皆さん、こんにちは!

サラリーマンやりながら起業に挑戦!

のケイです!ニコ

 

前回は商品名について

いくつかある候補から特に響いた

・Aspida(アスピダ)ー盾、保護

・Aspiration(アスピレーション)ー熱望、(野心的)志望、大望

を選び、造語を作って商品名にしたと書きました

(また商品デザインと共に、紹介させていただきますね!)

 

今日は起業において

設立最後のステップについて

少し補足&追記しようと思います

 

前回の投稿

会社設立・・何からやる?⑪ ~登記、法務局への出し方

では登記の提出まで書きました。

 

今日はその後についてですが

👇これらをやる必要があります

 

1.役員報酬を決める

  ┗報酬有りの場合、年金事務所に👇を出す必要あり

   1-1.健康保険・厚生年金保険新規適用届

   1-2.被保険者資格取得届

   1-3.被扶養者(異動)届

   1-4.登記事項証明書(原本)

  

2.税務署に👇を提出する

  2-1.法人設立届出書

  2-2.青色申告の承認申請書

  2-3.給与支払事務所等の開設・移転・廃止届出書

  2-4.源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書

  2-5.定款(コピー)

  

3.都道府県税務事務所に👇を提出する

  3-1.法人設立届出書

  3-2.定款(コピー)

  3-3.登記事項証明書(コピー)

 

僕の場合起業した自分の会社以外に

勤めている会社があり、

そこからの給料収入があるので

 

役員報酬を僕自身に払うよりも

「これからの事業活動のために

 お金を会社に貯めておきたい」

と思ったので役員報酬は一旦無しにしました。

 

従業員の雇用とそれに伴う給料なども

僕自身が副業でやっている事もあり、

フルコミットいただく採用よりは

ご希望がある方を業務委託や副業で

関わっていただこうと思ったので

給料払いは無し、払うとしたら業務委託費で

行こうと決めました。

 

なので提出したものとしては

役員報酬、給与、源泉所得税関連書類を除いた

👇の分だけ、提出致しました。

それぞれの出し方を付け加える

 

2.税務署に👇を提出する

  2-1.法人設立届出書

  → 税務署でGET&手書き提出になります

     4枚あり、2-1、2-2、3-1、控えの構成になり、

     2-1を書くと4枚とも完成になります!

  2-2.青色申告の承認申請書

  → 👆2-1を書け2枚目でGETできます

  2-5.定款(コピー)

  → 事前にコピーとっていくとスムーズですが

     僕の場合、原本をもっていき

     税務署の方にコピーをとって頂きました

  

3.都道府県税務事務所に👇を提出する

  3-1.法人設立届出書

  → 👆2-1を書けば3枚目でGETできます

  3-2.定款(コピー)

  → 👆コピー、同様です

  3-3.登記事項証明書(コピー)

  → これは

    ・事前にネット申請、郵送対応だと500円

    ・窓口で受け取るだと600円

    なので時間、手間に応じてどちらかで取る形かなと思います!

    

    ネット申請URLは👇になります!

 

それそれ作成&提出でやる事は終わりですが

一点、あるとしたら「2-1.法人設立届出書」

控えは今後「法人銀行の口座作成」に必要だったりもするので、

是非大事に取っておいていただけたらと思います!

 

以上、次回に続きますので

また見ていただけると幸いですニコニコ

 

では、今日はここまで!バイバイ

 

👇法人設立届出書の記入例