皆さん、こんにちは!
サラリーマンやりながら起業に挑戦!
のケイです!![]()
前回は商品名について
いくつかある候補から特に響いた
・Aspida(アスピダ)ー盾、保護
・Aspiration(アスピレーション)ー熱望、(野心的)志望、大望
を選び、造語を作って商品名にしたと書きました
(また商品デザインと共に、紹介させていただきますね!)
今日は起業において
設立最後のステップについて
少し補足&追記しようと思います
前回の投稿
では登記の提出まで書きました。
今日はその後についてですが
👇これらをやる必要があります
1.役員報酬を決める
┗報酬有りの場合、年金事務所に👇を出す必要あり
1-1.健康保険・厚生年金保険新規適用届
1-2.被保険者資格取得届
1-3.被扶養者(異動)届
1-4.登記事項証明書(原本)
2.税務署に👇を提出する
2-1.法人設立届出書
2-2.青色申告の承認申請書
2-3.給与支払事務所等の開設・移転・廃止届出書
2-4.源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書
2-5.定款(コピー)
3.都道府県税務事務所に👇を提出する
3-1.法人設立届出書
3-2.定款(コピー)
3-3.登記事項証明書(コピー)
僕の場合起業した自分の会社以外に
勤めている会社があり、
そこからの給料収入があるので
役員報酬を僕自身に払うよりも
「これからの事業活動のために
お金を会社に貯めておきたい」
と思ったので役員報酬は一旦無しにしました。
従業員の雇用とそれに伴う給料なども
僕自身が副業でやっている事もあり、
フルコミットいただく採用よりは
ご希望がある方を業務委託や副業で
関わっていただこうと思ったので
給料払いは無し、払うとしたら業務委託費で
行こうと決めました。
なので提出したものとしては
役員報酬、給与、源泉所得税関連書類を除いた
👇の分だけ、提出致しました。
それぞれの出し方を付け加える
2.税務署に👇を提出する
2-1.法人設立届出書
→ 税務署でGET&手書き提出になります
4枚あり、2-1、2-2、3-1、控えの構成になり、
2-1を書くと4枚とも完成になります!
2-2.青色申告の承認申請書
→ 👆2-1を書け2枚目でGETできます
2-5.定款(コピー)
→ 事前にコピーとっていくとスムーズですが
僕の場合、原本をもっていき
税務署の方にコピーをとって頂きました
3.都道府県税務事務所に👇を提出する
3-1.法人設立届出書
→ 👆2-1を書けば3枚目でGETできます
3-2.定款(コピー)
→ 👆コピー、同様です
3-3.登記事項証明書(コピー)
→ これは
・事前にネット申請、郵送対応だと500円
・窓口で受け取るだと600円
なので時間、手間に応じてどちらかで取る形かなと思います!
ネット申請URLは👇になります!
それそれ作成&提出でやる事は終わりですが
一点、あるとしたら「2-1.法人設立届出書」の
控えは今後「法人銀行の口座作成」に必要だったりもするので、
是非大事に取っておいていただけたらと思います!
以上、次回に続きますので
また見ていただけると幸いです![]()
では、今日はここまで!![]()
👇法人設立届出書の記入例
