春の訪れとともに動き始めることに由来しています。

新年度を迎える今、満月の「振り返りと調整」は

新たな一歩を踏み出すための重要なアクションになります!

 

3月18日(金)16時すぎ、乙女座で満月が起こります。

この満月は「ワームムーン」と呼ばれます。

これはアメリカ先住民の暦からきた言葉で、春先に虫たちが動き始める。

その様子から名付けられたのだとか。

日本で二十四節気のひとつに定められている「啓蟄(けいちつ)」は、

虫たちが土の中から這い出してくる日のこと。

所変われど、農耕のために重要な“めやす”だったことでしょう。

「振り返りと調整」を意味する満月が、今回はどんな意味を持っているのか。

細かく紐解いていきましょう。

 

コツコツ積み重ねた努力が、今こそ実るとき。

今回の満月は、とても現実的です。

ここまでコツコツと積み重ねてきた努力が“実る”ときであり、

嬉しい手応えを得られる人が多いでしょう。

自分で自分を調節したり、計画を立てて確実に実行していったりする行動力にも光が当たりやすく、ダイエットや運動を続けてきた人はいい結果が出そうです。

今回は占星術で使う惑星がぎゅっと偏っており、満月だけがぽつんと離れて起こる「シングルトン」という配置のため、努力が実ったのか実っていないのか、今ひとつピンとこない人も多いかもしれません。逆に「結果ばかりが気になって気になって、他のことがまるで手につかない」という人もいるでしょう。そうした、ちょっぴり不思議な現れ方をする星回りです。

苛立ちが募るときは、徹底的に状況を変えてみる。

満月は「振り返りと調整」のとき、と書きました。

誰もが自分なりに日々努力し、積み重ねを行う毎日。

でも、ときに頑張り方を間違えてしまうことだってありますよね。

自分らしくない選択肢を選んでしまったり、自分の気力・体力・実力以上に頑張ろうとしてしまったり。もしも満月に「努力が実った」と思えず、苛立ちばかりが募ってしまう場合は、私はいつも「やり方を変えてみるといい、という月からのサインと受け取ってみて」というご提案をしています。うまくいかないのは、「このやり方は自分には合わなかった」ということがわかったという点で、得るものはあったわけです。誰もが最初から正しい道を選べるわけではありません。船が少しずつ方向を変えていくように、自分の人生の舵を切っていけばいいのです。

大切なのは、自分の舵から決して、手を離さないことです。

さて、この「調整」が、今回の満月ではかなり鮮明に効いてきます。「破壊と再生の星」と呼ばれる冥王星が介入して、問題解決をはかる手助けをしてくれるからです。

「根本からやり方を変える」「生まれ変わったつもりで、マインドを変える」「今までの前提は捨ててゼロからやる」といった感じです。

それでこそ、この満月を自分にとって最善の機会にしていけるでしょう。